カイ、今度は目
posted at 2009.08.06
耳の中の炎症が収まったかと思うと、今度は目の調子が悪くなりました。両目、特に右の目の調子が悪く、眼圧が高くなっているとか。カイも来年2月で11歳、人間で言うと老人の仲間入りかと思います。
かわいい顔をしているので、年をとっていることを忘れがちですが、これが現実。これからはこんな調子で、体のここだ、あそこだと、不都合なところが出てくるのでしょう。飼い主も同じ。お互い、老体にむち打って頑張ろう、っと!
posted at 2009.08.06
耳の中の炎症が収まったかと思うと、今度は目の調子が悪くなりました。両目、特に右の目の調子が悪く、眼圧が高くなっているとか。カイも来年2月で11歳、人間で言うと老人の仲間入りかと思います。
かわいい顔をしているので、年をとっていることを忘れがちですが、これが現実。これからはこんな調子で、体のここだ、あそこだと、不都合なところが出てくるのでしょう。飼い主も同じ。お互い、老体にむち打って頑張ろう、っと!
posted at 2009.07.09
今年の1月にオーストラリアで撮られた写真のようです。お取引先の会社の重役の奥さん(柴犬を飼っている!)から送られてきたコアラの写真。1月はオーストラリアの夏ですが、あまりの暑さに、コアラたちも人から水を分けてもらっています。
posted at 2009.06.17
今朝の朝日新聞オピニオンページに寄稿されていた作家・辺見庸のエッセイ。「私は一匹の黒い犬(!)と毎日をごく静かにくらしている。」という文章から始まる、死刑制度に関するエッセイです。六段にわたるエッセイは簡単にご紹介できるようなものではありませんが、こんなアフォリズムのような文章がなかにあります。
「世界というよりもっぱら世間にぞくする私たちは、がいして悩むことのできる悩みしか悩まない。耐えることのできる悲しみしか悲しまない。おのれの”苦悩容量”をこえる巨きな悩みや悲しみをわれわれは無意識に<なかったこと>にしてしまう傾向がある。日常はだからこそ、たとえどんな累卵の危うきにあっても、表面はいつに変わらぬなにげない日常でありうる。」そして最後の一節には、こんな文章も含まれています。
「同居する犬が死んだら、私はたぶん、さめざめと泣くであろう。しかし明朝だれかが絞首刑に処されたのを知るにおよんでも、惱乱をつのらせることはあれ、涙を流すまではすまい。私もまた悲しむことのできる悲しみしか悲しんではいないのだ。」
このエッセイだけで今日の朝日新聞の価値はあったかと思います。
ちなみに、このページの下3段は、「私の視点」ということで、NPO法人日本禁煙学会理事長の作田学という方が、「受動喫煙」は、価値観ではなく人権の問題だというご意見を出されています。
ボクがお世話になったTOEICの発案者の北岡さんは、ご自身がヘビースモーカーであったことが原因と思われるガンで、生前7回の手術を受けられたと記憶しています。お元気だった頃は、「君、死にたまうことなかれ」というファックスレターを送って、タバコの害を多くの方に説いていらっしゃいました。ボクは、喫煙者に禁煙を強制すべきだとは思っていませんが、受動喫煙は生存権という基本的人権の問題である、というこのNPO法人の代表の方のご意見には賛成です。
posted at 2009.06.07
この前、動物園でオオカミの実物を初めてみて、ちょっとした感動を覚えました。北米産のオオカミはシェパードをさらに一回り大きくしたような姿形だなと思いました。
うちの黒犬たちは甲斐犬で、甲斐犬は、日本犬のなかでも特に日本オオカミに近い存在なのではないかと思ってきました。日本オオカミはもう存在せず、そのはく製も見たことがないので、大きさなどは写真から想像するだけですが、北米産のオオカミと比べるとかなり小ぶりのようです。
オオカミって、おとぎ話では怖い存在ですが、実は家族思いで、われわれ人間から追い込まれるまで、人間に危害を加えることはなかったというような話を聞きます。身のこなしは優雅で、力強さも感じられ、一瞬にしてファンになってしまいました。
posted at 2009.06.03
ブタをCIにしたサンドウィッチ屋さん。世界で一番有名なテーマパークには、ネズミをモチーフにしたバスが走っていて、あれを見るたびに一台欲しいなとよく思います。イノシシ年生まれにとってブタは小さいころからの友達。
posted at 2009.05.24
先日ご報告した通り、愛犬も飼い主も体調不良で、だるい週末を過ごしました。カイは夜になると昨年以来完全に占領したソファの上で、写真のような格好で休養をとっています。飼い主は貧乏性でじっとしていることができないのですが、我慢してベッドの上で本を読んでいます。
応援しているJリーグのチームがさっぱり勝てません。レイソルもアビスパも、よくても引き分けで、負けが続いています。アビスパはユニフォームスポンサーとして応援させていただいておりますので、勝ってほしいです。
この両チームだけではないのですが、Jリーグは歴史が浅いせいもあるのでしょうか、野球と比べると、指導者層での人材が乏しいのではないかと勝手に想像しています。Jリーグのチームの監督経験者がしばしばテレビの実況解説に出てきますが、その人たちの話を聞いていても、失礼ながら、この程度の精神論しか言わないようじゃ、たいしたことないなと、素人ながら思ってしまうことが多いのです。
もしかして、きちんと技術的なこともお話されているのかもしれません。ただ全体から受けるお話の印象に深みがないのです。でも、そもそもテレビの解説なんていうものは、そういうものかもしれませんが。
その点、野球は歴史が長いからか、論客が多いように思います。日経新聞にコラムを持っている元西鉄の豊田泰光さん、そしてこの『負けに不思議の負けなし』の野村克也さんなど、すごいベテランがいるなと感心します。お二人とも勉強家だし、人間観察がすごく、文章を読んでいて勉強になります。(知り合いの方からお聞きしたのですが、ザスパ草津の廣山選手のブログが面白いそうです。今度ゆっくり読んでみようと思っています)
ボク自身は、もう野球には興味を失っていて、新聞のスポーツ欄でも野球記事にはまったく目がいっていません。もっぱらサッカー、サイクリング、そしてボクシングです。日本のサッカー界にも、野村克也のような指導者がでてきて、試合のレベルを上げてくれないものかと思います。ボクは何度かこのブログで書いたとおり、オシムの大ファンです。彼が日本を去ったことはとても残念に思っています。野村監督の「ぼやき」を聞いていると、オシムを思い出してしまいます。お二人とも苦労人なのが共通点でもあります。
最後になりますが、この本のタイトルは、「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」からとったものだそうです。スポーツだけでなく、ビジネスにも当てはまる箴言です。