福山雅治、大活躍。

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今晩から「龍馬伝」がスタート。今年は土佐の龍馬が人気者。主役の福山雅治もこれまで以上に人気者になることでしょう。
我が家の薄型テレビは37インチの2005年型モデル。有楽町のビックカメラで、福山雅治がCMにでている東芝の
REGZAを見た後に家に帰ってチェックしてみると、画質の荒さ、シャープさのなさなどが歴然としていました。東芝のこのテレビはものすごく評判がいいみたい。ちょっと、いや、かなり心が動きました。ただ、46インチ、55インチのZXモデルはまだ高値なので、いましばらく我慢かな。

Personalized Portraits

写真からイラストを作ってくれるサービス。ちょっと利用してみたいです。
allPopart.com

British Library Business & IP Centre

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British Museum から独立したBritish Libraryの中に、Business & IP Centreという部門があり、起業家向けの情報を提供しています。HPのコーナーをチェックしてみました。どのくらい成功しているのかはわかりませんが、日本の国会図書館が起業家支援のコーナーを持つようなものでしょうか?(国会図書館がそんな活動をしているかどうか、知りません。)
 昨日から実質2日間の滞在スケジュールでロンドンに来ています。こちらで会うビジネスマンが予約を取ってくれたホテルが偶然、British Library の横にあります。マグナカルタ(大憲章)、サミュエル・ジョンソン博士、シェイクスピアはもちろん、ビートルズの手書きの歌詞なども展示されている立派な博物館でもあるようです。
BL Business & IP Centre

不況時にはやるもの2

丸の内にある洋菓子屋さんの前には、いつも列が。フィナンシェ、マドレーヌを食べるためには寒空の下、何十分か並ばないといけないこともあるようです。
昨日、昼食をごいっしょした丸の内の大家さんからいただきました。

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日によってはこんな列もありえます。
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「シアワセのものさし」

日経ビジネスオンラインの連載記事。高知県在住のデザイナー梅原さんを取り上げた非常におもしろかった記事です。
高知県生まれだからというわけではありませんが、とてもいい内容だったので、みんなにお勧めしたいです。(特に地方に住む人たちに)
「シアワセのものさし」

起業家教育ひろば

大学・大学院起業家教育推進ネットワーク」のウェブサイト。経産省の委託事業のひとつ。須賀さんが推薦図書として、ABC(American Book & Cinema)の『経営の才覚』を挙げてくれました。須賀さん、ありがとうございます。

起業家教育ひろば

「経営の才覚」推薦ページ

ABC

馬には草を、虎には肉を

毎月通っている鍼灸院の中国人が今日吐いた「名言」。

Stress and risk_the secret of happiness

 Financial Times で必ず読んでいるコーナーがあります。Luke Johnson というベンチャーキャピタリストが毎週水曜日に書いている"The entrepreneur" (起業家)というコーナーです。ボクはこの人の記事(エッセイというべきか)が一冊の本になったら、ぜひ日本で出版したいと思っています。日本に足りないのは、起業家精神です。大企業での安定、役所での安定。大多数が安定を望む社会は、実は変化に対して脆弱な社会です。今の日本がまさにそうです。この閉塞感はどうしたものか?出口を見つけることが非常に難しくなっています。
 11月11日の記事は、"Stress and risk_the secret of happiness" というものでした。このエッセイの最後に、第26代米国大統領、T.ルーズベルトの言葉が引用されています。"Far better it is to dare mighty things, to win glorious triumphs, even though chequered by failure, than to rank with those poor spirits who neither enjoy much nor suffer much, because they live in a grey twilight that knows not victory nor defeat." 勝利も敗北もない、グレーの黄昏の中に住むよりも、たとえ負けたとしても、人生を生き抜く方がましだ。
Stress and risk_the secret of happiness

(デフレの時代に)安すぎると思うもの

 最近の新聞広告は、HISに代表される旅行代理店と、サントリーセサミンのようなサプリメント、それから大人のおむつ、そんな商品で成り立っているような感じです。どの商品も60歳以上をターゲットにしているものでしょうか?
 パック旅行の広告を見ていると、飛行機代、ホテル代、そして食事代が付いて、一日一万円ちょっとの商品(旅行)をしばしば見ます。退職者で、ちゃんと年金が払われ、ある程度貯金がある人なら、毎月旅行ができるだろうなと思います。「理論値」ですが、一日一万円のパック旅行を組み合わせて、一年過ごすことだってできます。400万円あれば可能ということになります。
どうもこの一日一万円のパック旅行はおかしいです。たとえば、この前新聞でトルコ旅行13日、トルコ航空で往復、ホテル、食事付きで14万円弱という商品を見つけたのですが、普通なら、エコノミーで飛行機代だけであっても、トルコ日本往復って、14万円程度、かからないでしょうか?
 それに飛行機代って、環境破壊のコストなんて、現在はまったく入っていないと思うのですが、これから国際的に「環境税」なんてものが当然のことになれば、こんな安値では飛行機には乗れなくなるはずです。
 もうひとついつも安いなと思うサービスがあります。それは宅配です。アマゾンを頻繁に利用しますが、古本だけ、340円の宅配料金がかかります。新刊の場合は、宅配のコストは、商品の値段に含まれています。この宅配も、ガソリンをどんどん使い、夜遅くまで担当の方達は働いていますが、安すぎないかと思います。ネットで買い物をする人たちがどんどん増えていますが、ネットでの買い物は、宅配サービスが支えているとボクは思っています。社会コストとして全体を見たときに、特に環境に対する負担を考えたとき、どのような計算になるのか、関心があります。

ドラッカー生誕100周年記念の国際会議

今年の11月19日でドラッカー生誕100周年。Financial Times のコラム記事によると、それを祝って、先週、ドラッカーが生まれたオーストリアのウィーンでドラッカーの偉業をたたえる国際会議が開かれたようです。(→Global Drucker Forum)
ドラッカーのいいところは、平易な言葉でビジネスはもちろんのこと人間性に関する洞察、見識を示してくれたことだと思います。ウィーンであった会議で頻繁に使われた言葉は、「目的」だったと、Financial Times の記事にありました。すべてのビジネスマネージャーたちは、企業の目的を常に考えていないといけない、と。ドラッカーの残した、最も重要な5つの問いかけとして、以下のようなものが記事であげられていました。

1 われわれのビジネス(使命)はなにか?
2 われわれの顧客は誰か?
3 顧客は何を求めているのか?
4 われわれの結果は?
5 われわれの計画は?