二月最初のブログが二月最後のブログ!

先月から今月にかけて忙しかった!
先月後半には一週間ほどロンドンに、そして今月はオーストラリア、福岡、そしてバンコク。
この間、アンナは訓練士さんに預けていて、ようやく本日アンナを迎えにいくことができた。

オーストラリアはYPO Edgeに参加。AI、地政学、ライフサイエンス、そしてリーダーシップ。千数百名のYPOメンバーがシドニーに集まり、楽しくもあり、有意義でもあるイベントだった。シドニーの前には、念願のタスマニア島を訪問することもできたのがうれしい。タスマニアデヴィル、ウォンバットなどの「珍獣」たちを見ることができた。
シドニーでは、ひさしぶりにRoger Pulversと再会。かれは82歳になったということで、歩く姿をみると少し背が曲がったかなと思ったが、相変わらずお元気そうだった。
タスマニア3泊、シドニー4泊。はじめてカンタスに乗った。行きは成田から、到着は羽田。

福岡は経済同友会の活動の一環として福岡県立八女高校の授業をサポートする活動の最終回のため訪問。東京から数名のメンバーがいっしょだった。福岡の定宿になっているホテル日航に2泊。

そしてバンコクは2月23日から3泊と帰りのフライトでの機内泊の往復5日。取引先がリードするアジアで関係する会社が参加。日本からはぼく以外4名の社員を派遣。彼ら、彼女たちにとって良い経験になったことを期待したい。今年は海外出張にできるだけ社員を派遣したいと社内でも宣言している。

そして今日、アンナを迎えにいった。ぼくの姿を確認すると大はしゃぎのアンナ。顔から首にかけてアンナ・キスの雨あられだった。
帰りの社内では静かにしていたのは、疲れていたのかな?
これからはアンナのお世話でこちらが疲れる番だ。

2026年は「先勝ち」でいきたいな

年末年始って、曜日がわからなくなる。今回の年末年始も一週間ほどの休みになったので、昨日が土曜日、今日は日曜日だということがわからなくなっている。

土曜日ということだったけども昨日は今年最初の出社。今日もこれからすこしすると会社にでて仕事をする。
昨日は六曜でいうところの「先勝」。六曜にかんしてはあまり気にしたことはない。午前中にやるべきことをやりましょう、午後は落ち着いて静かに時間を過ごしましょう、という程度の理解なんだけど、朝一番で(といっても11時)デパートの開店に遅れること10分ほどで福袋戦線に参加。希望していたチーズ王国の福袋をゲット!夕方にしていたらなにも残っていなかっただろうな。

ということで、今年はてきぱきとやるべきことを片付けていき、「先勝ち」となるようにしたい。
昨日は今年いちばんの水泳とジムで身体を動かすこともできた。年間50回、週一回の平均を目指している。久しぶりのダイエット宣言もしていることだし。

2026年の始まり

2026年がはじまった。
もう一度身体を鍛えなおす一年にしたい。これからあと15年前後は愛犬と散歩できる身体を維持していくことが最重要課題になった。アンナはもうすぐ2歳。これから10年ちかくは元気に走ることができるだろう。こちらがヨボヨボになってしまっては彼女の元気についていけないからね。

身体を鍛えておくことが気力にもつながる。身体を鍛えるといっても過大に厳しいトレーニングや運動はしない。こころがけて身体を動かす、少食をこころがける。
1日50グラム、10日で500グラム。20日で1000グラム=1キロになる。ひと月30日にとして10日間のバッファー期間ができる。一か月1キロを目標として、進みぐあいによってはこのバッファーの10日間が効果的に使えるだろう。

今年はこれまで続けているピアノの練習、水泳の回数をもう少し増やしたい。
66歳。久しぶりに「ゾロ目」のお年頃。次の77歳までアンナといっしょに元気でいたい。

2025年の最終月がきた

とうとう12月にはいった。2025年も今月で終わりだ。
時間がたつのが速い。欧米の元気な年配者は「年齢はたんなる数字だ!」といきがる人がいるけども、年齢は個人差はあるとは言えはやり身体の衰えを示すんだよね。

この数週間、Geminiと毎日対話している。オーディオにつぃてのアドバイスをもらっているのだけど、ちょっとしたアドバイスが役に立つ。コンシェルジュという役割があるけども、GeminiなどのAIは生活のコンシェルジュとして使えるかと思う。一部情報は不正確であったり、こちらの日本語を正確に理解しないことがあって、こういうことですよ、と注意することもあったりするので、利用するにあたっては気をつけないといけないこともたまにある。
情報の客観性、正確性については気になるところ。特に客観性。Google検索代わりにGeminiを使っていると、いつのまにかスポンサー企業に有利に情報が変えられていたなんてことにならないように。
来年はどんな年になるだろうか? 今月で66歳。歳を取るのはいやだなあ。

65→66

先月は「無言」で終わってしまった!
今月ももう半分終わってしまい、毎日忙しい。アンナが返ってくると彼女の散歩で時間が取られる。でもこれが飼い主の責任だから、果たさないわけにはいかない。
来月で66歳になる。Age is just a number!と元気に口にする外人もいるけど、やはりAge is not just a number!だ。Age is heavy, age is pain, age is sad, age is a regret.

先月はとても親しかった先輩経営者でもあり、友人でもあった方をなくした。まだ72歳だった。この時代、72歳は「若い」。あと6年でぼくも72歳になるわけだから、もう時間があまりないことを想い知らされた。
あと1年半もすると「創業30年」にもなる。
一区切りにはちょうどいい数字かもしれない。30年というのは、just a number かもしれないけども。

6月にはいって

今月に入って初めての「投稿」。自分自身のための備忘録として。

いつの放送だったか、調べればわかることなんだけど、NHKのEテレ「こころの時代」で拝見した訪問診療医の尾崎容子さんが書かれた『それでも病院で死にますか』(副題は、「人生の最期、住み慣れた場所で旅立つ幸せ」)という本がいい。病院は病気を治すところで、もう治すことができない状況になったら自宅に帰って弱った身体をたいせつにしながら、「死を前にした濃密な時間を大事にすべき」というメッセージ。

6月4日に、東京會舘で年に一度の「オデッセイ・デー」。MOSとAdobeの世界学生大会に派遣する日本代表の発表会のあとには、この1年お世話になったお取引先をお招きしての食事会。それぞれのセッションの冒頭あいさつをするのに、今回は時間をかけてあいさつの原稿を用意した。

その一週間後の6月11日。SATOインターナショナルグループが定期的に行っているオンライン講演会で1時間ほどお話をさせてもらった。「いまさらワード、エクセルですか?!」というちょっとユーモラスなタイトルで。こちらもしっかり原稿とスライドを用意、2名の社員にサポートしてもらいながら当社の会議室に備えたPC数台を使って実施。
8月には、オデッセイとコン検の共催という形式で、今回用意した原稿をすこし手直ししてオンラインで講演をすることにした。

気晴らしには日ハムの試合をテレビで観戦。新庄監督4年目。今年はパリーグ優勝を期待している。

生活激変!

先週土曜日(4月19日)、3カ月ドッグ・スクールに預けていたアンナが家に帰ってきた。1月から4月までの海外出張、国内出張は、先週広島であった経済同友会の全国大会をもってしばらくお休み。7月末からのアメリカ出張までの間、3カ月ほどはしばらく大きな移動はない生活に入る。

この間はアンナ中心の生活になりそう。英語でいうと、Anna driven というか、Annna centered な生活というところ。

家から数分のドライブの距離にある市のドッグ・ランになんどか連れて行った。あさ行くとほかの犬がいない。いっしょに駆け回ってくれる遊び相手がいないものだから、歩き回るだけで退屈している。夕方行ったときには、何頭かいる洋犬のなかにアンナといっしょに走ってくれる相手がいて、彼らは飛ぶように走り出し、普段は甘えん坊のアンナもさすがもともとは猟犬である甲斐犬らしい動きになる。ドッグランの中を駆け巡る犬たちを見ているとこちらも幸せな気持ちになってくる。

ドッグスクールに預けていた今年2月でアンナも1歳になり、スクール前と比べるとすこしお姉さんになったような感じもあるけど、独り家に残されることにはまだ慣れていないので当面いっしょにいる時間を確保しないといけない。ということで、仕事と育児ならぬ育犬の両立が日々の課題になり、生活は激変となりそう。

引き締めていく。

今年は5月に初めてとなる商品の値上げを予定している。これまで事業をはじめて値上げをしたことはなかったのだけど、どうしても値上げをしないといけない状況になってしまった。ここ数年続く大幅な円安は「輸入企業」である当社にとっては大きなコストアップ要因だった。
これを機に社員の給与を除く経費、費用で削れるところは削っていく。長年続けてきたことにもメスを入れることにしている。身を切る覚悟でやっていく。
長い目で見た時には会社にとっていい結果につながっていくはずだ。

新しい大河ドラマが始まった

2024年の大河ドラマ「光る君へ」が良かったので、今夜から始まった新しい大河ドラマも視ることにした。主人公は蔦屋重三郎。初回は合格点だったので次回も視ることにする。昨年大河ドラマを視たのは40年ぶり、あるいは50年ぶりだろうか?半世紀ぶりに視るなんてすごくない?!
思うに、ぼくは主人公が武士や大名たちの「国盗り物語」風の話にあまり関心がないということなんだと思う。「戦争を知らない子供たち」の一人なんだなあ。(関係ないかな?!)
それと自分の生き方を戦国武将になぞらえるということもこれまで考えたことさえもないので、家康だ信長だという昭和のビジネスマン的話題にも関心が持てなかったのだ。
新しい大河ドラマに期待したい!

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

昨晩、久しぶりにミュージカルを観た。それも会社から徒歩数分の距離にある帝国劇場で。帝劇が入っている国際ビルが建て壊されることになっているので最初で最後の帝劇体験になるかも。
「レ・ミゼラブル」は原作も映画も好きな作品。岩波文庫で読んだけど、新潮文庫からでている新訳も買ってはある(まだ積読のみ)。
「夢やぶれて」他、いい曲が多いし、原作も含めて「レ・ミゼラブル」のすべてがすばらしい人間賛歌になっていて、作品の形態を問わず好きだ。
昨晩ジャンバルジャン役を演じた吉原光夫、スケールの大きな演技(身体も大きい!)でとても良かった。