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山形のクロイヌと我が家のクロイヌ

山形の柳沼さんから柳沼家の「クロイヌ」2号の写真が送られてきました。
うちのクウ太郎君と比べ立派なクロイヌだなあ・・・

柳沼家のクロイヌ

夏になると我が家のクウ太郎君は、湿度と高温のため皮膚の状態が悪くなり、何度も足で体を掻くようになります。彼にとってはたいへんな季節が始まりました。

クウ太郎


7月も終わり8月へ_自然界の友だちたち

今日で7月も終わり、明日から8月。蒸し暑い夏がまだしばらく続く。東京はこの季節最悪!


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山に行くと色とりどりのキノコたちがいて、愉しい気持ちにさせてくれる。

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そういえば、我が家に二人の珍客が。ふたりとも「あぶら」君という名前で、ひとりは「あぶらゼミ」君、もうひとりは「あぶらコウモリ」君。あぶらゼミ君は、家の中にはお入りにはならなかったけど、中庭に入ってきてそこからなかなか飛び出すことができず、なんどかトライしていましたが、ヘリコプター風に上がっていきようやく脱出。
一方のあぶらコウモリ君はいったいどこから家の中に入ったのか不思議なんだけど、一晩家の中で飛び回りクーラーの中に避難所を見つけたと思いきや、一日たって気がついたら玄関の扉の内側で倒れていた。どうも重傷っぽい。

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麹町の甲斐犬

昨晩、ハーバードビジネススクール卒業85年、86年、87年の知人、友人たちが久しぶりに集まって、麹町のレストランで夕食。みな、50代半ばから60代前半となり、話題は健康のことが中心に。
レストランから歩いて1、2分のところには、写真にある甲斐犬の銅像がある。この銅像は山梨出身で東京でビジネスを続けてきた方が、心の支えであった愛犬をしのんで作った銅像。ぼくの甲斐犬との初めての出会いはこの銅像だったようにも思う。
いつ見ても感動!

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カイのレッスン。

我が家の「長女」、甲斐犬のカイさんも今年2月で16歳。人間で言えば80前後というところでしょうか。
先月13日、脾臓摘出手術を受け、一時は獣医にも見放されたような状況でしたが、内蔵がしっかりしていることもあって、どうにか体調は安定しつつあります。
でも、老老介護はたいへんだわ。こちらも腰痛はあるし、だんだんしんどくなってくるけど、ここはひと頑張り。なんと言っても、この16年間、いっしょに暮らしてきた大切な家族だからね。
カイが身を以て教えてくれている、生きていくことに関するふたつのこと。
レッスンその①:生きものは食べなくなったらおしまい。
レッスンその②:歩くこと。歩いて足腰を鍛え、寝たきりにはならない。

カイも16歳に。

ひさしぶりにブログします。
カイが我が家にきたのは1999年4月11日だったと記憶しています。ちょうど東京都知事選があった日で、石原慎太郎が当選した選挙です。
甲斐犬のふるさと、山梨県のブリーダーからもらってきた(ただではありませんが!)カイは、そのブリーダーの話によると、その2ヶ月ほど前の2月20日の生まれだそうで、カイ以外に3頭の♂いぬたちがいっしょにいました。その中から、ちょっとおとなしそうな♀の子犬を選び、帰りのクルマのなかで、カイと命名。
そのカイも、今年の誕生日で16歳になってしまいました。
「永遠の処女」であるカイさんですが、一度だけ♂の甲斐犬とデートしたことがあって、その相手は一歳年上のゴン太君。ネットで知り合った飼主さんと連絡をとりあって、家からクルマで30分ほどの海に面した公園でデートしたことを覚えています。
ゴン太君も、最近は調子が優れないようで、カイ同様、老犬としてあまり動きのない日々を送っていると聞いています。
年をとると毎日がたいへんなのは、犬も人間もまったく同じ。
人生(犬生!)が短い時代には、長寿を求めたわけですが、長寿の時代となったいまは、まったく別のやっかいな課題が目の前にでてきています。
僕も昨年12月の誕生日で55歳になりました。あと何年生きられるのかわかりませんが、生きている限りは、頭も身体も鍛えて、明晰かつ健常でありたいと願っています。
(写真は3歳前後のカイ)
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若かりし頃のカイさん。

いまでは盲目の老犬となったカイだけど、10年前はこんなに若かったよ。
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動物病院もまた楽しい。

年に一回の狂犬病注射とフィラリア予防の薬をもらいに動物病院へ。犬たちは診察台にのせられるとびくつくのだけど、動物病院に犬たちを連れて行くのも、なんとなく楽しい。ドッグドック(人間ドック)をしてもらったカイさん、特に異常ははなく、気になるのは老犬ボケ。

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Uggie and Nintendo

I love this guy only after my two kai dogs, Kootaro and Kai.

What a combination! Nintendo and Uggie.


YouTube: Nintendo's Spokesdog Uggie Training for His New Job

カイの近況

緑内障のためカイが両目を失明して満2年になろうとしています。

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今年2月で13歳のおばあちゃんです。でも、食欲だけは旺盛です。

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エリザベスカラーをして、歩き回るとき、壁や家具から顔を守るようにしています。

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カイさん、これからもよろしく。


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おまけ:甲斐犬の友達たち

今日は甲斐犬愛護会の展覧会に行ったこともあり、我が家は甲斐犬の一日で終わりつつあります。
我が家のカイ(♀の甲斐犬、現在13歳の老犬)が、初めて「デート」した相手、ゴン太君のHPを久しぶりに見ました。カイとゴン太君のデート写真がまだでていた。
甲斐犬ゴン太のHP(「甲斐犬の輪」のコーナーの一番下)

YouTubeで見ることができる甲斐犬の動画で一番気に入っているのが、この「甲斐犬兄弟対決」




YouTube: 甲斐犬兄弟対決2

(数年ぶりの)甲斐犬愛護会展覧会

2008年以来だと思うのですが、久しぶりに甲斐犬愛護会の展覧会をみに、山梨県韮崎市まで行ってきました(午前の部だけ観てすぐに帰宅)。我が家のクウ太郎君は幼犬の部で入賞。その後特に大きな活躍はないのですが、甲斐犬の飼主には年に2回ある楽しみ。参加者は首都圏だけでなく、関西や東北ナンバーのクルマも多く、甲斐犬の飼主の熱意を感じました。

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(審査風景)

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(甲斐犬の子犬は最高にかわいい!子グマのよう)


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(この子もかわいいわ)


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(宮城県から来たこのクルマには圧倒された)


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(生まれてまだ一ヶ月ほどの子犬。一生懸命ウンチをしている。新しい飼主の手に渡るのか?お母さん犬がかわいそう)


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(おとなしい♀犬。この黒虎のお母さん犬から2頭の赤虎の甲斐犬が生まれている。)


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(「風林火山」にならった甲斐犬愛護会の旗)


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(富士山もきれいでした)

Uggie the dog charity


YouTube: Uggie the dog charity


映画「アーティスト」の主人公(とボクは思っている)、ジャックラッセルテリアのアギーのサイン入り(と言っても、足跡)ポートレートが、eBay でオークションされています。
映画の日本公開まであと2週間ほど。楽しみにしています。

Ultimate Dog Tease


YouTube: Ultimate Dog Tease

アメリカの知人から教えてもらった、アメリカで大人気の犬ビデオ。

I am alive!

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しばらく黒犬通信から離れていますが、元気にやっていますよ。
それにしても今年は災害にやられっぱなしですね。地震、津波、台風。自然の力にはかなわないので、ヤナギのようなしなやかさで対応していきたいです。(写真は我が家の長男・クウ太郎君)
I am taking a leave of absence from the blog. I am doing fine. This year Japan is bombarded with so many natural disasters. Earthquakes, tsunamis, typhoons, etc. We cannot win against the nature, so we just have to learn to be flexible to deal with it.
(The photo is Kootaro, the eldest son of our family.)

大森実が甲斐犬の飼い主だった。

いま大森実って言っても、「それ誰?!」ということになるのだろうけど、ベトナム戦争時、毎日新聞外信部で大活躍した新聞記者。昨年3月にアメリカ・カリフォルニアの病院でお亡くなりになられた(享年88歳)。ベトナム戦争中、ハノイの病院を米軍が爆撃していたという記事を書いてアメリカからにらまれ、その後、彼は毎日新聞を退社し、フリーのジャーナリストとして活躍する。

大森の『アメリカとは何か100章』(講談社文庫)を読んでいたら、大森が甲斐犬を15年間飼っていたことを知った。それだけで僕の中で大森への親近感がぐーんと上がってしまった。

「ジェフが死んだ。(中略)長らく起居を共にしてきた愛犬の死が、こんなに厳しいものとは考えもしなかった。日本に一時帰国中、近所の犬猫病院に預けていたのだが、ジェフは私たちを恋いこがれて悶死したのだ。」
『「甲斐犬は二君に仕えず、といわれますので、日本犬でも数が一番少なく、保存のための保護犬になっているのです」と私がジェフを買ったとき、ジェフがいた愛犬訓練所の主人がいっていたが、私にはなぜかよくなついてくれた。私が一歳に近い成犬だったジェフを買ったのは、金大中誘拐事件の真っ最中だった。」

この文章の終わりにはさらにひとつの物語が隠されていた。
『「警察犬を買いたい」と私が、東京の訓練所を訪ねて、ジェフと初めて引き合わされたとき、「血統書がない」といわれたので、不思議でならなかったが、後日、血統書を手に入れるために調査していくと、ジェフの最初の飼い主夫妻は、ジェフを訓練所に預けたまま、日航機のモスクワ墜落事故の犠牲者となっていたことが分かった。』

ジェフは大森実といっしょだった15年の間に、カリフォルニアと日本の間を二往復したそうだ。

うちのカイとクウ太郎は、東京、長野、山梨くらいしか知らない。彼らといっしょにアメリカを旅行して、アメリカ人たちに、「どうだ、甲斐犬はすごくかっこいいだろう」と自慢してやりたい気もする。スタインベックの『チャーリーとの旅』じゃないけど、『カイとクウ太郎とのアメリカの旅』は決して実現することがないだろう、僕の夢のひとつ。

タイショウの歯磨き (Taisho brushes his teeth.)


YouTube: タイショウの歯磨きシュッシュッ

我が家で人気がある甲斐犬のミックス「タイショウ」。
Taisho is one of our favorite Kai Dog mixes. Our Kai dogs never let us brush their teeth.

もうひとりの「ドッグマン」。

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6月17日の東京新聞夕刊一面に、忠犬ハチ公の研究の第一人者といわれた林正春さんの記事がでていた。一昨年末、80歳で急逝した林さんが集めた大量のハチ公関連の資料が、渋谷区郷土博物館・文学館で活用されることになったとか。

この方も、もう一人の「ドッグマン」だ。

ドッグマン

ペットたちといっしょに生活できる日

 我が家もそうですが、ペットの犬たちは家族の一員になっています。決して優秀とは言えないかもしれない我が家の甲斐犬たちも、苦しい時もうれしい時も一緒に過ごしてきた仲間でもあります。毎日めんどうなことをしてくれる彼らは、楽しみも与えてくれる存在です。

 東日本大震災で被災され、愛するペットたちを亡くしたという方たちもたくさんいらっしゃるのではないかと思います。当然と言えば当然なのでしょうが、犠牲者の中にはペットたちは数えられておらず、津波がさらっていったペットたちはきっとかなりの数になるのではないかと想像します。

 運良く、ペットたちを救うことができた家庭でも、家をなくしてしまったなら、ペットたちといっしょに生活することはかなり難しくなっているはずです。避難所ではペットたちといっしょにいられないということで、我慢して自動車の中で寝泊まりする人たちがいるという記事を読みました。避難所ではペットには存在場所はないのだろうと思います。夜、犬が好きでない人たちからすると、吠える犬は睡眠妨害でしかないでしょうから。

 ペットたちといっしょに生活できる日がまた来ることがあれば、それは復旧が成果を上げてきたというひとつの現れのようにも思います。被災された方々に、そんな日が早く来ることを祈っています。

石原慎太郎著『再生』

 昨日は我が家の愛犬・カイ(♀の甲斐犬)の12回目の誕生日だった。本当にこの日がカイの誕生日なのかどうか、それはわからない。1999年の4月、ある雑誌で見つけた山梨の売り主からカイをもらってきた。その売り主によると、カイを含めた4匹の犬たちは2月20日生まれだということだった。それが本当なのかどうか、確認することはできないのだけど。

 そのカイも一昨年の夏に右目を、その3ヶ月後には左目を緑内障で失明した。右目の光をなくしたとき、僕はその理不尽さに大人げない反応を動物病院で示して、獣医を困惑させてしまったのだけど。

 『再生』は、大学の同級生で、昨年末「アイデアエクスチェンジ」にでてくれた佐藤君が薦めてくれた石原慎太郎の短編小説。光だけでなく、音の世界からも隔絶されてしまった少年の再生の物語。この小説には実際のモデルがある。マスコミでなんども取り上げられたので有名になっているが、現在は東大の先生をされている。石原さんはどうしてこの小説を、この時点で書かれたのだろうか?

 目が見えないということがどれだけたいへんなことか。さらに耳も聞こえないとしたら?

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(昨日、カイの誕生日に。エリザベスカラーは頭や顔を守るため)

いい加減な気持ちでは飼わないでくれ!

 昨日の朝日夕刊社会面に、「犬猫_捨てられる命」という記事。我が家は動物園みたいに人間よりも圧倒的に動物たちが多い家なので記事を読んでいて無性に腹が立ってきた。『犬たちをおくる日』という本で紹介されている話なんだけど、センターで殺されていく犬たちが哀れだ。犬たちにとってこれじゃー、アウシュビッツじゃないか。こんなひどい飼い主の話がでている。

 「アホだから」と飼い犬を処分するように持ち込んだのに、帰りに子犬を「譲ってくれ」と言った男。
 処分場所である管理棟で、捨てた犬と記念写真を撮ってそのまま置いていった親子。

 記事にでている処分される直前の犬たちの写真が哀れだ。じっと訴えているような柴の目。すみっこの方で怖がっている様子の犬。

 いろいろな事情で飼えなくなるということもあるだろうけど、いい加減な気持ちでは飼わないでくれ!って、犬たちに代わって叫びたい。Dscn0376_2

ふたつの誕生日と冬の月

 今日会社で書類の整理をしていた時に、会社設立日とカイ(我が家の♀の甲斐犬)の誕生日がまったく同じ2月20日なのに気づきました。会社設立の方が方が数年早いのですが。このこと、これまでまったく忘れていました。カイさんが我が家に来たのもちょっとした縁があったのかもなんて思ったり。会社の成長とカイの成長はすこしのずれはあるのですが、同じ軌跡を描いていたりもします。
 ところで夜にちょっとクウ太郎君の散歩をしたのですが、冬の東京は最高!今夜は雲がかかることもなく、月がひとりクールにちょっと微笑しながら輝いている雰囲気で、それほど寒くもなく、ちょっとほんわかしたいい気持ちになりました。お正月からほぼ毎日晴れだし、今夜みたいに晴れ晴れした静かな夜だと、静寂の中にも元気がわいてきます。
 

犬の薬にもジェネリックが。

 我が家のカイさん(♀甲斐犬、来月12歳)が緑内障のため失明して1年以上がたった。この間、眼科専門の動物病院に連れて行ったりしたし、緑内障のための点眼薬を与えてきた。犬の緑内障の目薬といっても人間と同じ目薬だ。それは去年、小社に営業にいらっしゃったあるメディア関係の方とお話ししていてわかった。その方も医者から緑内障の恐れがあると言われ、カイと同じ目薬を使っていらっしゃった。ファイザーからでているキサラタンという薬。保険で買うことができるとこの目薬は700円か、800円だと聞いた記憶があるけども、保険が利かないと同じ薬が5000円にもなる。それも信じられないくらい少ない量なのだ。2.5ミリリットル。いくら愛犬だとは言え、これは結構負担が大きい。
 家の近所の動物病院には日頃狂犬病や5種ワクチンの注射でお世話になっているのだけど、この病院で同じ目薬のジェネリックが半分以下の値段で購入する事ができることがわかった。これはうれしい話だ。
 これまで高額の薬に頼るようなことがあまりなかったので、カイが失明して初めて、保険がきかない薬の費用の高さを実感していた。製薬メーカーも研究開発にコストがかかるのだろうけど、継続的に必要な薬はそれなりの値段にしてもらいたい。カイの場合、緑内障の原因になっている眼圧の高さを抑えるために、これからもずっと目薬を続けないといけないから。

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 左が日新製薬からのジェネリック、右がファイザーの先行薬。どちらも商品概要には「プロスタグランジンF2a誘導体 緑内障・高眼圧症治療剤」とあって、成分には「1mL中 ラタノプロスト50ug含有」とある。

幻の日本犬、川上犬に出会う。

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ずっと興味があった幻の日本犬、川上犬を初めて見た。先週末、某所で散歩中、まったくの偶然に!
名前は「かりん」。「カリン」それとも「花梨」?そこまでは聞かなかったけど、かわいい、ちょっと臆病な女の子だった。年齢は2歳。

クウ太郎、皮膚炎で病院へ。

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 ここ数ヶ月ほど、クウ太郎君(♂甲斐犬)が体中をかきまくっているので、遂に病院に。その前に、口輪。写真は暗すぎてはっきり見えないと思いますが。なにせ、黒毛のコートを着ているので、暗いところでははっきりと写りません。病院では皮膚をチェックしてもらいましたが、体中が皮膚炎状態。毛や皮膚の一部を取り出し検査。その結果がでるまで一週間ほどかかるのですが、ダニなどはいないことがわかっているので、カビがいないか、そしてアレルギー反応がないかなどの検査をしないといけないということでした。
 実は、飼い主のクロイヌも20代終わりの頃、家のダニなどへのアレルギーが原因の気管支ぜんそくになったことがあります。このときには一週間ほど寝込み、夜中には息ができなくなるなど、恐ろしい思いをしたことを記憶しています。20年ほど前の話です。
 田舎に住む犬たちにアレルギー体質の犬たちがいるのかどうかしりませんが、密封性の高い都会の家に暮らす犬たちに、家カビなどが原因のアレルギー反応が出たとしてもおかしくないと言えます。
 我が家はカイ(♀甲斐犬)も緑内障で失明した病人(病犬)で、その上、クウ太郎君も調子悪いということで、人間よりも医療費がかかります。

カイ近況

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エリザベス・カラーは歩き回るときに頭や顔をぶつけないため。目が悪くなったカイの必要な道具の一つになっています。
カイのこともあって、先々月、自分自身の目をみてもらうために眼科訪問。緑内障にだけはなりたくないと思っていましたが、今のところ問題ないと言われ一安心。緑内障はカイだけで十分です。
パソコンの困ったところは眼精疲労の大きな原因になること。お互い気をつけましょう、皆さん。

Kaiken Wine from Argentina

我が家のカイとクウ太郎君は、日本犬の犬種のひとつである甲斐犬ですが、なんとKaiken という、同じつづり、同じ発音(のはず!)のワインがアルゼンチンから輸入されていることを発見、さっそく購入しました。(小社がはいっている新東京ビルの、仲通りをはさんで反対側の富士ビルにはいっているワインショップで)Kaikenというのは、パタゴニア地方に特有の野性のガンのことをさすようです。ホームページを見ると、アンデス山脈を越える鳥が出てきます。
Friends, I was thrilled to learn at a wine shop across the street from our office that there is a wine from Argentina called "Kaiken". They mean wild geese which fly above the Andes (I guess from the information on their homepage), but in Japanese Kaiken means a Japanese dog breed and our dogs (Kai and Kootaro) belong to the breed. Happens to be the identical spelling! What a coincidence! Of course, I bought a bottle of the wine, "Kaiken Ultra/Cabernet Sauvignon 2006.

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Kaiken Wines ホームページ

12年目のカイ

昨日の日曜日同様、1999年の4月11日も日曜日でした。ちょうどこの日は石原さんが東京都知事選に当選した日。雨の中、車を走らせて山梨の山間部までカイをもらいに行ったことを覚えています。今日から我が家でのカイの12年目が始まります。昨年緑内障で失明し、不自由な毎日を送っていますが、食欲だけは旺盛で元気にはしています。クウ太郎君と毎日仲良くけんかしています。

犬たちの医療費控除

2009年中はカイ(♀の甲斐犬)の眼科治療費が結構かかりました。ペット保険のビジネスも成長してきているのではないかと思います。業界リーダーのアニコムは近々上場する予定ではなかったかな?(我が家はペット保険に入っていませんが)
カイは家族の一員である愛犬なので、できるかぎりのことをやってあげるのは当然なのですが、馬鹿にならない金額になります。犬たちの医療費控除も考えてもらえませんかね?!

犬たちも戦争には反対だ。

 今日の朝日新聞朝刊の「声・語りつぐ戦争」という投書コーナーで読んだ話。当時、八王子市役所で働いていた女性からの投書。戦争中、軍の命令で、毛皮の増産のため犬の献納が強制されていた。市庁舎の裏には、泣きながら愛犬を連れてきた人が列をなし、職員が机を並べて受け付けるのに、名前を書く人の涙でインクがにじみ、何度も書き直ししないといけなかった。係員は犬を飼い主からもぎ取り、木箱にぎゅう詰めにされた犬は飼い主の見えない所で引きずりだされ、高々とつるされて、木の棒で数回叩かれ、声もなく死んでいった、というのだ。
 愛犬の最期を飾ろうと飼い主がつけたリボンや赤い兵児帯も、泥にまみれ散らばっていた、という風景。
 我が家も犬2頭と毎日楽しく暮らしているので、犬たちまで巻き込んでいった戦争と、有無を言わさない軍の横暴を想像しながら、ぞっとする気持ちで読んだ。我が家の黒犬たちも、戦争には大反対だ!

猫とカーテン

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毎月通っている鍼灸院と駅の間の道で見かけた、ある家の庭先風景。カーテンがあげられているところにずっと猫がいました。ペットと家の人のコミュニケーション。

モスクワの野犬は3万から3万5千頭

Financial Times の記事によると、でモスクワには3万から3万5千頭の野犬がいて、彼らを研究している学者もいるとか。(→FT:Moscow’s stray dogs
YouTubeにも犬たちが堂々と地下鉄に乗っている動画がでています。東京では考えられない。世界には日本の常識では判断できないことが多い!


YouTube: The Dog in Moscow Subway

WSJ (Wall Street Journal) の動画でもモスクワの野犬の紹介があります。


カイとカメラ(カイ大好きシリーズ2)

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チンチンをするカイ(カイ大好きシリーズ1)

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Happy New Year 2010(Happy New Year 特集5)

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2010年もよろしくね! 

ななめから見たカイ (Happy New Year 特集4)

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正面から見たカイ(Happy New Year 特集3)

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「良し!」を待つカイ(Happy New Year 特集2)

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首をかしげるカイ(Happy New Year 特集1)

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カイのストレス発散方法

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飼い主出張中のカイのストレス発散方法:本をかじること。サルトルも中村稔も、カイの前には力なしです。ベッド下においていた本の一部が被害にあいました。

山形はもう雪。

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山形の柳沼さんから、ブルーノ君の近況を伝える写真が送られてきました。

山形はもう雪!

失明後のカイ近況

 愛犬の介護もたいへんです。目が見えないことは単に肉体的に不自由になるだけでなく、精神的にも大きなダメージを受けます。カイも人(あるいは犬!)が変わったようになっています。変わらないことは食べ物に対する執着。階段を降りることを極端に怖がるようになり、今では2階からまったく降りていこうとしなくなりました。その結果、ウンチ、オシッコの始末がおおごとになっています。写真のように横になっている時間が増えました。
 カイは「ああしろ、こうしろ」とは口にしませんが、吠えたり、牙を剥いたりというようなことが頻繁に起こります。これまでの関係を維持していくことが可能なのか?

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口元の白いものが目立つように。
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カイ近況

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「緑内障」後のカイ近況。必要に応じてエリザベスカラーをして、周りのものに少々ぶつかってもいいようにしています。

カイの盲動人間になっています。

 愛犬が緑内障のため両目を失明したことを先日書きました。黒犬通信を時々チェックしてくださっているお取引先の方々のなかでも心配してくださる方がいて感謝しています。(「カイ姫がたいへんですな」って。)
 人の話によると、犬たちは我々人間よりももともと視覚が弱いとか。そのかわり臭覚が優れているということですが、カイを見ていると視覚を失うことは本当にたいへんなことです。階段、溝、ちょっとした段差、車の乗り降りなど、本人(本犬?!)にしかわからない恐怖があるように見えます。そんなことで、最近、ボクはカイの盲導犬ならぬ、盲動人間になっています。
 緑内障は本当に恐ろしいです。皆さんも気をつけてください。
 犬の介護もたいへんですが、人間の介護はもっとたいへんなはずです。前も書きましたが、介護士の方たちの仕事はさぞかし大変だろうなと想像します。

マスコットの名称募集

我が家の黒犬たちはカイが山梨から、クウ太郎君は群馬から来た甲斐犬です。やまなし観光推進機構が、甲斐犬をベースにした「ゆるキャラ」を作り、その名称を募集しているようです。(→オフィシャルブログ
ボクは個人的にはまったくこのキャラクターは気に入っていませんが(前掛けに富士山があるのはいいけど、「甲斐犬」なんてわざわざ書く必要なんてない)、甲斐犬に関心を持つ人が増えることには賛成!

動物治療も薬漬け

 緑内障のこれ以上の進行をおさえるために、カイにたくさんの薬が処方されています。飲み薬と点眼薬です。それらを与えるためだけでも、一回あたり15分くらいの時間がかかります。当面、これが朝、昼、夕と3度あります。薬漬けは人間だけでなく、動物たちもそうです。獣医の判断を信頼するしかありません。ステロイドを処方されているため、食欲は旺盛で、水分を異常に欲しがります。一日のうちなんどもトイレの必要があり、こちらは振り回されます。
 動物たちの「介護」でもたいへんです。ましてや、口をきき、注文をつけてくる人間の介護は、もっとたいへんな作業かと思います。介護士の方たちには感謝の気持ちです。

失明

カイが緑内障のため両目を失明しました。
実は、右目は8月に失明していました。そして、先週左目を失明したようです。先週からこの3連休中、ずっと病院通いです。
原因が目だけの問題なのか、それともほかに原因があるのかはわかっていません。来年2月でカイも11歳になります。これが老いるということなのでしょうか。本人は一生懸命生きようとしています。治療やチェックがたいへんですが、こちらも精一杯面倒を見てあげるつもりです。

楽しい動物病院

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こんなカラフルな動物病院だと、通うのも楽しくなるかな?!

2010年版「日本犬カレンダー」

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書店等では2010年版のカレンダーが売り出されています。
今日買ってしまった「日本犬カレンダー」。12月(誰かさんの誕生月)の写真は甲斐犬の小犬。ピンクの舌と黒毛、そして奥目のつぶらな瞳が最高にかわいい。田舎っぽい表情がまたいい。

動物にも眼科の専門医

 昨年来の腰痛が完治せず、「年を感じる」この頃です。今年の夏は結局3、4回しか自転車には乗れませんでした。日本経済もかつてのような成長は望むべくもなく、ゼロ成長の中での豊かさをどうやって感じていくのか、価値観の転換が求められています。自分自身の体についても、ちょっと大げさに言うと、失ってもう返ってこないものを思いながら、今あるものをいとおしんでいるという感じです。(世の中の大半とは違って、ボクは「人生50年」と言われていた時代も悪くはないと思っていて、ある一定の年齢になると、きっぱり仕事を離れるというのも、いいのではないかと考えています。キャリア官僚たちが、ある程度の年齢で役所を離れるというのも、悪くはないのでは?)
 で、肝心のカイ(♀の甲斐犬、来年には11歳になります)も、右目の眼圧がずっと高いままで、緑内障になっているのではないかと思われます。眼圧を下げる目薬をしてきたのですが。動物病院にも、眼科専門の医者がいるということなので、一度見てもらうことになりました。

朝5時半のブルーノ君

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山形の柳沼さんから久しぶりに送られてきた今朝のブルーノ君。山形では朝夕はもう寒くなり、今朝は10度を下回ったとか。犬は寒さに喜び、人間はふるえる季節が始まろうとしているのか。

盲導犬への最後の贈り物

すべての盲導犬たちに、感謝の気持ちを込めて。
「盲導犬への最後の贈り物」

カイ、今度は目

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 耳の中の炎症が収まったかと思うと、今度は目の調子が悪くなりました。両目、特に右の目の調子が悪く、眼圧が高くなっているとか。カイも来年2月で11歳、人間で言うと老人の仲間入りかと思います。

 かわいい顔をしているので、年をとっていることを忘れがちですが、これが現実。これからはこんな調子で、体のここだ、あそこだと、不都合なところが出てくるのでしょう。飼い主も同じ。お互い、老体にむち打って頑張ろう、っと!

山形の黒犬近況

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山形の柳沼さんちの黒犬、ブルーノ君の近況写真!
うちの甘えた顔をした黒犬たちと比べると、精悍な表情。柳沼さん、写真ありがとうございます。

水を求めるコアラ

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 今年の1月にオーストラリアで撮られた写真のようです。お取引先の会社の重役の奥さん(柴犬を飼っている!)から送られてきたコアラの写真。1月はオーストラリアの夏ですが、あまりの暑さに、コアラたちも人から水を分けてもらっています。

温暖化は黒犬にもきつい

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 柳沼さんから届いた「山形の黒犬」ブルーノ君の写真。散歩中、暑さのせいで一休みだとか。もし温暖化が進むようだと、地球は黒犬たちにも厳しい環境に。

辺見庸「犬と日常と絞首刑」、それと受動喫煙について

 今朝の朝日新聞オピニオンページに寄稿されていた作家・辺見庸のエッセイ。「私は一匹の黒い犬(!)と毎日をごく静かにくらしている。」という文章から始まる、死刑制度に関するエッセイです。六段にわたるエッセイは簡単にご紹介できるようなものではありませんが、こんなアフォリズムのような文章がなかにあります。
 「世界というよりもっぱら世間にぞくする私たちは、がいして悩むことのできる悩みしか悩まない。耐えることのできる悲しみしか悲しまない。おのれの”苦悩容量”をこえる巨きな悩みや悲しみをわれわれは無意識に<なかったこと>にしてしまう傾向がある。日常はだからこそ、たとえどんな累卵の危うきにあっても、表面はいつに変わらぬなにげない日常でありうる。」そして最後の一節には、こんな文章も含まれています。
 「同居する犬が死んだら、私はたぶん、さめざめと泣くであろう。しかし明朝だれかが絞首刑に処されたのを知るにおよんでも、惱乱をつのらせることはあれ、涙を流すまではすまい。私もまた悲しむことのできる悲しみしか悲しんではいないのだ。」
 このエッセイだけで今日の朝日新聞の価値はあったかと思います。

 ちなみに、このページの下3段は、「私の視点」ということで、NPO法人日本禁煙学会理事長の作田学という方が、「受動喫煙」は、価値観ではなく人権の問題だというご意見を出されています。

 ボクがお世話になったTOEICの発案者の北岡さんは、ご自身がヘビースモーカーであったことが原因と思われるガンで、生前7回の手術を受けられたと記憶しています。お元気だった頃は、「君、死にたまうことなかれ」というファックスレターを送って、タバコの害を多くの方に説いていらっしゃいました。ボクは、喫煙者に禁煙を強制すべきだとは思っていませんが、受動喫煙は生存権という基本的人権の問題である、というこのNPO法人の代表の方のご意見には賛成です。

オオカミ

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この前、動物園でオオカミの実物を初めてみて、ちょっとした感動を覚えました。北米産のオオカミはシェパードをさらに一回り大きくしたような姿形だなと思いました。
うちの黒犬たちは甲斐犬で、甲斐犬は、日本犬のなかでも特に日本オオカミに近い存在なのではないかと思ってきました。日本オオカミはもう存在せず、そのはく製も見たことがないので、大きさなどは写真から想像するだけですが、北米産のオオカミと比べるとかなり小ぶりのようです。
オオカミって、おとぎ話では怖い存在ですが、実は家族思いで、われわれ人間から追い込まれるまで、人間に危害を加えることはなかったというような話を聞きます。身のこなしは優雅で、力強さも感じられ、一瞬にしてファンになってしまいました。

こんな車もかわいい。

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ブタをCIにしたサンドウィッチ屋さん。世界で一番有名なテーマパークには、ネズミをモチーフにしたバスが走っていて、あれを見るたびに一台欲しいなとよく思います。イノシシ年生まれにとってブタは小さいころからの友達。

サンドウィッチ屋さんのHP

『負けに不思議の負けなし』(野村克也著)

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 先日ご報告した通り、愛犬も飼い主も体調不良で、だるい週末を過ごしました。カイは夜になると昨年以来完全に占領したソファの上で、写真のような格好で休養をとっています。飼い主は貧乏性でじっとしていることができないのですが、我慢してベッドの上で本を読んでいます。

 応援しているJリーグのチームがさっぱり勝てません。レイソルもアビスパも、よくても引き分けで、負けが続いています。アビスパはユニフォームスポンサーとして応援させていただいておりますので、勝ってほしいです。
 この両チームだけではないのですが、Jリーグは歴史が浅いせいもあるのでしょうか、野球と比べると、指導者層での人材が乏しいのではないかと勝手に想像しています。Jリーグのチームの監督経験者がしばしばテレビの実況解説に出てきますが、その人たちの話を聞いていても、失礼ながら、この程度の精神論しか言わないようじゃ、たいしたことないなと、素人ながら思ってしまうことが多いのです。

 もしかして、きちんと技術的なこともお話されているのかもしれません。ただ全体から受けるお話の印象に深みがないのです。でも、そもそもテレビの解説なんていうものは、そういうものかもしれませんが。
 その点、野球は歴史が長いからか、論客が多いように思います。日経新聞にコラムを持っている元西鉄の豊田泰光さん、そしてこの『負けに不思議の負けなし』の野村克也さんなど、すごいベテランがいるなと感心します。お二人とも勉強家だし、人間観察がすごく、文章を読んでいて勉強になります。(知り合いの方からお聞きしたのですが、ザスパ草津の廣山選手のブログが面白いそうです。今度ゆっくり読んでみようと思っています)
 ボク自身は、もう野球には興味を失っていて、新聞のスポーツ欄でも野球記事にはまったく目がいっていません。もっぱらサッカー、サイクリング、そしてボクシングです。日本のサッカー界にも、野村克也のような指導者がでてきて、試合のレベルを上げてくれないものかと思います。ボクは何度かこのブログで書いたとおり、オシムの大ファンです。彼が日本を去ったことはとても残念に思っています。野村監督の「ぼやき」を聞いていると、オシムを思い出してしまいます。お二人とも苦労人なのが共通点でもあります。
 最後になりますが、この本のタイトルは、
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」からとったものだそうです。スポーツだけでなく、ビジネスにも当てはまる箴言です。

犬も人間も体調不良

今週の我が家は犬も人間も体調不良。
飼い主は回復基調かと思っていた腰痛がひどくなり、愛犬は膀胱炎、胃の荒れ、さらには胆のうも腫れ気味と診断され、我が家は踏んだり蹴ったりです。(動物病院は決して安くないので、財布にもダメージ。)このままでは今年は自転車に乗れないのではないか?!

カイ近況

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元気にやっていますが、もう10歳。長時間車に乗ると、飼い主同様、疲れが数日続くようです。

アメリカでも人気の柴犬

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 取引先訪問のため、ゴールデンウィーク中は先日から、アメリカの何カ所かの都市を訪問しています。豚インフルエンザを心配していたのですが、大勢がマスクをしている成田とちがって、こちらの空港では誰もマスクなんかしていません。われわれ日本人は、マスコミの影響を受けやすいのでしょうか?
 取引先の一つの会社の役員は、数年前から柴犬を飼っています。彼の自宅で夕食をごちそうになった時、この柴犬と再会しました(♀の柴)。とても厳しくしつけられていて感心。我が家は、黒犬たちの育児ならぬ、育犬に失敗しています。黒犬たちはテーブルの上にある食べ物にすぐ手を付けようとするのですが、この柴犬は、ずっと我慢強く伏せをして待っていました。
 アメリカでも日本犬、特に柴犬を買う家族が増えているようです。

ライチョウを救え!

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 南アルプスのライチョウが絶滅の危機にあるそうです。(→ヤフーの記事
写真は、先日地下鉄の構内で見つけた上野動物園のポスター。この写真を撮っておいたのは、ライチョウは英語でptarmigans ということを知らなかったから。
もうすべてのものが、大なり小なり、絶命の危機にあるような状況になってしまってます。
いつまでも経済発展のために自然の体系を破壊し続けていくと、すべての生き物は本当に絶命してしまうのではないかと思えてきます。

桜のしたの美人犬

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もう終わってしまった今年の桜の季節。日本人にとって花と言えば、桜。我が家では犬と言えば、甲斐犬。
過日撮った、カイと桜の写真です。

オバマ家の黒犬

きっとこの犬の写真を、これから何度もテレビや新聞、雑誌、そしてネットでも見ることだろうと思います。

ロイター"Meet Bo"

買い物かごのなかの小犬たち

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自転車の買い物かごに入れてもらった小犬たち。

ひな祭り?!

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 ひな壇はありませんが、カイ姫とクウ太郎のツーショットです。

オバマ家の黒犬

 以前、オバマ家がどのような犬を選ぶのか、最終候補としてふたつの犬種が残っていることを書きましたが(→今年1月14日の黒犬通信)、ポルトガルウォータードッグに決まったという記事を読みました。写真は、ソファを占領する我が家の黒犬カイさん。
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10回目のカイの誕生日

 山梨の山間部の村で生まれた我が家のカイも、今日で10回目の誕生日です。でも本当は今日が誕生日なのかどうなのかも確かではありません。カイをもらいに(お金をはらってですが)行った先で単にこの日に生まれたと言われただけで、それを信じるしかありません。
 カイさんも、飼い主同様、老化が進んでいて、あごの下などは集中して白くなってきました。カイのおかげで忙しいなかにも楽しいことがいっぱいの時間を過ごせた10年間です。我が家にカイが来たのは、10年前の4月11日。ちょうと東京都知事の選挙があった日でした。これからも長生きしてもらいたいです。

今朝の黒犬

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山形の黒犬友達

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 山形の柳沼さんから、ブルーノ君の写真が送られてきました。柳沼さん、ありがとうございます。

 ちょうど昨日山形県知事選があって、県の財政再建を進めてきた現職知事が落選しました。落選した現職知事は、自民党。当選した野党の新人候補は、財源のことはほどほどに、積極的なバラマキ政治をにおわせて選挙民の心をつかんだ、とか。

 この前ご紹介した木下さんもそうですが、破綻した自治体の首長が、財政再建のため公共事業費を削り、公務員のサラリーをカットしようとすると、みんな、大反対になります。確かに、今の生活を維持したい気持はわかりますし、自分たちは苦労したくないという気持ちもわかるのですが、結局、「みんなで浪費すれば、怖くない」という状況に日本がなってしまっています。

 素朴な日本犬たち同様、我が家も簡素な生活を心がけています。ボクがモットーとしているのは、simple living, high thinking. 借金しない、身の程の生活。金を使うよりも、知恵を使う!

黒犬ファンのSおばさんへ

あまり小難しいことを書くと、読んでくださらないようなので、「いやし系」の黒犬の写真を載せます。

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Portuguese Water Dog (ポルトガルウォータードッグ)

2泊4日のアメリカ出張から帰ってきました。むこうで読んだUSA Today で、来週、大統領に正式に就任するオバマが、子供たちに与えるペットの犬として、ふたつの犬種にしぼっているという記事を読みました。ひとつの候補は、プードルとラブラドールを交配した犬種ですが、ボクが気に入ったのは、ポルトガルウォータードッグという犬種。黒犬の仲間という感じです。
犬種紹介

年に一度のワクチン

 今日が仕事始めの会社が多いと思います。年末年始は、実は結構会社にでて、たまっていた雑務を片付けていたので、あまりゆっくり休んだ感じもありません。が、長期に(といっても一週間程度ですが)休んだりすると、仕事に復帰するのがつらくなります。長距離走同様、休むことなく、同じペースを維持しながら、毎日コツコツと仕事をしていくことが、結局は一番、楽です。若い頃は、休みは長ければ長いほどいいと思っていましたが、会社を始めると、いろいろと変わってきます。こういう感覚を持っているのは、たぶん、自営業者の人たちでしょう。そういう意味でも、自営業者は、価値があると思います。そんな自営業者的感覚を持った人たちが、もっと社会に増えることを希望しています。

 (別の機会にご紹介したいと思いますが、30年ほど公務員をなさっていた方が、健康の理由で退職され、弊社で実施している資格を取得されたあと、パソコンスクールを始められたというお話を、今日お聞きしました。公務員から自営業者へ。ボクが一番応援しているパターンです。)

 昨日は、我が家の黒犬たちが「大好きな」注射をうってもらうために、動物病院に。日頃は、ノウテンキに遊び回っていますが、動物病院になると、がたがた震えたり、逃げ回るので笑ってしまいます。
 かくいう飼い主のボクは、明日は健康診断です。メタボ宣言をされるのではないかと、黒犬たち同様、病院に行くことは楽しみにしていません。写真は診察台の上の、クウ太郎君。

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甲斐犬のためのレッスン

 ビジネスでも差別化や得意分野に集中することが大切ですが、犬のレッスンでも、甲斐犬を専門に行っているトレーナーの方がいます。我が家のクウ太郎君もそのトレーナーの方に2年ほど前、一度だけレッスンをしてもらったことがありますが、そのままになっていました。犬たちも「社会性」が大切だということなので、今日は他の甲斐犬たちといっしょに短いレッスンを、西東京市の公園で受けることに。「家に帰ったらこんな風に訓練をしてください」という、飼い主のための訓練でした。2時間ほどなので、中身は限られていますが、最後に、ハードルを越えるような遊びも。写真にはクウ太郎君は写っていません。アップの写真は、ボクがちょっと気に入った「静子ちゃん」。9ヶ月の♀の甲斐犬です。
 楽しい気晴らしになりました。

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初雪が60センチ!

 柳沼さんからブルーノ君の写真とメールが届きました。山形の大井沢で初雪があったとか。それがなんと60センチの積雪。喜んでいるのは、ブルーノだけだそうです。うちの黒犬たちは、あまり雪の経験はありませんが、きっと喜んで跳ね回ると思います。

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ドッグ・ドック

Dscf1232飼い主は、定期検診をあまり受けていませんが、お犬さまはドッグ・ドックを本日受けます。カイには長生きしてもらいたいと思っています。写真は、いつもお世話になっている岡田先生と、診察台の上のカイ。

シロイヌ登場

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シロイヌも、ガンバレ!

パグの黒犬

Pugお取引先のKさん、社員のHさんとの月例荒川サイクリング。蒸し暑くはありますが、走り始めると気持ちよくサイクリングできた朝でした。2時間で40キロほど。ちょうど楽しい距離。
荒川でであったパグの黒犬君。名前は、サップ。(ボブサップから来ているのか?!)

山形の黒犬

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山形の黒犬こと、ブルーノ君の近況。
もう山形は、朝夕は秋の気配だとか。

クウ太郎君の動物病院、鈴木孝夫先生

0123午前中は、クウ太郎君が「大好きな」動物病院。先生は臨時の優しい先生。口輪をしているせいか、診察台の上でも普段よりは静か。かゆがっていて、ダニでもついているのではないかと心配。

夜、久しぶりに行った某所にある食堂で言語学の鈴木孝夫先生(慶応名誉教授)ご家族といっしょになる。先にいらっしゃっていて、お顔を拝見してすぐにわかったのですが、お邪魔になると思ってお声をかけず。これまで先生の一般向けの本は何冊も読んでいたので、ご挨拶くらいしておけば良かった。

あとで食堂のおばあさんから、「先生は声をかけられるのが大好き!」と聞いたけども、後の祭り。おばあさんの話では、先生はご著書に書かれているとおり、ものをすごく大切にあつかっていて、割り箸なども捨てないで家にもって帰るとか。81歳になられて、腰を上げるのが一苦労だといいながら、立ち上がっていらっしゃいました。ご自愛いただきたいです。

鈴木孝夫著作集(岩波書店)

追伸

アルゴアなんかよりも、ずっと鈴木先生の方が地球環境派です。いろいろと読んだ鈴木先生の本の中でも記憶に残っているもののひとつです。

→「人にはどれだけのものが必要か

山形の黒犬

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 柳沼家のブルーノ君。
うちの黒犬たちと、こんな風に、自然の中を走り回りたいです。

山形のブルーノ君近況

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もうすぐ3歳になる山形のブルーノ君。走り回るので、ダニを一匹、二匹もらって帰ってくることが多いとか。

黒犬の友

Ciel0527 黒犬通信をご覧いただいた、金沢在住の新しいお仲間からの写真。ヨークシャーテリアの黒犬です。この黒犬のママによると

「シエル(♂)3歳です。真剣な眼差しの理由はカメラの先のおやつを『マテ!』状態のためです。」とか。

きれいに撮れた写真です。色の組み合わせが素敵!

都会の犬たちはもう「犬」ではない?

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 山形の柳沼さんから、ブルーノ君の近況写真。
山形の田舎で育ってきたブルーノ君は、都会で育った犬たちと比べると、五感の鋭さ、筋肉のつき方、瞬発力など、すべての面で優れているようです。都会の犬たちは、人間のペットになってしまい、もう犬ではないのかもしれません。ケッサクなのは、都会のアスファルトの上でだけ散歩している犬が、田舎の道になれていなくて、あまり喜ばないという話。5月6日に、「黒犬通信」でご紹介したDog Manのテーマのひとつが、犬たちの本能や感覚をシャープに持ち続けること、都会の生活の便利さに屈することなく犬、人間ともに、野性をなくすことなく生きていくこと。

 我が家の黒犬も、山梨の山中で育っていれば、違った甲斐犬になっていたかもしれないと思うと、ちょっと複雑な気持ちになります。うちの犬は違いますが、人間のペットとなった犬たちの間で、成人病(成犬病?)が増えているということも聞いたことがあります。

"Dog Man" by Martha Sherrill

アメリカ人の作者によって初めて僕は、澤田石守衛さんという、秋田犬の保存につとめられた方の存在を知りました。この本は、秋田県の人たち、秋田犬を愛する人たちだけでなく、日本犬が好きなすべての日本人が読むべきだと思いました。そして、生きること、家族、自然、動物、そんなことを考えたい人すべてが。

この本は、以下のような、すばらしい文章で始まります。
There are mountain villages and green valleys throughout Japan, and very few people live in them. The cities teem and buzz with life-each year with increasing speed and sophistication, more crowds and smaller cell phones and a dizzying parade of man-made pleasures. But far away, the snow country world moves quietly, almost forgotten except as a dream This is the story of that dream. It's about one man's devotion to a place and way of being, however preposterous it may seem to others, and how he gently, and not so gently, steers his life there.
もうひとつ、こんな文章も強く記憶に残りました。
In the morning when the dogs bolted from their kennels and followed Morie into the woods, it seemed as though they were disappearing to a magical land, to another time. Their territory seemed boundless, miles and miles of green meadows, forests of towering cedars, and mountain peaks with sheer cliffs. The dogs craved the wild, Morie always said. It kept their instincts sharp, their spirits strong. It kept them from complacency and spiritual decline. Being in the wild reminded them who they really were-and the amazing deeds they were meant for. It was an antidote to the convenience and comfort of modern life. Kitako wondered if people didn't need the wild too.

僕はこの原作に基づいて、映画が作られないものだろうかと思います。澤田石さんは、三菱グループの会社に勤めながら、終戦から退職まで、ずっと東北地域で発電所の建設プロジェクトに関わられてきたそうです。現在では、年齢も90歳を越えた方です。自然とその一部である秋田犬をこよなく愛した人生に、乾杯!

朝日新聞記事(澤田石さん紹介)Dog_man_book_cover

ロンドンの友人から

ロンドンで働いている大学のゼミの知人からメール。何年ぶりの連絡かな。黒犬通信の写真を見てくれたようで、「かわいい犬がいるようだけど」と、アメリカのバーモントにあるStephen HuneckのDog MountainのHPを送ってきてくれました。この黒のラブラドールのサリーの絵は、イクスピアリにある雑貨屋で見た記憶があります。
東京に帰ってきたときには、うちの黒犬に会ってください。でも、カイは、Heじゃなくて、Sheだからね。
MySapceのサリーの部屋
Dog Mountain

犬の写真家

シアトル郊外の町カークランドで、犬たちを中心に写真を撮っている写真家。いい写真がたくさくあるブログです。→Erin Vey

黒犬の散歩と桜

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近所の公園の桜も、もう終わりです。黒犬との散歩にはこの小さな公園を歩くのですが、残念です。写真は先週、まだ花がきれいだったときのものです。「花と言えば、桜のこと」というのが先生の口癖だった古文の授業を思い出します。

柳沼さんちのブルーノ君の勇姿

Bruno yaginuma.comの写真が大好きです。このブルーノ君の勇姿、勝手にコピペしてきました。柳沼さん、許してくださ~い!

我が家の新しい仲間

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山形の黒犬

Yaginuma_march 山形の柳沼さんから、ブルーノ君の近況報告。柳沼さんのご自宅のまわりはまだ雪がかなり残っているそうです。ブルーノ君は元気一杯で、零下10度の朝でも、川に飛び込もうとしているとか。ブルーノ君を必死に止めようとしている柳沼さんの姿が目に浮かんできます。

カイ写真集

カイと言っても、うちのカイのことではありません。ソフトバンクモバイルの広告にでている家族のパパ役の犬です。で、そのカイ君の写真集がでるそうで、びっくり。

ワニブックス

黒犬川柳

「黒犬も、散歩いやがる、雪の朝」

普段、散歩が大好きなクウ太郎君も、今朝は気が進まないのか、家の前から動こうとしません。普段、雨はまったく気にならないのですが。足裏に水気を含んだ雪が、冷たいのでしょうか?

犬とオオカミ

犬とオオカミの違い。問題が起こったとき、思うようにいかないとき、人間(飼主)に助けを求めるのが犬。ひたすら自分で解決しようとするのが、オオカミ。僕は見なかったのですが、先日NHKで放送された犬番組(National Geographics制作)で紹介されていた実験から。

 そういう意味では、我が家の甲斐犬たちはまったくもって犬です。遊びのテニスボールがソファの下に入ったりしたとき、クウ太郎君は助けを求めてきます。

甲斐犬@YouTube

先日話しにだけ聞いていたNHKの「一期一会」の録画を入手し早速見てみました。東大を中退した男の子は、確かにいい面構えをしているなと思いました。きっとなにかやるんじゃないかな。NHK、特に3チャンネルは、かつての「若い広場」の系統の番組はいい物が多いのに、最近もまたインサイダー・トレーディングでけちをつけてしまって残念な話し。NHKにいる知人のHさんにもお気の毒メールを送ってしまいました。

 ところで、久しぶりに、甲斐犬の動画をYouTubeで見ました。僕が大好きな「甲斐犬兄弟対決」を作った方によるものだと思いますが、またまたいい動画がありました。音楽もとてもいいです。やっぱり甲斐犬、最高です。

甲斐犬 陸 なかよし

甲斐犬 兄弟対決

17歳まで生きた「黒犬」

Img_8984 社員のKさんから送られてきた「黒犬」の写真。去年17歳まで生きたワンちゃんだとか。黒柴系かな?17歳まで生きてくれれば、たいしたもの。ちょっと写真はぼやけていますが、写っている黒犬は立派でかしこそう。

 うちのカイ(♀の甲斐犬)は来月9歳になります。まだ元気なので、家の階段の上り下りは難なくこなしていますが、いつか階段が厳しくなる日がくるのだろと考えることがしばしばです。

お正月の楽しい仲間

0075日本でも非常に人気が出てきた絵本の主人公たちの「リサとガスパール」は、ウサギとも犬ともつかないユニークな生き物ですが、どちらかと言うと、犬に近いのかなと理解しています。我が家の♂の甲斐犬クウ太郎君は、ちょっとガスパールに似ています。それもあって、ガスパールは黒犬の仲間だと勝手に決めつけているのです。
写真はガスパールがスポーツカーのドライバーになっている貯金箱です。質感はかなりいい商品ですが、値段は至ってリーズナブルでした。

犬たちはずっと友達だった

我が家のカイ(♀の甲斐犬、来年2月には9歳)が外耳炎という病気にかかって、近所の動物病院に通っています。この数ヶ月ほど、頭を振ることが多く、どうしたのかと思っていたのですが、先日、ワクチン注射を打ちに病院にいった際に判明。きっと耳の調子が悪くて、頭を振っては痛みを忘れようとしていたのかもしれません。言葉を持たない動物とのコミュニケーションの難しさを感じました。

 昨日、偶然あるところで見たアニマル・プラネット(衛星放送の有料チャンネル)で、飼い主の皮膚癌などの病気を発見してくれたペットの犬たちの話しが紹介されていました。犬の鋭い嗅覚がそのような働きをしているのではないかという説を提出している学者とのインタビューも紹介されていて、これが信頼に値するかどうかはわかりませんが、おもしろい話しだと思います。

 また昨日のことですが、送られてきたフリーペーパーでは、日本犬は縄文人とともに南方からやってきたという話を読みました。以前、NHKで犬のDNAを調べることによって、日本人がどこから来たのかを調べている先生を紹介する番組があったのを記憶していますが、これって、おもしろい研究だと思います。

 どちらにしろ、我が家にとっては犬たちは大切な友達で、家族の一員です。縄文の時代以前から、この日本に住みついている僕らの祖先にとっても、きっと犬たちはずっと、ずっと友達だったのではないかと想像しています。

黒犬風景

0058 今朝我が家の黒犬たちは、ワクチン注射を打つため、近所の病院へ。クウ太郎君は、診察台の上でかなり緊張気味。目の玉が飛び出てきそうなほどでした。

山形からは、雪の上の柳沼家のブルーノ君の写真が送られてきました。すでに大井沢町では、雪が50~60センチほど、積もっているそうです。

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もう一人の黒犬友達

Kuroinu 山形の柳沼さんから送られてきたブルーノ君の近況。

柳沼さんがお住まいのあたりはもう雪深いのでしょうか?いつか行ってみたい大井沢町です。

新しい「ハーフ」黒犬の仲間

Candy1 新丸ビルの日本創生ビレッジの中に入っている会社、e-コンセルボ社長・西村さんの愛犬。

「そういえば、うちのCandy も黒でした」というメールとともに、写真を送っていただきました。このCandyちゃん、もう14歳だそうです。ちょっとお疲れかな。働きすぎている西村さん、あまり無理しないでください。

 来週あたり、丸の内インターネットラジオが始まります。正式に決まったら、このブログでもご紹介します。僕の友人、知人たちを毎月お一人招いてのトーク番組です。ネットで配信します。2回目の対談相手が、西村さん。今週番組の収録を行いました。ちなみに、一回目は、20年近くお付き合いいただいている株式会社プロシード社長の西野さん。とてもおもしろい対談になっています。こちらもお楽しみに。

Life of Knut

ペットではありませんが、ドイツの動物園のシロクマ君のスライドショー。

金融情報サイトの中でもとても人気のあるコーナーのようです。黒犬ならぬ、白熊。

ロイター

水遊び大好きの黒犬(山形のブルーノ君)

B110907a 山形の柳沼さんから、Russian beauty ならぬ、「水もしたたるいい男」犬、ブルーノ君の写真が送られてきました。我が家の黒犬とちがって、水が大好きだとか。(レトリーバーの習性として、当然なのかもしれませんが) 動きのあるいい写真を、ありがとうございました。

お世話になっている赤坂動物病院

Img_2747 カイ(我が家の♀の甲斐犬)がお世話になっている赤坂動物病院が、10月21日放送のフジテレビのドキュメンタリーで大々的に取り上げられていたようです(番組タイトルは、「動物病院の四季」)。僕は、録画で一部を拝見しました。お世話になっている柴内晶子先生の活躍ぶりも紹介されています。

カイもあと数ヶ月で9歳になろうとしています。最近、調子がわるそうなので、昨日赤坂動物病院で見てもらったら、更年期障害かもしれないということでした。赤坂動物病院のしつけ教室に通ったのが、ついこの前のことのように思っていたのですが、まさにドッグ・イヤー。人間の六倍も、七倍ものスピードで年をとっていきます。

柴内先生には、オデッセイでコンテンツを提供しているヤフーの「検定王国」でも出題していただいています。猫と犬の飼い主のための検定試験は、「検定王国」の定番コンテンツになっています。

写真は、数年前撮ったカイの写真です。首を傾げています。

山形の黒犬

B090107 山形の柳沼さんから、ブルーノ君の近況。うちの黒犬も、くつだとか、室内のスリッパだとかをくわえては、これ見よがしに、逃げ回るのが好きです。スニーカーのかかとの部分などは、噛みちぎられています。柳沼さんのメールでは、「家中のソファは全て自分の場所だと勝手に決めていて、カバーは、はずすことが出来ません」とか。我が家の黒犬もまったく同様です。

「4分の3黒犬」のルビー

Ruby20071011_01 Ruby20071011_02 静岡のルビー(ボーダーコリーの子犬)の近況写真が届きました。中野さん、ありがとうございます。まだ耳が半分たれているようなのが、かわいい。でも、両耳が立ってしまうと、もう大人で、その日はもうすぐ。明日土曜日でちょうど4ヶ月目に入るそうですが、しっかり訓練して、フリスビー犬にしていくと、きっと楽しいと思います。

ベッド横のラグで

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ケータイのカメラなので、あまり写りはよくありません。昨晩のように、夜遅くなっても、カイ(♀の甲斐犬)が起きて待っていて(寝ていたとしても、起きて迎えてくれる)、日によっては、僕の寝室に入ってきて、ベッドの横に置いてあるラグで写真のようにして寝ることがあります。まあ、こういう日があるので、自分の家の犬に対する愛情が湧いてくるのかと思います。甲斐犬は、イノシシ狩りのための猟犬ですが、イノシシそのもののようにも見えてきます。