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祝!愛媛FCのJ2入り

高校(愛媛県立南宇和高校)の同窓で、東京で働いているH君から、メールがあり、愛媛FCのJ2入りが決まったことを教えてもらいました。彼とは、過去数年、全国高校サッカー大会に出場した南宇和高校の試合を見に行ったことのある仲です。

愛媛FCには、南宇和高校出身の選手が数名いますし、柏レイソル出身の選手もいます。小・中・高と、愛媛県でしたので、愛媛からもJリーグのチームが誕生するということで、ハッピーです。来年は、愛媛FCと東京ヴェルディの試合が見られます。これを契機に、南宇和高校も、全国大会でもっと活躍できるように、頑張ってもらいたいです。

愛媛FCのHPに、愛媛ならではのキャラクター(いよカーン、マンダリーニョちゃん、それと、オレンジェイ)が出ていますので、グッズの販売サイトともに、ご覧ください。

雑誌アエラの記事、トイレ掃除の話

朝早めのミーティングが入ると、普段の5時半とか、6時くらいに起きても自転車に乗る時間がとれません。自転車はあきらめても、カイたちの散歩はやめるわけにはいかないので、これだけで30分はとられます。(彼らのトイレのニーズもみたす、必須の活動!)

それで、今日みたいな日には、ちょっと早めに帰って、夜、自転車をします。今日は、それほど寒くないので、特に苦痛にはならないです。

今週号の「アエラ」に、おもしろい記事が出ています。ソフト巧者で脱「仕事下流」というタイトルの記事です。ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフトを使いこなせないと、やっぱり損で、社内で評価も違ってくるよ、という記事です。この記事を読むと、オフィススペシャリストを受けたほうがいいかな、という気に中年ビジネスマンもなるのでは?

今日、丸の内起業塾の須賀さんが来社して、昨日お話を伺った日本電産の永守社長の話をしたのですが、須賀さんも永守さんをたいへん高く評価。永守さんの有名な話のひとつに、社員全員でのトイレ掃除というのがあって、毎月一度はやるようなことを聞いたことがあります。トイレをきれいにする、自分の手(もちろん雑巾を使ってですが)でする。一見、非科学的な、根性物語のように見えますが、決して馬鹿にできないなにかがあるように思います。

日本航空のスチュワーデスをやっていたT2にこの話をすると、「20代、私ほどトイレ掃除をした人はいないわよ。」

ちなみに、うちのグループ会社のフェローシップ小山さんにも、永守さんのトイレの話をしたら、彼は「素手で」トイレ掃除をする(修行のひとつとして)人を知っている、ということでした。永守さんの上もいるみたいで、びっくり!

産経新聞記事、日本電産・永守社長のお話

月曜日、新しい週の始まり。今週も頑張っていこう!

数週間前、産経新聞の記者の方がお見えになり、インタビューを受けたのですが、今日の新聞に写真入で記事がでていました。(こちらがウェブに出た記事)ちょっと恥ずかしいのですが、オデッセイのPRになればありがたいです。オフィススペシャリストのことだけでなく、ヤフーにコンテンツをご提供している「検定王国」のこともご紹介いただいています。喜んでくれたヤフーのご担当者からも連絡があり、こちらとしても、うれしくなります。

午後は、社外でのミーティング、イベントが3つ。

イー・ブックシステムズに、オデッセイもわずかばかりですが、出資させていただいていて、赤坂であった臨時株主総会に参加。われわれも、Flip Bookを使った事業を始めたいと思っています。そのあとは、ニューオータニであった堀紘一さんのDI (ドリームインキュベーター)の盛大なセミナー(ファンドマネージャーの藤野さんの話がよかった)。そして、夜からは如水会館であったハーバード・ビジネススクールの夕食会。

日本電産の永守社長、ダイエーの林会長を表彰する夕食会ですが、オデッセイの女性社員二人と、子会社のプロジェクトA社長、それと僕の4名で出席。林さんも立派な女性経営者で、これまでどれだけ努力されたのか、とてもすごいお話でした。

でも、永守社長の迫力には、ぶったまげました。

これまでテレビや雑誌などで、何度もお話をお聞きし、ファンだったのですが、今日は、本当に圧倒されました。目標にしたい大先輩経営者です。

いろいろなところでおっしゃっていますが、「能力の差は5倍、やる気の差は100倍」、「できるまでやるという精神があるかどうか」など、強い会社を作っていくためのヒントのオンパレードでした。ご本も出されています。

写真は、今夜、お話された永守社長と、うちの女性社員2名が、ダイエーの林会長とご一緒させていただいた写真。

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福岡に行ってきました。

Dscf0029 今日は、福岡の麻生教育サービスさんにご招待いただいて、マイクロソフト、オデッセイコミュニケーションズで、九州・山口地区のインストラクターの皆さんに、講演をさせていただきました。僕は話をしなかったのですが、後の懇親会では日ごろお世話になっているスクールの方々とお話ができ、とても楽しい時間をすごせました。

丸の内起業塾でも、今年は3回ほど、福岡にお伺いしたのですが、福岡の人たち(特に女性)は、明るくて、いい人が多いですね。日帰り出張で、残念!

写真は、講演会が開かれた男子トイレの壁にかけてあった絵です。犬と猫がでている、ちょっと笑ってしまった絵です。女性トイレには絵があるのかどうか知りませんが・・・

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熟成の時間が必要だ

アマゾンで注文した、John Battelle 著のThe Search (How Google and Its Rivals Rewrote the Rules of Business and Transformed Our Culture)が届いたので、読み始めました。先日(11月20日)、このブログで書いたとおり、日経BPからも翻訳がでています。この作者は、Wiredの初代編集長で、シリコンバレーの有名ジャーナリストの一人のようです。

検索ビジネスがどのように生まれ、われわれのビジネスや文化にどんな影響をあたえつつあるのかというテーマの本です。社外での移動中、最初の10ページくらい読みましたが、おもしろそうですよ。

今、会社のHPをちょっとリニューアルする作業をしているのですが、考え方がねれてくる、つまり、自分の考えをまとめ、簡潔な言葉で他人に伝えていくこと、それには自分の体の中で、さまざまな要素を熟成させる必要があるなと思いました。会社を始めたころ、いろいろと書いてみたのですが、10年たって、ちょっとは進歩したかなと、今回感じた次第です。

明日は、福岡に日帰り出張です。

年配の人こそ、ネットを活用して!

OKWebのような会社が運営している、FAQコミュニティがあります。今の世の中、なにが正しいのか、教えてくれる年配の方も少なくなり、その方たちから教えを請う機会もなくなりつつあります。

そんな中、年配の方の経験や教えを若年者に伝えていくのに、ネットをもっと活用してもいいのではないかと思います。面と向かっては、言いにくいことも、こんなサイトに参考になる話があるよ、って案内していくのも、HPのいい利用方法です。

シニアの方たちが、ネットを通して、もっと情報を発信することができるようになれば、若者と接する機会が増えるし、いい意味で、おもしろいことがもっと起こるような気がします。

年配の方は、読書の世界の古典かな。で、僕は古典が好きです。だから、本棚には、どうしても岩波文庫が増えてしまいます。今月でたトクヴィルのアメリカのデモクラシー」第1巻(上)は、アメリカを理解するための必読書です。日本にとって、アメリカほど大きな存在はないのに、僕らはあまりアメリカのことを知らないのでは?ネットのことも、もっと根本的な理解をするためには、アメリカを理解することは、大切だと思うんだけど・・・

今日はほかに、岩波新書で「人物で語る物理入門(上)」も買ってしまいました。「人物で語る物理入門」は、以前、一度ご紹介させていただいた米沢富美子先生の本です。

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今、家でこの文章を書いているのですが、フジテレビで、宮沢りえと阿部寛共演の「女の一代記:瀬戸内寂静」をやっています。実は、宮沢りえの大ファンです。カイは写真のとおり、テレビの前でごろりんと、寝ています。宮沢りえよりも、カイのほうが大切ですが・・・

この「女の一代記」、宮沢りえのあとも、天海祐希、米倉涼子と続くようなので、ちょっと楽しみです。

有意義な休日

今日は午後から丸ビルで、第4回目のIT-EIフォーラム。休日にもかかわらず、100名を越すお客さんにお越しいただき、「インターネット時代のラーニング」というテーマで、講演会を行いました。たいへん有意義なフォーラムとなり、ご講演いただいたお三方には、感謝申し上げます。

それから、遠くからご参加いただいた方々には、特に感謝申し上げます。九州・「麻生」の田中さん、長野・「すきこそじょうず」の竹内さん、福井・「アイビー学院」の高山さん、滋賀・「イー・クリック」の河﨑さん・・・このフォーラムのため、北海道からご参加いただいた方もあると、担当者からお聞きしました。皆さん、ありがとうございます。

後日、IT-EIのHPで講演の概要をご紹介するのではないかと思いますので、お楽しみに。

ところで、写真は、「今日のワンコ」ならぬ、今日の我が家のカイ(♀の甲斐犬)と、IT-EIフォーラムから会社に帰る途中の、丸の内・中通りです。クリスマスの飾りつけが始まり、ちょっとロマンチックな雰囲気ですよ。Dscf0013 Dscf0020

カイは♀らしい、やさしい表情ですが、警戒心も持っていて、怒らせると結構これが怖くなるのです。

IT-EIフォーラム

明日(この原稿をアップするときにはもう、「明日」になっていそうですが)は、丸ビルのカンファレンス・ルームで、第四回目のIT-EIフォーラムを開催します。テーマは、「インターネット時代のラーニング」です。IT分野の教育事業で有名な、グローバル・ナレッジの尾藤社長をはじめ、「検定王国」でもお世話になっている、ヤフーの公文さん、そして僕の長年の友人であるプロシードの西野さんのお三方にお話いただくことになっています。

それから、この前、このブログで、ヴァイオリン・マスター・ドットコムのことを書いたのですが、ヤマハも「ネットでレッスン」というサービスを始めていることをお聞きしました。関係者のお話では、潜在的な需要はかなりあるのではないかということです。僕も、このサービスで、ピアノのレッスンでも受けてみようかと思っています。

丸の内で季節を感じる時

丸の内で働いていて、季節、特に年末が近いことを感じるのは、恒例のミレナリオの飾り付けが始まる頃です。先週あたりから、イタリア人らしい職人たちと、日本人の工事関係者たちが、忙しく作業にあたっています。

昨年のこの時期から黒犬通信を始めていますが、去年も、丸の内風景として、ミレナリオの準備風景を写真に撮り、このブログにアップしたことを記憶しています。

先週、アメリカの取引先(一人はニューヨーク、もう一人はユタ)と話していたら、今のところ、あまり寒い日はないというようなことを言っていました。今年の東京の冬はどうなのか?

僕は東京の冬が大好きです。凍えるほどの寒さでも、首都高から富士山がはっきり見えるような、そんな朝の風景がとても好きです。

検索がビジネスを変える

特に変わったこともなく、週末はもう終わり。(23日の祝日はIT-EIフォーラムで出社、土曜日は日帰りの福岡出張、27日の日曜日も取引先の方と外出。で、明日以降、休みはないので、今週末は仕事せず!)変わったことといえば、アップルのサイトで注文していたiMac G5が届いたこと。

でも、このブログは、ソニーのVAIOで書いています。ソニーにも、音楽配信ビジネスで、アップルに負けないくらい頑張って欲しいです。ソニーがこんなに元気がなくなると、淋しいですから。(あれだけブラウン管テレビの時代には、強かったのに、薄型テレビでは、松下に圧倒されていますものね)

今日、古い新聞(9月17、18日号のファイナンシャルタイムス)を読んでいたら、おもしろい記事がありました。 John Battelle  というジャーナリストが書いた、The Search: How Google and Its Rivals Rewrote the Rules of Business and Transformed Our Culture という本からの抜粋記事でした。

グーグルをはじめとする検索エンジンが、どれほど短期間に消費行動、ビジネスの仕方を変えてきているか、理解させてくれる内容でした。おもしろかったので、アマゾンの洋書コーナーで注文したのですが、あとになって、日経BPから翻訳がでていることに気づきました。面倒なので、そのまま洋書を注文。IT関係はできるだけ英語で読むように努めようと思っています。発送ひとつとっても、この洋書、24時間以内に発送になっています。この前、翻訳本を読んだ「スティーブ・ジョブスー偶像復活」ですが、固有名詞にちょっとした間違いがあって、少々残念でした。(あと、本の後ろには、索引をつけて欲しい!原書ではどうなっているのか?)

国立の駅舎

今日の朝日新聞の夕刊に、中央線・国立駅の駅舎が、取り壊される危機にあることがでていました。中央線の高架化の計画がきっかけになっているそうです。80年前に建てられた駅舎は、国立のシンボルです。その駅舎を、壊そうなんて!

国立にある大学に行きましたので、この駅舎にはちょっとした思いでもあります。数年前、国立に行きましたが、大学通りの雰囲気も変わり、町の中にマンションやコンクリートの建物が目立つようになっていました。僕が大学生だった頃にはまだ残っていた、ちょっとおっとりした雰囲気がどんどん壊されていき、移り変わりの激しい流行モノばかりが目立つ町になっていくのが、残念です。

日本中、どこの町に行っても同じような駅ビル、駅前になりつつあります。なんてつまらないことか。

ピーター・ドラッカーの死

先週末、ドラッカーの死の知らせを新聞で読みました。戦後、ピーター・ドラッカーほど日本の経営者に影響を与え続けた人はいないのではないかと思います。

働き始めたころは、まったくドラッカーなんて、関心がありませんでした。そのころは、安っぽい経営コンサルタント程度に見ていました。(当時は、経営なんてものは、アカデミックのヒエラルキーの中で、底辺にあるものだと軽蔑していたくらいです!)

でも、20年以上のビジネス、10年近くの会社経営を経験してみて、会社という組織が、僕らがいい人生を送っていくために、どれだけ大切なものなのかを理解するようになりました。それと同時に、会社の経営について、ドラッカーほど本質を言い続けてきた人はいないのではないかと思うようになりました。

僕の本棚にも何冊か彼の本があります。昨年アメリカで買ってきたThe Daily Drucker という本を翻訳して日本で出版できないかと思っていたくらいです。(残念ながら、すでに翻訳権は取られていました)

ドラッカーの名言を紹介しているサイトもたくさんあります。その中のひとつに、こういうサイトがありました。僕も、彼の言葉を味わってみようと思っています。

「日経パソコン」記事

この前、日経パソコンの編集部の方がおふたりお見えになり、取材を受けました。マイクロソフトオフィススペシャリストの現況に関してお答えするのが、インタビューの主旨だったのですが、記事になったものを拝見していると、ヤフー上で行っている「検定王国」もかなり取り上げられていました。(日経パソコン 2005.11.14号) どちらにしろ、オデッセイの事業をご紹介いただけることは、たいへん光栄です。

今朝の自転車は結構寒かったです。12月中旬なみの気温だったと思います。それに、風があるとスピードもなかなかでません。冬は大好きですが、冬の朝の自転車は自分への挑戦ですね。これから家に帰りますが、真夜中近くになっても、カイは、「散歩に行こうよ!」と玄関まで迎えに来ます。いくら遅く帰っても、愛犬が迎えてくれることが喜びになっているというのは、飼主から共通して聞く話しです。

もうすぐ本格的な冬、そして一年の終わりですね。

「アエラ」にでているジョブスの記事

最近、雑誌「アエラ」をよく買っています。今日出た今週号も、スティーブ・ジョブスの記事がでていたので、通勤時に駅のキオスクで買ってしまいました。先日書いたとおり、ジョブスについての本を読んでいるからでもあります。

僕も、本当の意味での最初のパソコン経験は、アップルでした。この20年ほどで何台もパソコンを買っているのですが、NEC8801mkIIから始まって、いったい何台買ったでしょうか?もしかして10台くらい買っているかもしれませんが、そのうちの7台くらいはアップルのような気がします。

このスティーブ・ジョブスに関する記事の冒頭に、日本人の曽我さんが、ジョブスに会社を売却する交渉の際の体験談がでています。曽我さんは元新日鉄のエンジニアだったかたで、現在はシリコンバレーにいらっしゃいますが、東京にお帰りになられたときに、何度かお会いしたことがあります。新日鉄を退職された後、シリコンバレーに渡り第2の人生に挑戦されています。それだけでも、とても立派だと思います。

曽我さん以外でも、60歳を過ぎてもまだなお、シリコンバレーで頑張っている日本人ビジネスマンを何人か存じ上げています。その先輩方のバイタリティを見ていると、少々、苦労があっても、たいしたことないよねと思えてきます。

Super Size Meを観る

DVDでSuper Size Meを見ました。マクドナルドを一ヶ月食べ続けたら、体はいったいどのように変わっていくかという実験映画です。2004年のサンダンス映画際で、ベスト監督賞をとっています。ちなみに、このサンダンスは、ユタ州にあって、取引先のひとたちと何度かここにあるレストランで食事をしたことがあります。(映画俳優のロバート・レッドフォードが作ったリゾート地です。レッドフォードはこのサンダンスを作るとき、お金が足りなくて、苦労したそうです。彼は映画人であるだけでなく、起業家でもあるのです。)

僕もマクドナルドは嫌いではないのですが、この映画を観ていると、少々恐ろしくなってきます。監督のモーガン・スパーロックは、アメリカのファーストフード会社が、いかに子供たちをファーストフード中毒にしようとしているのか、執拗に追いかけていきます。肥満大国アメリカ・・・

ここ数日、LOHASがブームになってきていると書きましたが、アメリカの大半は、LOHASなんて関係ない生活をしていますからね。(LOHASなんて言っているのは、カリフォルニアあたりの意識の高い人たちが中心ですから。)肥満からくる糖尿病もおそろしいです。

今日も夕方自転車で走りましたが、休日は30分程度でなく、2、3時間でも走ったほうがいいかな・・・

Cycle Mode 2005

Dsc_0059 幕張メッセで今日、明日と開かれている、Cycle Mode 2005に行ってきました。初めて自転車の展覧会を見に行きましたが、楽しい午後になりました。昨日書きました、LOHASとも関連があると思うのですが、エコ、健康という観点から、自転車に関心を持つ人が増えているのでは?自転車の展覧会にもかなりの人が来場していました。(もちろん、モーターショーとは、比べようもない数ですが)

おもしろかったのは、試乗することができることでした。Pinarello、Cannondale、Klein といった、雑誌で読んでいたメーカーの高級自転車に試乗してみましたが、30万円から50万円もするようなものは、乗ってみると加速性にも優れ、デザインや軽量性の意味でも、それなりのものがあるなと思いました。試乗した中では、Pinarelloがよかったです。

フォトアルバムにも、今日撮った写真を何枚かアップしてあります。ご参考までに。

なくなって困るもの

あなたにとって、なくなると困るものって、なんですか?あるいは使えなくなると困るものは?

パソコンは、そのひとつですね。これがなくなったら、仕事もできませんものね。携帯電話はなくなっても大丈夫かな?自動車もなくなる、あるいは免許を取り上げられて使えなくなってしまうと、週末、スーパーに食料品のまとめ買いに行けなくなってしまうので、かなり困ります。

最近、LOHAS(Lifestyle of health and sustainability)=ロハスという言葉がアメリカから日本にも届き、すこしずつ浸透しつつあります。健康的で、エコなライフスタイルの総称でしょうが、本当に必要なものを大切に使い、自分にとって必須なものを見極めていくことが大切だなと思っています。

ところで、今日から、"iCon Steve Jobs The Greatest Second Act in the History of Business"の日本語訳を読み始めました。(邦題「スティーブ・ジョブズー偶像復活」東洋経済新報社刊)週末中に読み終えたいと思っていますが、今週末は土日ともイベントが入っているので、十分、読書の時間がとれるものか?

遠方より友来る

検定王国の打ち合わせのため、久しぶりにヤフーさんを訪問。来年はもっとペースをあげて、コンテンツを増やしていくことになりそうです。11月23日、IT-EIフォーラムでは、検定王国でお付き合いいただいている、ヤフーの公文さんにご講演いただくことになっています。ヤフーがネット検定をどのように発展されいくお考えか、お話いただくことになっています。ご興味があるかたは、IT-EIフォーラムにお越しください。

午後は、産経新聞の取材を受けました。マイクロソフトオフィススペシャリストを柱とする、オデッセイ設立の経緯から現状に関して、お話をさせていただきました。実は、僕は結構産経新聞のファンなんです。朝日、産経、日経、日経産業、日経金融、それから、ファイナンシャルタイムスに毎日目を通しているのですが、産経新聞はいい意味で個性をもった(かなり明確に立場を表明している)新聞だと思います。玉虫色で、あたかも中立・公正なかっこをしている新聞は、逆に信じられないことがあります。

夕方には、シリコンバレーからのお客さんがお二人と、シアトルでコンサルティング会社を経営している後輩が来社され、みなさんと一緒に夕食をしました。シリコンバレーからお越しのお二人とは、ITビジネスの動向に関して情報交換。孔子ではありませんが、遠方からの友と、気の置けない話をしていると、勉強になると同時に、とても楽しくもあります。

Cycle Mode 2005

今週末、幕張でサイクルモード2005というイベントがあります。先週は最終週に入った東京モーターショーに初めて行ったのですが、今週土曜日にはサイクルモードで、最新の自転車を見ようと思っています。僕が試乗してみたいと思っているのは、Klein というメーカーです。このメーカーは、MITを卒業したクライン氏が作った会社です。

お昼休みには、丸の内でよく行く改造社書店で、雑誌や本をまとめ買いしました。(アマゾンで本を買うことが多いのですが、近所の本屋にもよく入ります) 最新号のターザン(マガジンハウス)には、ホノルル、イタリア、LA、世界を漕いだ、自転車三都物語という特集がありました。山と渓谷社なども、新しい自転車雑誌を出し始めていて、どうも自転車はブームになりつつあるのかなと思います。

皆さんも、今週末には、幕張に集まりませんか?一日に何時間にもわたってパソコンを使っているからこそ、屋外で体を動かすことが、心身の健康のために、必要になっています。自転車って、最高のスポーツのひとつだと思っています。

あおもり犬

忙しかったりすると、その日に新聞が読めなかったりします。日曜の日経新聞をぱらぱらとめくっていると、「詩歌・教養」ページの「かたち百景」のコーナーで、奈良美智作の「あおもり犬」の写真がでていました。

来年7月にオープンする、青森県立美術館の建築と一体化した作品だそうです。縄文を意識した作品だと、解説にありました。

うちの♀犬のカイの小さい頃の写真を見ていると、縄文時代の埴輪の犬を思い出すことがあります。日本犬と日本人の長いつながりを感じるときです。日本人の祖先がどこから来たにしても、きっと犬たちがいっしょに渡ってきたはずです。その末裔たちが、日本犬だと僕は信じています。

元気一杯の大学生たちと昼食

ドリームゲイトの3期生として、一週間、オデッセイに来てくれていた法政大学のAさんの紹介で、ドリームゲイトの1期生ですでに働いている2名、3期生で甲南大学、東京大学、法政大学の学生たち3名、合計6名の人たちと、昼食。

みんな、ビジネスや起業に関心を持っている、元気一杯のひとたちで、こちらが元気をもらいました。皆さん、ありがとうございます。僕の周りに来てくれる大学生は、ほとんどが元気一杯で、起業意欲満々の人たちが多いので、ニートだとか、フリーターのことが信じられないくらいです。

今日昼食をごいっしょした大学生たちとは別ですが、とてもがんばっている一人が、東大在学中であるにもかかわらず会社を始めている、オトバンクの上田さんです。彼は、日経ビジネス(今年の10月3日号)でも紹介された、優秀な学生で、僕も微力ながら、応援しています。

K1からK4へ

今週末は、犬たちと山歩きに行き、それから、マイケル・ルイスの「コーチ」をあっという間に、読み終えました(100ページもない本なので、すぐに読めます)。日本同様、アメリカでも子供の教育を難しくしているのは、親の方かも知れませんね。教育に関心のある人は、ご一読を。

ところで、タイトルですが、K1と言っても、格闘技のことではありません。

かつては髭剃り用の刃は、一枚だけでしたが、このごろは、4枚刃の商品も登場しています。僕も、このごろは、貝印のK-4 Tetraという商品を使っています。

以前は、シックとジレットという海外のメーカーが圧倒的に強く、貝印というと、なんとなく、銭湯で売っているちょっとダサい髭剃りという印象があったのですが、おっとどっこい、国産メーカーもがんばっているのです。

貝=KAI→我が家の愛犬ということもあって、僕はひそかにこのメーカーを応援しています。

フィナンシャルタイムの選んだ25人

10月8、9日号(週末号)のフィナンシャルタイムスで、「世界に影響を与える25人の金持ち」特集がありました。1位ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、2位、スティーブ・ジョブス(アップル)、3位ピエール・オミディアール(eBay創業者)、4位セルゲイ・ブリンとラリー・ページ(Google創業者)、5位ルパート・マードック(News Corporation)。

残念ながら、ソフトバンクの孫さんも含めて、25人の中には、誰一人として日本のビジネスマンは選ばれていませんでした。今、話題の楽天創業者はもちろんのこと。

ところで、フォトアルバムに、この前参加した第122回甲斐犬愛護会の展覧会の模様をご紹介しています。かわいい甲斐犬たちをご覧ください。

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e-learning について

今日の日経新聞の文化面に、「ヴァイオリン、ネットで教育」というトピック記事がありました。ヴァイオリン・マスタークラス・ドットコム(http://www.violinmasterclass.com)という、無料サイトがあるそうです。以前、ピアノをネットで習う、という話しも読んだ覚えがあります。ネットを使ったe-learning の対象は、結構広がっているということでしょうか?(そういえば、いま流行りのコーチングも、ネットで行っているところがあるとか)

11月23日にあるIT-EIフォーラムのテーマは、「インターネット時代のlearning」です。お休みの日ですが、丸ビルでのお買物も合わせて、お越しください。

それからもうひとつ会社の宣伝。Microsoft Office Specialist のHPに、5つの大学(関西大学、甲南女子大学、東京農業大学、日本女子大学、法政大学)から、「推奨コメント」をいただいています。こちらもご覧ください。

明日は、お休みですね。日本って、本当に祝日が多い国になってしまいましたね。その分、生産性を上げていかないと、学校はゆとり教育でだめになり、会社は休みばかり多くなって、国際的な競争に勝てなくなっていくと思うのですが・・・

広がるインターンシップ制度

今日、大手証券会社の方がいらっしゃって、首都圏を中心としたいくつかの大学での、会社説明会、およびインターン学生の募集プログラムへの参加をご案内いただきました。日本でも最大手の証券会社の渋谷支店では、大学側、企業側とのコンタクトがあり、双方からのニーズを見て、このような活動を行っているそうです。

オデッセイでは、ドリームゲイトやETICなどから、大学生のインターンシップを受け入れてきましたし、これからも、もっと積極的に受け入れを進めていこうと思っています。

今回のお話しは、ありがたくお聞きし、参加することにしました。