Fuji Xeroxのロゴが変更されている
posted at 2008.07.15
富士ゼロックスのロゴが変更されていることに、新聞広告を見ていて気づきました。フォントのタイプが、なんとなく、NTTドコモのロゴタイプに似ているのでは?全体として受ける印象は、AT&Tにも似ているかな?同じ時代の流行をなんとなく、感じます。
会社のHPを拝見すると、今年の4月1日に変更されています。
posted at 2008.07.15
富士ゼロックスのロゴが変更されていることに、新聞広告を見ていて気づきました。フォントのタイプが、なんとなく、NTTドコモのロゴタイプに似ているのでは?全体として受ける印象は、AT&Tにも似ているかな?同じ時代の流行をなんとなく、感じます。
会社のHPを拝見すると、今年の4月1日に変更されています。
posted at 2008.07.02
昨日は、高崎にある専門学校のトップの方を訪問。昨今の学生事情をお聞きしましたが、「モンスターピアレンツ」の話にはあらためてあきれます(差し障りもあるから、具体例は書きませんが)。昨晩は、テレビでも、まさに「モンスターピアレンツ」という番組名のドラマが始まったとか。
振り返ってみると、バブル経済まっさかりの1980年代後半から始まって、戦後の日本社会のモラルの空洞化や劣化は、この20年で、相当進んでしまったんだろうと思っています。心のありかた、家族関係だけを見れば、今の日本って、江戸時代なんかではなく、戦国時代の乱世だと思うんだけど。
1970年代の狂乱インフレのことをまだ覚えているからかもしれませんが、石油をはじめとする資源の値上がりは永遠に続く訳ではないと、ある意味、腹が据わっているつもりです。自動車が乗れなくなれば、自転車に乗るからね!
でも、モンスターピアレンツ、モンスターキッズの話みたいな、心の話はちょっと心配。「野村ノート」ではないけども、多くのことは、気持ちの持ち方、考え方、心のあり方から始まるものだから。
「忙しい」という字は、「心を亡くす」ということを表しているけど、日本はカネ儲けだけで来たので、まさに心をなくしてしまたのかもしれない。(なんてことを書くようになると、僕自身、年をとった証拠かな?!)
一度、アブダビとかドバイに行ってみたいと思っています。今の資源高に浮かれている中東マネーが、バブルのときの日本のように、どんな愚行を行っているのか、それとも賢く将来に備えて投資を行っているのか、自分の目で見てみたいです。
posted at 2008.06.28
実際に会社を経営されてきた「実務家」の書かれた本。論を深めるという点では、不満に思う読者も多いかもしれませんが、机上の空論とは違い、実体験から生まれた考えが書かれています。僕も共感する点が多い本です。
友人に内田樹(神戸女学院大学教授、「私家版・ユダヤ文化論」で小林秀雄賞受賞)がいて、彼との対談もこの本には含まれています。内容は、大きな視点からビジネスをとらえ、人間の営みとしてのビジネスのおもしろさを説いています。ビジネスの始まりには、「交換」=コミュニケーションがあること、モノであれ言葉であれ、交換過程のはじめにあるのが「与える」ということ、それに対する返礼、反対給付が続いていくことがコミュニケーションの基本であること。さらに、ビジネスにおいて交換されるものはモノやサービスとお金であり、さらに、技術や誠意といったものが満足や信用といったものと交換されていること。その二重の交換が、ビジネスであることを熱心に説いています。
大学生の頃読んだ文化人類学、経済人類学の本を思い出させてくれました。会社の経営者は、顧客や社員などの「ステークホールダー」と、商品やメッセージ(言葉)を通して対話を進めていかないといけないこと、対話そのものが実はビジネスの大きな目的であり、その中にいきがいや、やりがい、あるいは自己実現といったものが見つけられるのではないかと思いながら、本を閉じました。
posted at 2008.06.27
朝から名古屋に行って、小社のパートナー企業として試験の実施にご支援いただいているPCスクールや派遣会社を訪問。日ごろのご愛顧、ありがとうございます。10年ほど前、某・派遣会社に新入社員として入社されたばかりの頃、一度お目にかかった方が、現在では人材開発部の次長というポジションに立たれていて、時のたつことを実感。
ところで、いつも感じているのですが、日本の新幹線はすごいと思います。スピード、正確さ、時間厳守、安定性、こんな乗り物は世界中探してもありませんよ。名古屋にトヨタがあって、名古屋経済を支え、さらには日本経済もかなりの部分でささえているわけですが、「トヨタイズム」が一つの基準として、日本のビジネスの模範とあることの意味は大きいと思います。
同様に、日本の新幹線は、僕はビジネスのひとつのベンチマークだなと思っています。この新幹線の正確さやスピードが、僕らが社会に期待するもの、社会に自分たちが提供しないといけないものの、ひとつの基準になっていて、それが故に、日本の社会はまだある程度の規律をもって動いているのではないかとさえ、思うのです。
新幹線があてにならない存在になったとき、きちんとしたオペレーションが崩れたとき、その時こそ、日本経済は終わっているはずです。
posted at 2008.06.21
同じ勉強会の方がお持ちの自転車です。このコンパクトな、折りたたみ式の自転車で、平地でも40キロ程度のスピードを出すことができるそうです。彼はホノルルセンチュリーライドをこの折り畳み式自転車で走ると言っています。
ドイツのダルムシュタッド工科大学の学生だったふたりが1995年に発表した自転車。掃除機のダイソン以来、久しぶりに出会った画期的な商品です。社名は、ふたりの名前をとって、リーズ&ミューラー。(→会社のHP)
もうイノベーションなど起こりえないと思われている成熟産業(掃除機とか、自転車というような)で、このような画期的な商品を開発する発明家や起業家を尊敬します。
posted at 2008.06.19
アメリカの知り合いで、世界に家を何軒か持っていて、パリのオルセー美術館そばに持っているアパートのAVルームの改造費に、数千万円使ったという人がいます。アメリカにわたって成功した人です。(日本人ではありません) その人が持っているかどうか、知りませんが、以下のようなオーディオ商品があります。
世界のオーディオファンに熱狂的に受け入れられているオーディオ分野のベンチャーが登場しているそうです。約2000万円ほどのスピーカーセット(!)を作っています。社名はアヴァンギャルド・アコースティック。日本では、TEACが代理店をやっているようです。(→TEACのHP)
世界の90%(適当な数字です)は数万円のiPod、10%弱はこれまでのオーディオセット、そしてほんの一握りは、われわれ平民の家と同じ桁の金額のオーディオセットを買うような人間がいるということでしょうか。2000万円のスピーカーセットを購入する人は、たぶん、同じくらいの金額のアンプやプレーヤーをそろえていて、数十億くらいする家に住んでいるということでしょうか?
一度、このスピーカーから出る音を聴いてみたいです。(普段はiPodで音楽を聴いている黒犬!)
posted at 2008.06.17
日曜日の夜から今日の午後まで、海外からのお客さんたちが6名。フィリッピン、シンガポール、マレーシア、オーストラリア(2名)、そしてインドからの6名の方たちと、今年勉強会を始めています。ビジネスマンとして、経営者として、悩みや楽しみには共通するものが多いものだと感心します。国境を越えて、ビジネスはビジネス。微妙なところでは違いがあり、時にはその微妙な違いが大きな意味を持つこともあると思いますが、でもビジネスはビジネス。だって、人間として、共通することの方が圧倒的に多いわけですから。今回の「東京ラウンド」のホスト役、ちょっと疲れました。初めて日本に来る複数の人たちのお世話はたいへん。ツアーコンダクターの方々のご苦労も想像できます。
で、まったく違う話なのですが、ビルの中にあるタバコの自動販売機を久しぶりに注意してみました。タバコを全くすわないので、どうでもいいのですが、驚いたのは、健康に良くないという警告が正面に大きく出ていること。そして、キャメルのデザインはいいなということ。ガソリンやアルコールにかけられている税金は下げてもらいたいですが、タバコはもっと税金かけて1000円くらいにしてもらっても、大賛成!(喫煙家の皆さんには、申し訳ありません)
posted at 2008.06.12
先日、レーシック手術を受ける社員が増えていると書きました。
昼食時、社員から聞いた話です。ほとんどの社員が手術を受けていて、とても繁盛している某病院では、お客さんを紹介すると、紹介者に4万円支払ってくれるそうです。さらには、顧客が地方からくる場合には、交通費に1万円補助があるとか。
検査、アフターケアをあわせて、20万円弱の手術で、そのうち、顧客紹介と交通費のために、最大5万円まで払ってくれるということです。レーシック手術の利益率はかなりのものということでしょうか?
posted at 2008.05.22
先週だったでしょうか、主要各紙に、ネットで生命保険を販売するベンチャー企業、ライフネット生命の一面広告がでていました。この会社の社長は、日本生命の国際業務部長まで務めた出口治さんという方です。5月12日号の日経ビジネスに、「営業員ゼロ、ネット生保始動」という記事があります。この記事によると、われわれが払っている保険料のうち60%前後が手数料ということです。日本の生保は給料よし、商品は規制されているので各社間で十分な差別化なし、つまるところセールスの女性たちの活躍によっているところが大です。業界全体がもっと効率化され、保険料が半分くらいになってくれることを期待しています。