7月末日を迎える

2022年も折り返しを過ぎました。Twitterの手軽さもあってブログを書くことが億劫になっています。Twitterの手軽さ、スピードを諜報しています。
先月には創業25周年ということもあり、朝日新聞と日経新聞にカラーの一面広告を出稿しました。かつて、日経ビジネス誌が企業の寿命は30年ということを書いていて、30年という数字が一人歩きしているようなこともありました。オデッセイコミュニケーションズが25年を迎えられたことはとてもラッキーなことだと思っています。社員、お取引先、それと商品に恵まれた結果だと思います。
創業者のぼくも数年前に還暦を迎えました。これまでお世話になったみなさんへの感謝の気持ちの上に、もっといい会社を目指していきます。社会が必要とする「知」というものを、テストの形式をとりながら、広めていくことを続けていきたいと希望しています。
日本の凋落が言われ始めてかなりの時間がたちました。なにが足りないのか、自分なりに感じるのは、「知性」「アニマル・スピリット」「グランド・デザイン(大戦略)」が日本にはない、あるいは足りていないのではないか?他人ごとではなく、まず自分のことだとここでは認めておきます。

日経新聞・経済教室に法政大学大学院教授の豊田裕貴先生

オデッセイコミュニケーションズで出版している『Excelで学ぶ実践ビジネスデータ分析』をご執筆いただいている豊田裕貴先生が、10月2日付の日経新聞・経済教室に、今日本で言われている効率を上げることのみを念頭においたDXへの懸念をあげられ、価値創造のためのDXを提唱されています。
日経新聞の豊田先生の記事
豊田先生のご著書

一か月の間に西海岸、そして東海岸

先週ラスベガスであったマイクロソフトのInspireというイベントに初めて参加しました。(7月15日、16日)マイクロソフト一社でラスベガスのホテルやコンサートホールを借り切ってしまうような規模のイベントで、マイクロソフトのパワーを実感させられたイベントでした。

ラスベガスにはサンフランシスコからの乗り換えでしたが、この砂漠の町に来るには人っ子一人住んでいないようなはげ山や岩山の上を飛んでいくわけで、機内から眼下の景色を見てあらためてアメリカの自然の大きさと厳しさを想いました。17世紀から18世紀にかけて、鉄道が敷かれる前の時代ですが、アメリカ大陸を横断した冒険者たちはすごかったな。

今度の週末からはMOSとACAの世界学生大会があるのでニューヨークに行きます。今年は3名の学生たちを派遣し、社員2名に同行してもらいます。
一か月の間に、西海岸、東海岸と、2度にわたってアメリカに行くのは、長いキャリアのなかでも初めてではないかな?!

経団連に入会しました。

3月1日付で経団連に入会しました。経団連って重厚長大の大企業の集団という印象ですが、新しく会長になられた中西さん(日立)の方針で会員企業の多様性を求めるという記事を拝見、ぼくの会社(オデッセイコミュニケーションズ)も入れてもらうことになりました。
オデッセイコミュニケーションズの顧客は学校や個人の方が圧倒的に多いのですが、これからは企業、特に首都圏にある大企業にも当社のやっていることを知っていただきたいと希望しています。
数年前から経済同友会にははいっていますが、今回の経団連入会をさらなるジャンプの機会にしていきたいです。

中国から帰ってきた翌日に「オデッセイユニバーシティ」

12日から18日まで、YPOのChina Business Summitに参加するために中国の西安に行きました。西安は初めて。YPOのスピーカーの一人、中国の大手携帯電話メーカー、シャオミーのCFOの話は参考になりました。観光のつもりではなかったのですが、せっかく西安まで来たので、うわさの「兵馬俑」は見学、その規模に圧倒されました。中国人にとっても一番の観光スポットだと聞いています。帰国の前日は上海に一泊し、YPOの友人に夕食に招いてもらい、中国のことをいろいろと教えてもらいました。
18日の夕方に帰国、19日午後には丸ビルのカンファランスホール(ここでイベントをやるのは10年ぶりくらい!)で統計をメインテーマとした「オデッセイユニバーシティ」(第16回目)。日ごろお世話になっている竹村先生(滋賀大学)、岩崎先生(横浜市立大学)をはじめ、大阪ガスから滋賀大学教授に転向された日本で一番有名な企業内データサイエンティスト、河本さんにも講演いただき、参加いただいた多数のみなさまにも感謝です。


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さすが秦の始皇帝!

西安の大気汚染

空港に向かうクルマの中から。大気汚染には少々閉口。

西安歴史博物館

久しぶりの中国の印象。「人、人、人」、そしてすべてのスケールがでかい。

MOS世界学生大会日本代表発表会

MOS世界学生大会2018
オデッセイコミュニケーションズで一番大切なイベントのひとつが、MOS世界学生大会の日本代表発表会。例年通り、東京国際フォーラムで本日、実施。全国から学生と学校の関係者が集まってくれました。
会場内の「仕掛け」の中で一番の人気スポットがここ。この前ですべての参加者のみなさんは記念写真を撮っていました。
参加者のみなさんはもちろんですが、準備してくれた社員および毎年お手伝いいただくお取引先のみなさんにもお礼を申し上げます。

クリスマスパーティ

先週金曜日には、恒例のクリスマスパーティ。丸の内の某イタリアレストランを借り切って行いました。社員を対象としたイベントは年に一度なのでちょっとだけ贅沢をして行なっています。(お取引先を招いてのイベントは頻繁に行なっていますが)みなさん、ごくろうさまでした。とはいえ、来週も、再来週も、28日までは営業しています。

事業開始20周年記念パーティ

1997年6月末に秋葉原のPC教室をお借りして、ワードやエクセルの試験を行ったのがオデッセイコミュニケーションズの事業の始まりです。それを記念して先週金曜日(7月7日)夜、都内でささやかなパーティをおこないました。これまでお世話になった方々のすべてではありませんが、お時間の都合をつけていただくことができた多数の方々にご出席いただいたことに感謝です。簡単なスライドショーでは、ぼくの20年前の写真もちらっと写したのですが、当然ながらあの頃は若かった。

10年後には30周年記念のパーティをおこなうべく、人生を楽しみつつも、社業には精を出していきます。


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奨学生の来社

オデッセイコミュニケーションズで行なっている社会貢献事業に、高校留学のAFSに出している「オデッセイIT奨学金」と、ぼくの出身大学である一橋大学生に出している「オデッセイコミュニケーションズ奨学金」があります。
先週は、一橋大学在学中に奨学金を提供した中瀬君が、そして今日は高校在学中にAFSでミネソタ州に1年間留学した時に「オデッセイIT奨学金」の第1期の奨学生だった池上君が来社して近況報告をしてくれました。この二人は、何年かに一度は近況を知らせてくれてぼくを喜ばせてくれる若者達です。中瀬君は大学卒業後1年ほどで転職してしまってちょっと心配していましたが、新しい職場に慣れ(1年経過)、頑張っているようなのでひとまず安心。池上君は防衛医科大学を晴れて卒業し、海上自衛隊の中で医師としての道を歩みはじめということで、これからの成長が楽しみです。

奨学金を出す会社側としては、こうやって時々顔を見せてくれる元奨学生の存在はとてもうれしいもの。実は、そんな学生は少数で、それはそれは寂しい話なのですが。

知り合いの方で、お父様が戦後日本を代表するSという会社を作った方がいます。お父様の代に財団を作り、大規模に奨学金を出していたようですが、奨学金を出しても感謝の気持ちを示してくれる人(家族)が少なく、もうやめようと思うというようなことをおっしゃっていたことを思い出します。

エドはるみさんの大変身

今日からテレビCMが始まるそうですが、エドはるみさんが半年ほどで18キロの減量に成功したとか。
すごい!
うちの会社が初めて出したテレビCMに出てくれたのが、エドさんだった。彼女はかつてパソコンのインストラクターをやっていたことがあって、彼女に決めたのはそれが大きな理由の一つだった。CMに出てくれた年には、24時間マラソンに出るなどタレントして絶好調だった。うちの会社の新年会にも顔を出してくれて、とても感謝しています。
今回、18キロ減量を果たし、再度テレビに出てくる機会が増えるでしょうね。小池百合子都知事の勉強会にも参加していたという話を聞いたことがありますので、この勢いで東京都議会選にも出馬でしょうか?!