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ポール・ストゥーキーの名曲

ピーター・ポール&マリーのポール・ストゥーキーがピーターのために作った There Is Love という歌があります。30年前に知って以来、大好きな歌の一つになっています。久しぶりにYou Tubeで繰り返し聴いたのですが、いつ聴いても感動します。ライブオリジナル録音の二つがアップされていて、どちらも素晴らしい。
ポールは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのために、Song for Megumi という歌も作っています。

「音楽入門」(伊福部 昭 著)

ゴジラ映画で使われた音楽で有名な音楽家。彼の「土着的」な音楽が好きで、2、3枚のCDを持っていますし、数年前NHKホールであったゴジラ音楽の演奏会にも行きました。
この前車の中で「はげ山の一夜」を聴いていて、伊福部昭を思い出したのですが、この本の中で著者はムソルグスキーに以下のような言葉で高い評価を与えています。

「ムソルグスキーは単にこのような民族的な思考を満足させたのみでなく、音楽に関する本質的な思考および技術を開拓し、ロマン主義の音楽を、近代音楽の方向に転換せしめたのです。すなわち、彼によってはじめて、私たちのいう音楽における近代意識といわれるものが生まれるのです」(112ページ)

まさに絶賛!ムソルグスキー・ファンのぼくにはうれしい評価。

「芸術が最後に万国的になるためには、最初地方的でなくてはならぬ」(ムーア)という趣旨のメッセージがこの本には何度かでてくるのですが、ロシア的作曲家といわれたムソルグスキー、北海道の土着性を体現したといわれた伊福部、その二人に当てはまる言葉かと思いました。

Forgive そして Forget

Forgiveは許す、Forgetは忘れる。これまで何も思わずにこの二つの基本的な言葉を使ってきたのだけど、そう、中学校で英語を勉強し始めて何十年もの間、何も考えずに使ってきたように思うのだけど、今日、Celine Dionの歌("It's All Coming Back To Me")の歌詞カードを見ながら歌を聴いていて、この二つの言葉のことを全く理解していなかった(あるいは完全に習ったことを忘れていた?!)ことに気づいた。For-Give、For-Get。For がGive やGetと結びつくことで、他者(あるいは自分自身)を許したり、物事を忘れたりするということ。
Celineの歌の多くは、とてもわかり安い言葉が使われているけど、いい歌詞だなあと思う。"Because You Loved Me"も簡単な言葉をつなげているだけなのに、とてもいい歌になっている。

音楽の力

昨日、お取引先の設立30周年記念のパーティがありました。取引先といっても、ぼくの会社の帳簿を見てもらっている会計事務所なので、普通のお取引先とはちょっと話は違います。
もう15年以上お世話になっている会計事務所で、会社を始めた2、3年目からずっと見てもらっています。
代表の先生が音楽関係のお客さんを持っていることで、これまでも1、2度、先生の顧問先の会社に所属するアーティストのコンサートにご招待いただいたことがありましたが、昨日はサプライズ・ゲストとして、Yuzuと辛島美登里さんという、先生が長くお付き合いしている2組のアーティストが2曲ずつライブで演奏してくれるという、すごいことがありました。300人ほどの出席者全員がハッピーな気持ちになったサプライズ・コンサートでした

6年ほど前、辛島さんのコンサートには行ったことがあります。いつ聞いても「サイレント・イブ」には心が震えてきますし、ステージからほんの10メートルか20メートルの距離で聞くYuzuの「栄光の架橋」も素晴らしい人間賛歌でした。

夕方に会場を出るときには、とてもハッピーな気持ちにしてくれたイベントでした。

そして夜は、映画「La La Land」を見に行きました。この映画の中でも多数の音楽が使われていますし、主人公の一人はジャズピアニストを目指す若者です。
昨日は改めて音楽の力を感じた1日でした。

PS
さらにこのイベントすべてのお客さんに持たせるお土産の一つとして、「Finishi Big」を加えてくださいました。メガバンクの副頭取をはじめとして、金融関係者、税理士、会計士たちのみなさんに、僕が初めて監訳者として名前を出した「Finish Big」を読んでいただけるとしたら、たいへん光栄なことです。


東芝の行方とミューザ川崎

昨年から川崎にあるコンサートホール、ミューザ川崎に時々通っています。今日は当日券を買って、ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団のコンサートを聴きに行きました。都内の有名コンサートホールよりも気に入ってます。もしかして日本一素晴らしいのではないかと、まったくの素人意見ですが、ぼくは思っています。小ぶりの一階フロアー、螺旋状に4階まで伸びる形状、素晴らしい音響効果。このホールでコンサートを聴くのは4、5回になるかと思いますが、毎回、とても満足しています。

ちょっと気になっているのは、東芝が存亡の危機を迎え、ミューザ川崎にも影響が出るのではないかということ。川崎に大きな工場を持つ東芝は、このホールの大きなスポンサーの一社になっています。今日のコンサートも、「東芝グランドコンサート2017」と銘打った、東芝の冠付きのコンサートでした。(だからと言ってチケットが安くなっているという印象は持たないけども)
存亡の危機を迎えるに至った経緯については新聞や雑誌で読んでいる程度で、無責任なことを言えるような立場ではありませんが、来年度以降、東芝がミューザ川崎にどのような関わりを持っていくのかについては気になります。

いまごろAdele?!

この前ひさひしぶりにシアトルに行きました。機内の番組で初めてイギリス人歌手Adeleの歌を聴き、とても気に入りました。BBCのテレビ番組を録画したもので、歌だけでなく、「ひょうきん」で、あまり気取ったところのない彼女のパーソナリティもいいなと思いました。
帰国後、彼女がこれまで出しているアルバム3枚とロイヤル・アルバートホールでのコンサートを収録したblue-rayを購入。この一週間ほど毎日聴いています。アマゾンから届けれたCDを会社の机の上に置いていたら、それを見た社員には、「いまごろアデルですか?!」と言われちゃったけど。

特に気に入っているのは彼女のファーストアルバム。二十歳の時に出した「19」というタイトルのアルバム。その中でも、彼女にとって最初のシングルカットになったChasing Pavementsがいい。50代後半になっても、10代の恋愛感情を歌った歌にはちょっと感動してしまう。歌のタイトルにもなっているPavementsって、どんなイメージから出てきた言葉なんだろうか?公式のプロモ動画を見ると、文字通り「舗装された道」なんだけど。いつまでも冷たい反応しか返してくれない相手?!

どんな和訳があるかなと思ってネットで調べてみると、何人かの人がそれぞれのイメージで和訳に挑戦しているんだけど、このPavementsという言葉をうまく訳せている人はあまりいないような印象。

Adeleはこの前のグラミー賞でメジャーなタイトルを総なめした感がありますが、デビューしてからの10年間での成長ぶりは表情や体つきの変化にも明らかに見て取る事ができます。
デビュー当時のビデオを見ると、決して男の子にはモテなかったであろう、自分に自信が持てない少女時代のままなのに、今となっては女王の貫禄さえも感じさせるような雰囲気になっています。10年間でこんなにも変化、成長するものかと感心します。

機内で

2泊でホンコンに行ってました。仕事なので特にどこに行ったわけでもなく、中華料理も食べなかったので、「一体香港に行って何していたのか」と言われそうです。

帰りの機内で聞いた若手の日本のピアニストのラフマニノフにとても惹かれました。アマゾンでチェックすると、「2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学」とありました。さっそく、注文!

もうひとつ、映画「カンパイ!世界が恋する日本酒」という映画を見ましたが、これもとてもいい作品でした。日本酒にのめりこんでしまった二人の外国人(ひとりは、イギリスから。もうひとりはアメリカから)が出てきましたが、二人に共通しているのは、JETプログラムで英語を教えるために偶然来日したということ。(二人とも日本にそれほど関心があったわけではなく、若いうちの冒険を求めていた)JETプログラムの出身者にこういう人たちがいることは素晴らしいことだなと思いました。
実はうちの実家もかつては酒屋をやっていたのだから、日本酒のことをすこし勉強してみるのもいいかも。

「ピアニストは語る」(ヴァレリー・アファナシエフ著)

現代ピアニストの一人。ロシア出身で亡命したベルギー在住。ぼくはこの人の音楽を聴いたことはなかったけど、書評を読んでおもしろそうだったので買ってみた。一気に読んだけどもとてもいい本だった。
この本を読んで、彼の演奏も聴いてみることにしたし、彼の先生でもあったエミール・ギレリスの演奏も。
リヒテル、グールド、ミケランジェリ、ラフマニノフ、マルゲリッチなどに関する彼の意見はとてもおもしろかった。特にぼくが好きなリヒテルについて。

アファナシエフは文筆業も行っているそうで、彼の言葉や人生哲学もおもしろかった。例えば、以下のような話。

「プラトンの『メノン』などの対話編によれば、知識とは想起、すなわち自分がすでに自らの裡に持っているものを想い起こすことだということです。あなたの心は、すでにすべてを持っている。(中略)ほんとうの知識は、外から来るのではないのです。これがとても重要です。なぜならそれは、すべてはすでに自分の裡にあるということなのですから。あなたが外に出て行くのは、ふたたび自分に帰るため、自分自身からスタートし、正反対のものまで行き、しかる後に再び自分自身へと還ってくる。それが創造という行為なのです。正反対に行くことによっていったん自分を否定して、しかる後にその、自分とは正反対のものまでをも自らの一部となした上で、再び自分へと還っていく。この往還の行為こそが、ヘーゲルが口を酸っぱくして言っていた弁証法なのです。」

辻井伸行 x オルフェウス室内管弦楽団@ミューザ川崎

ミューザ川崎

盲目のピアニスト、辻井伸行とオルフェウスによるベートーベン・ピアノ協奏曲「皇帝」。最高の音響効果を誇るミューザ川崎という場を得て、とても充実した演奏でした。辻井さんはこれからも多くのファンに恵まれるのではないかと思います。

2年ぶりのニューヨークで中山美穂を聴く。

昨晩、2年ぶりにニューヨークに来ました。

この2ヶ月ほど、サンフランシスコに行ったり、京都であったベンチャーカンファランスに参加したり、かなり忙しく動き回っていました。特に先週は、RKC高知放送の「ぐっど騎士(ナイト)ラジオ」という一時間番組の収録があって高知に帰省したついでに両親を東京に連れてくるために、高知東京を2度往復したりと、こんなに動き回るのは本当に久しぶり。腰痛はこれ以上悪くならない状況だから、いいようなものの。

ずっと「アイデアエクスチェンジ」というポッドキャスティングを続けていますが、自分自身がゲストとして番組に出るのは、いつだったか大雪が降った日の夜に、 J-Waveの番組に出て以来かな。番組の関係者(番組パーソナリティの井津葉子さん、高知放送営業の溝渕さん)には感謝申し上げます。(テレビもいいけど、ラジオが大好き!人と人の距離がものすごく近い!)

ニューヨークに着いた早々に、先々週東京であったInnovation Weekendでプレゼンを聞いたあるベンチャーの創業者から、彼のビジネスプランを聴く機会がありました。明日からクリスマス休暇で実家に帰るということで、昨晩だけ会える時間が取れるということでしたので。今後、どのような展開があるのか、楽しみ。

アメリカに来ると、2、3日の間は、時差ぼけで夜中の1時半から2時の間に必ず目が覚めてしまいます。今回も10時半に寝て、1時半起き。それから何度もベッドの上で「寝たいよ、寝ようよ、寝させてよ」という無駄な努力を続けて2時間後には、あきらめて本を読んだり、ネットを開いたりという、いつものパターン。

ヤフーのニュースで、中山美穂が恋人と破局か、なんて記事を立ち読みしちゃったもので、YouTubeで昔の中山美穂の曲を聞いてしまった。21年前の中山美穂、若い!(当時23、24歳?)
「ただ泣きたくなるの」

この中山美穂のビデオの1994年頃は、まだ35歳前後。会社を始める前で、暗中模索の頃だった。

イタリア語の美しさを実感したコンサート。

昨晩、サラ・ブライトマンの日本公演初日のコンサートを聴きにいきました。彼女のコンサートは初めて。
イギリス人とお聞きしていますが、イタリア語の歌がとてもよかった。英語の歌よりも、イタリア語の歌が気に入りました。イタリア語の美しさを実感したコンサートでした。
特にこの歌での、あまい囁きのようなイタリア語が素晴らしかったよ!

http://www.youtube.com/watch?v=9aOAFKXN2lU

"Tears In Heaven"


YouTube: Paul Anka - Tears In Heaven - Live


ポール・アンカの「ティアーズ・イン・ヘヴン」も味があっていい。

先週、あるラジオ番組で、彼もこの歌を取り上げていることを知った。

検索していくと、パティ・ラベルによる「ティアーズ・イン・ヘヴン」もある。


YouTube: Patti Labelle - Tears In Heaven 1/3 * High Quality *

m-flo


YouTube: m-flo / come again


MTVをつけると、m-floのビデオ特集をやっていました。
実は、この前から、知り合いのおススメで、m-flo の音楽のお勉強中です。

What's Going On? TEPCO

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丸の内オフィス街の電柱に、写真のようなステッカーが貼ってあるのに気づきました。
マービン・ゲイの似顔絵。What's Going On? TEPCO. (一体何が起こってんだよ、東電?)

彼の歌にはこのステッカーのメッセージにもなっている、What's Going On? という名曲があって、この似顔絵は彼のアルバムジャケットの写真に似せたものです。

What's Going On? はYouTubeにもかなりアップされています。以下の動画には歌詞も加えられています。(日本語訳は少々荒っぽいかな?)




YouTube: Marvin Gaye - Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)


この歌といっしょにアルバムに入っている曲で、Mercy Mercy Meという、これまたスゴい曲があります。去年、震災の後ですが、このアルバムを久しぶりに聴いてみたとき、このMercy Mercy Me の歌詞には、改めてぶったまげました。あー、福島原発の悲劇はもうマーヴィン・ゲイが歌っていたんだ、って。
「すべてはもう変わってしまった。放射能は地中にも、上空にも。そばに住んでいた動物や鳥たちは死んでいく」
副題には、The Ecology Song とあり、1971年に発表されたこの曲は、公害反対の歌として作られたのかもしれませんが、いま福島でおこりつつあることを予言したものになっています。


YouTube: Marvin Gaye - Mercy, Mercy Me

Woo, ah, mercy, mercy me
Ah things ain't what they used to be, no, no
Where did all the blue skies go?
Poison is the wind that blows from
The north and south and east

Woo, mercy,mercy, me, mercy father
Ah things ain't what they used to be, no, no
Oil wasted on the ocean and upon our seas,
Fish full of mercury

Ah oh, mercy, mercy me 
Ah things ain't what they used to be, no, no
Radiation under ground and in the sky
Animals and birds who live nearby are dying

Oh, mercy, mercy me
Ah things ain't what they used to be
What about this overcrowded land
How much more abuse from man can she stand?

どっかのビルで、去年貼られたと思われる以下のような張り紙を見つけました。


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What's Going On, TEPCO? という問いかけには、これまでのところ、誠意ある回答は返って来ていないように思います。

天は時には二物も三物も与える。

「かなり前にはやった歌じゃない?」と言われながら、今夜ずっと聞いている歌です。
天は特定 の人には、二物どころか、三物も、四物も与えるのではないかと思えてきます。歌作りの才、歌唱力、ルックス、それらを自覚して最大限に活用していく力。


YouTube: Alicia Keys - Empire State Of Mind (Part II) Broken Down LIVE @ AOL Sessions

自粛ムードなんて吹っ飛ばせ

ということで、昨晩は幕張であったカイリー・ミノーグの「アフロディテ・ツアー2011」に行ってきました。HPでチェックしなかったので、前座のDJセッションから見てしまい、カイリー登場までに2時間待ち。でもカイリー登場シーンはすごい演出でした。ボッティチェリの「ビーナスの誕生」みたいに、ホタテ貝の中に立つカイリーがステージ下から登場してくるわ、バックの映像はすごいわ。このツアーの最終日は、5月のラスベガス公演みたいだけど、ラスベガスのショーみたいでした。衣装などは、下のリハーサルシーンを集めた動画並みに、なんども「お色直し」があって、着せ替え人形のカイリー。身長153センチとう、超小柄のオーストラリア女性ですが、ステージでは歌と踊りで、大活躍でした。




YouTube: KYLIE MINOGUE APHRODITE LES FOLIES 2011 TOUR, DENMARK DRESS REHEARSAL

especially for you


YouTube: Kylie Minogue & Jason Donovan - Especially for You

This week Kylie Minogue is coming to Japan for concerts. She has not done any concerts here for 20 years. "Especially for you" is one of my all-time favorites.


Maybe this version is better than the one above?!
(Kylie Minogue with Kermit the frog)




YouTube: Kylie Minogue and Kermit the Frog - Especially for You

感動のコンサートでした。

東京駅から中央線に乗って国立へ。国立の駅に降り立ったのは久しぶり。

今日はうちの会社に13年前2番目の社員として入ってくれた、大学の後輩でもある江口さん(現在某議員の公設秘書)と男二人でコンサートを聴きに行きました。(午後2時から一橋大学兼松講堂であった「国立シンフォニカー創立記念コンサート」)


 とにかく感動したのは、指揮者の宮城敬雄さん。一橋大学商学部卒業後、サラリーマン経験、実家の会社経営を経て、50歳で本格的に音楽の道に入った方。国立の一橋中和寮の受付部屋の壁に「まだ遅くない。人生はやり直しができる。『月と6ペンス』を読め」という落書きがあったことを思い出します。宮城さんの場合は、やり直しということではなく、50歳にしてすごい新規事業を立ち上げられ成功されたということか。
 1944年のお生まれということなので、現在60代の後半。
今日は感動のコンサートでした。特にブラームス交響曲第一番はすばらしかったです。こんなユニークな方が、卒業生にいらっしゃるなんて、一橋もユニークだし、ちょっとほめすぎですがすごいです。
兼松講堂レジデントオーケストラ 
2005年読売新聞記事

かつてのアイドル、今も健在。


YouTube: 石川ひとみ 「まちぶせ」

YouTubeで偶然に再会!石川さんは1959年9月20日生まれということなので、僕よりも2ヶ月先に51歳になったようですが、2年前のこのビデオを見るとアイドル時代よりも魅力的になっていますし、歌唱力あり、歌声はまったく衰えず。
いまだ大好きなユーミンの代表曲のひとつ。

この季節、好きな歌たち

YouTube: 松たか子 桜の雨、いつか


もうひとつ好きな歌。


YouTube: 松たか子 明日、春が来たら


この人は歌手として、そしてCMのタレントさんとして知っている程度ですが、好きな日本女性の一人。

東方神起PVにも藤井美菜さん?

東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう」のPVにでているのは、現在、小社のテレビCMにでていただいている藤井美菜さんでしょうと、知り合いの方からご連絡をいただきました。
藤井さんのブログには、東方神起のこのPVに主演していることが紹介されていないのですが、どうなんでしょうか?
PVを見ていると、藤井さんだと思うのですが。


森友嵐士『抱きしめていたい』

YouTube: 森友嵐士『抱きしめていたい』


知り合いの方から教えてもらって、小山薫堂さんが、友人のミュージシャンのために、サプライズのPVを作った様子のドキュメンタリーを見ました。小山さんとは、小社がラジオ番組のスポンサーをやっていたときからのおつきあいで、「オデッセイマガジン」の巻頭インタビューにもご登場いただいたことがあります。

このYouTubeのチャンネルをやっているトイズファクトリーには、現在流れている小社のテレビCMで使われている歌を歌っているSRSも所属しています。久しぶりにSRSのワンダーソングのPVも見ました。(藤井美菜さん、やっぱりかわいいですね)


Leader Of The Band

One of the best american songs from the 70s.

1982年のライブから


YouTube: Dan Fogelberg - Leader Of The Band (Live '82)

2003年のライブから


YouTube: Dan Fogelberg - Leader of the Band (Live 2003)

一曲だけ歌を書くことを許されたとしたら、きっとこの曲がその一曲だ、と。
2007年に56歳でがんのため死亡。

wiki
歌詞を読むと泣けてくる。

Susan Boyle のデビューCD、そしてクリスマスパーティ

 今夜は会社のクリスマスパーティ。会場のレストランに行く途中スーザン・ボイル(Susan Boyle) のデビューCDを買って、会場のレストランでかけてもらいました。(→amazon、→SONY) I Dreamed A Dream, Cry Me A River だけでもいいので、聴いてみてください。
 社員の皆さん(50歳の誕生日のケーキ、ありがとうございました!)、取引先の皆さん、友人、知人の皆さん、今年もお世話になりました。
 それから、今日は朝日新聞朝刊に小社の一面広告がでていました。明日は毎日新聞朝刊に同じ広告がでますよ。

This Is It.

マイケルジャクソンのロンドンコンサートのリハーサル風景から作られた映画。MJのファンにとってはありがたい映画でした。終わった後、拍手が起こった珍しい映画。"Heal The World"と"Man In The Mirror"が「とり」をかざりました。"Man In The Mirror"がマイケルジャクソンの最高の歌のひとつだとずっと思っています。(→バックナンバー


Yell (エール)by いきものがかり

今週発売当日に買ったCD。「いきものがかり」って最初に聞いたとき、言葉の意味がつかめなかったけど、学校で動物の「生き物係」だったということから来ていると知って、「若い人って、おもしろいね!」。今年のNHK合唱コンクールの曲だそうです。
学生だった頃のことを思い出してしまう。でも、きっと気持ちはあまり変わっていないよ。


サイモン・ラトル『ブラームス交響曲全集DVD付き』

 行き帰りの飛行機の中で、ずっと見ていたDVDです。アマゾンでは、5000円を切る値段で売っているようですが、お買い得だと思います。クロイヌはそれほど音楽の善し悪しが分かる訳ではないのですが、ブラームスの音楽は好きで、ピアノやチェロの音楽のCDもそろえています。
 YouTubeには、ベルリンフィルの公式チャンネルもあって、ラトル指揮のブラームス交響曲もすべてではありませんが、録画が提供されています。


テレビCM第2弾の撮影

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 夕べは某県の某大学のキャンパスを借りて、小社のテレビCM第2弾の撮影がありました。社員のKさんとボクも、午後から立ち会ったのですが、撮影終了は午後10時過ぎ、家に着いたのは午前1時でした。来月半ばから、まず福岡、東京エリアでオンエアになります。男性版、女性版の二つを制作します。男性版には、劇的ビフォーアフターにでている細田よしひこさん、女性版には藤井美菜さんに出ていただきました。偶然ですが、ふたりとも慶応大学在籍中。お楽しみに。
 今朝の新聞で読んだ話ですが、サイモンラトルが指揮するブラームス交響曲全集が、特別DVD付きで6000円で発売される、とか。「不況もまたよし!」(→
EMI)
 写真は、今朝のカイの表情。階段の上のところに構えて、ボクが会社に行く準備をしているところを観察。

Man In The Mirror_マイケル・ジャクソンの最高の曲

 きっといつか、こんな風に逝ってしまうだろうと思っていました。この20年近くはファンにとっては不可解で、残念な状況でした。ある意味、本当の彼はもう存在しなくなっていました。でも、どんなに言われようとも、80年代に20代だったわれわれには強烈なインパクトを与えてくれた、最高のアーティストのひとり。
 ミュージックビデオの「スリラー」、アルバムの「Bad」がボクにとって、マイケル・ジャクソンのベスト。そのアルバムから、Man In The Mirrorは、Pop Song の最高曲のひとつだと思っています(ビートルズのLet It Be がそうであるように)。「世界を変えるには、まず自分を革命することから始めること。」


Susan Boyle (Cry Me A River)

 先週、イギリスで「発見」され、一躍世界的な有名人になったアマチュア歌手、スーザン・ボイル(Susan Boyle)が、1999年に歌っていた録音が、スコットランドのレコード会社のサイトにアップされていました。このサイトの記事を読むと、12歳からから歌いはじめたのに誰にも認められず、あたかも36年の間ずっと眠りについていた謡姫がようやく目覚めたのかとさえ思われるような、おとぎ話だと思いました。ずっといじめられた子供時代、孤独な生活のことも、すこし紹介されています。
 アメリカでのレコード発売の話もでているようです。歌声に感動しました。
Daily Record 

醜いアヒルのおばさんが、白鳥になった瞬間。

YouTube: Full Version. Win Susan Win. Susan Boyle - Britains Got Talent.

 ヨーロッパのテレビで大騒ぎになっていると、友人が教えてくれた「スター誕生」物語。これまで誰も歯牙にもかけなかった、失業中の、中年の決して美しくない女が、当初、嘲笑を持って迎えた会場のすべての観客を感動させた瞬間です。英語は分からなくても最後まで観るとわかります。埋め込みが無効になっているので、リンクをクリックしてください。大不況の中、こんな話は特に心にしみます。

結婚式を迎えるすべての人たちへ(社員のNさんも含め!)

YouTube: The Wedding Song (There Is Love) Noel Paul Stookey

ピーター、ポール&マリーの25周年コンサートでの演奏だったと記憶しています、Noel Paul Stookeyが、グループのメンバーであるPeter のために書いたラブソング。12ストリングギターの傑作!歌詞と説明はこちら

Wildfire x Spirit

YouTube のおかげで、昔のプロモーションビデオや歌手のコンサート風景を、再び見ることができるようになったのが、ありがたいです。高校生の頃好きだった、マイケル・マーフィーの「Wildfire」(日本語で、野火という意味) という名前の馬に乗った少女のことを歌った歌があります。その歌と、数年前、ドリームワークスが作ったアニメ映画「スピリット」からのシーンを編集した、多分、アマチュアの人によるものと思われるのですが、動画がアップされています。(アマチュアにしては)とても上手に作ってあります。この映画のことは、全く知らなかったので、アマゾンで注文しました。


Club 8 "Whatever you want"

今日FMラジオで偶然聞いた曲。聞きやすくて、歌詞も悪くない。スウェーデンのデュオだとか。カイ、myspaceで彼らの歌も聴けるので、ちょっと聞いてみて。ほかの曲もいいよ。(日本のピチカート5を思い出した)
myspace.com/club8

追記
YouTubeにもWhatever you want のPVが出ているよ。


excite music festival 2008

 複数のアーティストが数曲ずつ歌う、ネット企業のエキサイト主催のイベント。エキサイトは伊藤忠グループの会社なので、同じグループのファミリーマートも協賛。伊藤由奈さん(オデッセイマガジンに出ていただいたことがあります)が目当てだったのですが、中島美嘉さん、それと初めて聞いたアーティストですが、清水翔太がよかったです。中島さん、大好きな「will」を歌ってくれ、中島さんのライブは期待以上。(最後のELTは、残念ながらパス。明日の仕事があるからね!)
 きのうは、荒川土手を、河口から笹目橋まで、3時間半で往復80キロほど、自転車で走りました。今日は、その笹目橋の横を、高速で走って、大宮まで。きのうは、よく走りました。

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チャイコフスキー国際コンクール入賞者のソロを聴く贅沢

 今夜は、某人材派遣会社社長が中心になって行っている集まりで、2002年のチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で入賞した、川久保賜紀さんのソロをお聞きする機会がありました。通常演奏すると20分ほどのバッハの作品を、「一部省略しますが、きっと、皆さんは気づかないと思います!」なんて言われても、はい、その通り、こちらはどこを省略したのか、わかりませんでした。諏訪内晶子さんしかり、この川久保さんしかり、演奏だけでなく、ルックスもグー! 音楽、ルックスとも、素晴らしかったです。
 どちらにしろ、なんとも贅沢な時間でした。

ラ・フォルジュルネ

0043_2 明日から東京国際フォーラムで始まる音楽祭。夕方には、前夜祭として、関係者を招いたパーティがありました。オデッセイコミュニケーションズの入っている新東京ビルの目の前に国際フォーラムがあります。小社も、スポンサー企業の一社として、会社紹介のブースを出展しています。今年のテーマは、シューベルト。このシューベルトのポスターをよく見てください。履いている靴は、スニーカーです。

伊藤由奈さんがオデッセイマガジンに登場

 このブログは、タイプパッドを使っているのですが、YouTubeの動画を簡単に取り込むことができるようになったことに気づきました。これからますますブログの表現の幅が拡がり、僕のように、マッシュアップできない人間にも便利になっていくことと思います。
 伊藤さんには、今週の日曜日(15日)から、主要地下鉄駅構内で配布されるメトロポリターナ増刊号の「オデッセイマガジン」にも登場いただきました。先月、ソニーミュージックのオフィスでお会いしましたが、本当に、フレンドリーで感じのいい女性でした。彼女の2枚目のアルバム、”Wish”は先月の発売と同時に購入し、よく聞いています。セリーヌ・ディオンの3月10日のコンサートには、伊藤さんが特別出演し、この動画で歌われている"A World To Believe In"をデュエットしたと聞いています。ライブで聞いてみたかったです。

yuna ito x celine dion Anata ga Iru Kagiri ~A WORLD TO BELI

jack johnson

 朝8時から月に一度の荒川サイクリング。体力が落ちているのか、1時間ほど、逆風の中を走っていると、ちょっとお疲れ気味。N社のKさんと、うちの会社のHさんのふたりと、2時間弱のサイクリング。さすが、自転車の数は秋ごろの1、2割くらいかな。

 自転車のあと、葛西臨海公園でコーヒーを飲みながらKさんと音楽の話。彼から、Jack Johnsonというハワイでサーファーだった歌手のことを教えてもらい、早速、YouTube でチェック。Upside DownがKさんのお気に入りだとか。他のビデオをチェックしてみると、Sitting, Waiting, Wishing という曲は確かに聴いたことがありました。他の人から、自分の知らないアーティストを教えてもらうと、ちょっと世界が広がって楽しい。

 来月も3人で走りますが、次回はもう春めいているかな?!

Celine Dion x Yuna Ito "a World to Believe in"

A_world_to_believe_in 今週の出来事のひとつ。3月発刊の『オデッセイマガジン』巻頭インタビューの写真撮影で、歌手・伊藤由奈さんにお会いしたこと。オデッセイマガジンの取材には、ほとんど立ち会うこともありませんが、今回は特別。ハワイ出身の伊藤さんには、今年(→)オフィススペシャリストの世界大会が、ハワイであることもお伝えしました。

写真は、セリーヌ・ディオンと共演した歌 "a World to Believe in"のCDジャケットにサインしたもらったものです。(写真の左側がサイン)とても素敵な歌なので、何度も聴いています。2月20日発売予定伊藤さんの新しいアルバム "Wish" も楽しみにしています。→yuna ito official HP

Romanza (by Andrea Bocelli)

サラ・ブライトマンが歌う"Time To Say Good-bye"が有名で、僕もサラ・ブライトマンのベストアルバムでなんども聴いていた"Con Te Partiro"。イタリア語の歌は、「君と旅立とう」というタイトルなのに、英語のタイトルは「さよならを言う時」。日本語に訳された映画のタイトルがしばしばまったく原題とは異なることがあるのと同じような話しです。

 このCon Te Partiroを歌ってヨーロッパの大スターになったアンドレア・ボチェッリは盲目の弁護士から歌手に転じたサクセスストーリーの人。もう10年以上も前にデビューした人で、何度か、イタリアの街頭でもこの歌を聞いていたのですが、ようやく、この人のCDを何枚か買ってきました。今、このブログも、デビューアルバムであるRomanza(ロマンス)を聴きながら、書いています。

 年賀状にも書いたのが、「仲間となら、完走できる」というメッセージ。Con Te Partiro は愛の歌だけど、気分はちょっとクロスオーバーしています。

「人魚姫の夢」「春夏撰曲集」

ユーミンの新しいシングルと、過去のアルバムから春夏という二つの季節にマッチした歌を集めたベストアルバム。TFMのユーミンの番組は、よく聞いているラジオ番組で、今日はユーミンのコンサートシリーズ「シャングリラ3」についてのお話がメインでした。ユーミンほど、コンスタントにファンの期待に答えてきたアーティストはいないのではないかと思います。それも30年という長い、長い期間にわたって。

僕は以前は決してファンではなかったけど(大学生だった80年代前半など、まったく興味がなかった)、ある水準の商品をコンスタントにマーケットに提供し続ける、素晴らしいエンターテーナーだと思うようになりました。もしかして、この10年ほどの作品はほとんど買っているのではないかな。

先週夕食をしたグループの一人が、コンサートに行ったとかで、羨ましく思いました。コンサートの代わりにCDを聴いて楽しみます。