今井賢一先生を囲む夕食会

Dscf1111 昨晩、スタンフォード日本センター理事で、一橋大学名誉教授の今井賢一先生を囲んで、数名の卒業生が、夕食をご一緒させていただきました。僕は法学部だったので、商学部の先生であった今井先生の授業は取ったこともありませんし、僕の在学中には、イノベーションセンターのトップをされていたのではないかと記憶しています。大学の先生とお会いすると、不勉強だったあの頃を思い出し、反省することばかりです。

今井先生は、今年、76歳になられたそうですが、みずみずしい感性と好奇心、現状に対する問題意識を今なお持続されていることがさすがです。ニューヨークにいる、うちの会社の弁護士も、77歳か、78歳で、いまなお、テニスを週に一回行い、最近は、奥さんといっしょに西アフリカの砂丘を観にいってました。僕も、20年後、あるいは30年後、70歳を過ぎてもなお、頭と体をしっかり使って、動き回っていたいです。

写真は、夕食会があった部屋に飾ってあった棟方志功の書。

村松増美先生喜寿のお祝い

今日は、村松増美先生の喜寿のお祝いのパーティに出席。サイマルの共同創業者であり、日本の同時通訳の世界の一人者で、僕が中学生の頃、英語の勉強においての目標のお一人だった。そのほか、国弘正雄先生や鳥飼久美子先生(立教大学)などもご出席されていて、ご挨拶させていただきました。(鳥飼さんはAFSの先輩です)

村松先生は、数年前に倒れられてから、お体を不自由にされています。70歳を過ぎてもスキーをされるなど、これまでずっと活発でいらした方なので、さぞかし悔しい思いをされていると思うのですが、今日は、先生を慕われている多くの方がご参加になられて、とてもいい集まりでした。MM Cross-Cultural Forum のHPを参照ください。その他、村松先生のインタビュー