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東京生活の楽しみ

先日、東京で生活する一つの楽しみを再発見しました。
夕方ごろ、目黒での用事を済ませた後、夕食の約束があった西新宿の高層ビル街に移動する必要がありました。
自分でクルマを運転しての移動です。クルマの運転そのものが気分転換になるので楽しみの一つではあります。目黒から高速に乗って霞が関経由で新宿に向かうルートが頭に浮かんだのですが、カーナビの指示によると五反田方面に移動すべしとのこと。ちょっと疑問に思いつつも、カーナビの「ご宣託」に従って庭園美術館西の交差点を右折し、五反田駅に向かって降りていきます。そしたら、いつの間にか、環七にぶつかる交差点を曲がったところに、池袋訪問に向かって伸びる地下を通る首都高につながる五反田入り口ができているではないですか!
クルマで移動することの多いぼくには、こんなちょっとした驚きが東京で働き、生活することの楽しみのひとつになっていることを、再発見した小さな「事件」でした。

やっぱり好きな東京タワー!(スカイツリーも好きだけど)

スカイツリーは立派すぎるところがあるけど、東京タワーは小振りでかわいい。

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東京風景

先週の東京風景。
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5月21日、金環日食の朝。東京會舘周辺で。
映画の一場面みたい。


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第一生命本社ビル周辺でも。「あ、スーパーマンだ!」

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5月17日オープンしたパレスホテル。たいそう立派なものを建てましたね!
東京駅周辺のホテルは大競争時代。

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お昼休みに、皇居の大手門から入って平川門まで歩きました。平川門の内側から外のパレスサイドビル方面を見る。


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朝の皇居一周ウォーキングの時、平川門を外側から撮った写真。


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25日朝品川駅構内の通勤風景。アメリカのお客さんが泊まる品川のホテルで朝食ミーティング。9時前、品川駅で電車に乗るため、構内を歩いていくとき、逆に駅から出てくる人たちの数に、圧倒されました。この前、群馬の桐生駅を降りたとき、片手で数えることができるくらいの人の姿しか見なかったことを思い出しました(ただし、通勤時間ではありませんが)。やっぱり東京は人が多い!

桜、桜。

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皇居一周ウォーキングの途中、千鳥ヶ淵公園。

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同じく千鳥ヶ淵公園周辺。

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千鳥ヶ淵公園前のイギリス大使館周辺。

皇居一周のウォーキングは三日坊主のボクにしては長く続いています。冬の間、マフラー、手袋の完全防備で早歩きするのを楽しみましたが、春になり手袋が不要になると、iPhoneを持って歩くのも面倒ではなくなります。(iPhone は、Nike+を使うため)


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ところで有楽町の三省堂でこんな本のポスターを見ました。


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20歳で婚約発表をしたゴルフの石川選手も、この本の読者かな?!

街のなかにある彫刻

千代田区竹橋近くのビルであったミーティングから、歩いて丸の内のオフィスまで帰る途中で見つけた彫刻。彫刻は大好きです。

その1

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その2
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その3

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彫刻ではありませんが、桃の日を前に、こんなデコレーションもありました。


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軽子坂あたりはおもしろそう。

昨晩、会食のため、初めて軽子坂を上りました。東京在住30年以上になるボクも初めてこの坂の通りを歩いたのですが、おもしろそうなお店が並んでいました。場所は飯田橋駅からすぐのところで、神楽坂に平行して走っている通りです。名画座が残っているのには少々感動!


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名画座の電飾看板。


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和菓子屋。


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軽子坂。

Tokyo Sky Tree

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大好き!

大人になんかなるな。

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「つまらない大人になんかなるな。」と書き換えてくれると、大賛成!

朝7時、新東京ビルのスタバで。

 小社が入っている丸の内の新東京ビル一階にあるスターバックス。午前7時代はまるで図書館みたい。今朝もカップ値引きしてもらって280円のドリップコーヒーを買いに行った時、ぱっと見渡してみると8割くらいの人が、なんらかのテキストをにらみながら仕事の前の「勉強」や「読書」に励んでいた。

 そんな風景が好き。人によって違いはあるだろうけど、若いうち、20代半ばから後半までで人生の基礎はほとんどが決まってしまう。だから若いうちこそ、時間を大切にしなくちゃ。

銀座三越を訪問した外人は日本が不況とは信じない。

 先日、テレビで特集されていたリニューアル後の銀座三越に、昼休みを利用して行ってみました。すごい人、人、人。
これだけ見ていると、日本が不況だとは誰一人、信じないと思います。絶対に確信をもって言えます。リニューアル後、まだ一週間程度だとはいえ、たいへんにぎわっていました。海外の旅行者であれば、日本のどこが不況なのかと不思議に思うはずです。今年の春、ニューヨークから来日したお取引先の方をデパ地下に案内したら、「日本は不況なんかじゃない!」とひとこと。
 うちの会社がある丸の内、そこから歩いてすぐのところにある銀座、このあたりで毎日生活している限り、日本の不況は見えてきません。(ただし、注意しているとちょっとだけ見えてきます。東京駅周辺にはホームレスが結構います)
 ここ数年、全国各地のお取引先を訪問していますが、東京だけです、それなりに回っているのは。大阪だって、福岡だって、リーマンショック以降は名古屋でさえも、調子はイマイチ。東京と東京以外の格差こそ、日本の最大の課題の一つだと思います。
 銀座三越の話に返ると、百貨店にはぜひ頑張ってもらいたいです。それほど百貨店で買い物をしたりするわけではないのですが、百貨店の良さは大切にしたいです。日本の大切な買い物文化の一つだと思います。ユニクロ、コンビニ、ネット通販だけになってしまったら、買い物はつまらなくなってしまいます。(もちろん、それらも重宝しているのですが)

 写真は、3連休中、のんびり昼寝をしていたカイ(♀甲斐犬)。(首の周りのプラスチックは、エリザベス・カラー。失明後、顔を守るために我慢して付けてもらっています) 飼い主もこんな感じで休みたいです。

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東京都戦没者霊苑

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カイ(♀甲斐犬)の緑内障をみてくれた動物病院に行く途中に、東京都戦没者霊苑があり、ずっと気になっていました。先日初めて苑内に入りました。この前の戦争のことをときどき考えます。どうして日本のリーダーたちはあんな馬鹿なことをし、明治以来築いた国内、海外の資産を全部失うことになったのか。また多くの日本国民もたとえ一時的にせよ、熱狂したのか。

ギリシアは対岸の火事ではないと言われても。

ギリシアの債務問題は日本にとって対岸の火事ではないと、多くの人が「警鐘をならす」わけですが、誰も気にしていないのではないかと思うことがあります。だって、この前のGW中、歩行者天国を実施している銀座はこんな風景でした。

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新しいカジュアルウェアのお店にはこんな列がありました。

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世の中文字道理逆さまになるまで、変わらないのでは?

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こうやって関心をもたれることはいいこと(築地)

石原都知事あたりは「ばかやろー!」なんていうのかもしれないけど、こうやって築地の移転に関して海外のひとたちからも関心を持ってもらえるということはありがたいことだと思いますよ。科学雑誌「Nature」のサイトから。
Missing data spark fears over land clean-up: Proposed home for world's largest fish market is contaminated land.

インドレストランで

とある路地にある、間口の狭いインドレストラン内部に飾ってあった写真。

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ガンジー、そして

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SILENCE IS POWER.

初めて宮内庁を訪問

午前中、桂離宮、修学院離宮参観の許可書をもらうために、初めて宮内庁を訪問。警備の坂下門で身分証明書と書類に記入した後、宮内庁内の南玄関を入ってすぐに担当係で許可書を申請し、その場でいただく。テレビで見たことがある宮内庁の建物を実際に見るのは、日本人50年目にして初めて。
写真はケータイなので画質がひどいですが、なんとなく雰囲気だけは伝わるかな?「坂下門外の変」ならぬ、坂下門外の警備。丸の内のビル街が背景。

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さきほど京都到着。案内しているニューヨークからのお客さんは、駅構内にゴミやちりの落ちていない日本に感嘆の声。皇居を訪問するともっと感動するはず。
明日は、クロイヌも初めての桂離宮、修学院離宮。

今朝の皇居周辺の桜

朝7時には会社にでて、会社においてある自転車で皇居を一周。途中、北の公園、千鳥ヶ淵での桜を写真に収めました。
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残念なのは、今朝は曇り空だったこと。

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小売業者としてのJR東日本

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クロイヌもしばしば使う東京駅。
その駅構内にできた「エキナカ』の「東京ステーションシティ サウスコート」。先月28日にオープンしたからということもあると思いますが、たいへんな賑わいでなかに入っていく気がいっきに失せるほどでした。JRは小売業者としてものすごい地の利を持っているなと思います。百貨店もがんばってほしいです。
サウスコート

駒沢公園の桜

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昨日、アビスパとヴェルディの試合を観戦するために、ひさしぶりに駒沢公園に。試合は少々お寒い内容のドローでしたが、アビスパが負けなかったことを良しとします。
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今週末で桜はピークでしょうか。

カルガモならぬ新社会人の行進

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丸の内の至る所で新入社員らしき姿を見ました。


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昼休み時間、用事があった銀座へ。パン屋さんの玄関口には桜の木が。
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そしてソニービルには、黒犬たちの友達、リサとガスパール。

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久しぶりに気持ちのいい一日。

丸の内で流行るもの

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東京マラソンで回り道

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銀座に立ち寄ってから丸の内のオフィスまで行くのに、東京マラソンのため交通規制があって普段とおりなれている道がまったく使えず、あっちにふらふらこっちにふらふら。結局おまわりさんに聞いて、普段なら10分もかからないコースを1時間近くかかって到着。午前中は小雨降る寒い冬の日でしたが、午後は下の写真のような晴天。
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京橋交差点の風景ですが、右のビルはずっと覆いがかけられていて、内側ではビルの取り壊しが進んでいるのではないかと思います。東京って、あまたの場所でビルの立て替えが行われていますが、そこに入る会社はあるのでしょうか。

花@ホテルオークラ

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東京タワー

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新東京タワー「東京スカイツリー」の建設がどんどん進んでいます。
そして写真の東京タワーがその役目を終える日2年後の春に来ます。


日の出時間の推移

東京での日の出の時間の推移。
2010年1月1日:6時51分、1月31日:6時42分(Δ9分)
2010年2月1日:6時41分、2月28日:6時13分(Δ28分)
2010年3月1日:6時12分、3月31日:5時30分(Δ42分)
1月から3月の間でこれだけの変化。
日々、僕らはどれだけ変化しているのか?

NHKラジオ深夜便日の出

丸の内にも坂本龍馬

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大晦日の丸の内

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大学卒業後、東京での大部分の時間をこのエリアで過ごしてきました。丸の内、銀座エリアは僕にとって大切な場所です。
(写真は東京国際フォーラムを右に撮ってあります)

不況時にはやるもの2

丸の内にある洋菓子屋さんの前には、いつも列が。フィナンシェ、マドレーヌを食べるためには寒空の下、何十分か並ばないといけないこともあるようです。
昨日、昼食をごいっしょした丸の内の大家さんからいただきました。

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日によってはこんな列もありえます。
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東京での一日

今日の午前中は、次号の『オデッセイマガジン』の対談コーナーで、小山薫堂さんとの対談が実現。小山さんと会うのは、もしかして1、2年ぶりかな?映画『おくりびと』の脚本家としての大成功、あらためておめでとうございます。次号の『オデッセイマガジン』は、9月に入っての配布を予定しています。お楽しみに!
下の写真は、小山さんのやっているお店の入り口で、うちの社員のYさんと、『オデッセイマガジン』の発行をお手伝いいただいているHさん。

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午後はお取引先のみなさんにお集りいただき、第7回目のオデッセイユニバーシティ。ご出席いただいた皆さん、ありがとうございました。

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夕方、オデッセイのオフィスがある新東京ビルに入るときに気づいたこと。ついに、ビルの案内が、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に。

丸の内仲通り午前7時

 小社のオフィスがある丸の内の仲通りを午前7時台に歩いていると、広告写真の撮影をしばしば見かけます。早朝、まだ通勤途中の人たちの姿がまばらな頃です。今朝は、新型プリウス2台の写真を撮っている人たちを見かけました。ただ、一人、二人で撮っていたようなので、正式な撮影ではなく、下準備かもしれません。

 三代目になるプリウスの印象ですが、「これは、売れる!」と思いました。実際、5月の新車販売台数では、ホンダのインサイトをおさえて一位のようですから。

 トヨタへのお願いは、早く、プリウスのワゴンを出してくださいということ。それも犬のケージが入るスペースを持ったワゴンを。

ロイター記事

プリウスHP

Pax Intrantibus Salus Exeuntibus

丸の内に建設中のビルを囲む壁に書かれていたラテン語。日本語訳は、「歩みいる人に安らぎを、去りゆく人に幸せを」。この世に生まれてくる人、そして去っていく人にこそ、この言葉を。
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百年に一度の不況でも、化粧品ビジネスは不況知らず?

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 今月に入って、知人から紹介された整体院に通うため、時々表参道周辺に出没しています。腰痛のためですが、文字通り、体の姿勢を正しく整えるための「指導」を受けている感じです。あらためて分かったことはこれまでの姿勢がよくないこと、体が非常に硬いこと。股関節を中心とした屈伸運動を、一回ごとにはわずかの時間を利用しながら、1日のうちで何度か行っています。おかげですこしずつ明かりが見えてきました。来月あたりからは、少しずつ、サイクリングを始めようかと思っています。
 整体院までの道の途中で、シャネルの店の前を通るのですが、写真のような列ができていました。不況になっても、女性は化粧をやめない、あきらめないと聞きます。(それだけ化粧に関する刷り込みが行われているということか?)新聞の広告からは、化粧品、健康食品、そして団塊の世代をあてにした旅行は、ビジネスとして、ちゃんと成立しているように見えます。
 今回整体の指導を受けて思ったことですが、へたな食品ダイエットなど行うよりも、きちんと姿勢を整えることから始めた方が、根本的なダイエットになりそうです。ボクの場合、体重計の数字としてはそれほど減っていませんが、体の筋肉がしまってきたかと思います。正しい姿勢を取るようにし、適度な運動をすることが、ダイエットにつながるかと思います。
 

ローソン午前7時

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 うちの会社が入っている新東京ビルの同じフロアーにあるローソン。ちょっとした食事コーナーがありますが、早朝、そこで勉強をしている会社員の人たちの姿をよく目にします。この前は、六法全書を開いている若い人を見かけました(司法試験の勉強でもしているのでしょうか?)。始業時間の1時間も2時間も前から、こつこつと自分に投資している若い人たちに声援を送ります。ボク自身は、会社勤めをしていた頃は、いつも遅刻ぎりぎりで会社に飛び込んでいた朝に弱い会社員だったです。

東京駅地下

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 いったいいつからこうなったのか、東京駅地下には常に何十人かのホームレスの人たちが集まっています。彼らを見ていていつも思うこと、それは、「彼らはどこから来たのか。今日なにをするのか。これからどこに行くのか」ということ。住む家もなく、仕事もなくなった時、24時間をどうやって過ごせばいいのか。

小説『後藤新平』

 ここ数年、白州次郎が中高年の間でブームになっているかなと思うのですが、白州よりもずっと前にいた、ある意味もっとすごかったのが、この後藤新平。ボクがよく読む作家の鶴見俊輔さんのおじいさん。白州次郎は会社経営者の経験もあるけども、吉田茂のブレーンのひとりだったということでどちらかというとコンサルタント的なイメージが強いのですが、それに対して、後藤新平は、東京市長(現在の東京都知事)、植民地経営(台湾や満州鉄道)、内務大臣、外務大臣などを経験していて、当事者として明治後半から大正時代の政治の渦中にあった人。
 白州さんも、後藤さんもいいなと思うには、閥をつくったりしないで、一匹オオカミ的な存在だったこと、地位に恋々としなかったこと、自分の信念を強く持っていたこと。(白州さんはその上、金持ちのボンボンでかっこいいから今に至っても人気があるのでしょうが)
 解説を読んで知ったのですが、この「小説」の著者、郷仙太郎が青山東京都副知事と知り驚きました。そのことを知った後では、関東大地震後の東京の都市計画に携わった後藤新平への著者の評価や思いには深いものがあるのではないかと思いました。
 後藤新平は、薩長の藩閥や政党に属する訳でもなく、学歴があるわけでもなかったのに、よくあれだけの地位に就けたものだと思います。後藤は東北岩手の水沢の出身。同じく水沢出身の政治家として民主党党首の小沢一郎さんがいます。結局首相になれなかった後藤新平ですが、小沢さんは今年総理の椅子につくのかどうか。

今日の丸の内

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会社に出るのは今日が今年最後。
最初の写真は、有楽町駅前。次の写真は、東京国際フォーラム。どちらもオデッセイのオフィスから歩いてすぐのところです。
使ったデジカメは、最近買ったキャノンのPower Shot G10。三脚を使っているので、手ぶれなく、きれいに写っているでしょう?このカメラ、ボク程度のアマチュアには、十二分な性能を持っていて、とても気に入っています。

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不況下の宝くじ販売

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銀座のブランド商品は売れ行きがよくないようですが、宝くじの販売は絶好調のようです。西銀座の売り場から有楽町の交番あたりまで、有楽町西武の前、ずっと列が並んでいました。列をなしているのは、仕事をしていない年配の人たちが多いようでした。

「青猫物語」

久しぶりに観劇。丸の内からすぐの、日比谷にあるシアタークリエで行われている劇、「青猫物語」を見に行きました。いつかお会いしてみたい女優の黒谷友香さん主演。色っぽくて、かわいいのが黒谷さんのいいところ。→青猫物語

カウエルモ

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丸の内に牛たちが集まるイベントが今年もスタートしています。
セサミストリートのエルモの牛が登場!オデッセイの入っている新東京ビルの斜め前にある国際ビルの地下一階に、カウエルモがいます。

アイラブエルモ

ルオー大回顧展@出光美術館

 小社オフィスが入っている新東京ビルの目と鼻の距離にあるビルの中に出光美術館があります。今月14日から8月17日まで、画家ルオーの回顧展が開かれています。ルオーは好きな画家のひとり。キリストの受難をテーマにした作品をたくさん制作したので、宗教画家という紹介が付くことが多い人です。昼休みの短い時間で、ちょっと見てきました。ゆっくり見る時間のある日に、もう一、二度見てみようと思っています。

ラ・フォルジュルネ

0043_2 明日から東京国際フォーラムで始まる音楽祭。夕方には、前夜祭として、関係者を招いたパーティがありました。オデッセイコミュニケーションズの入っている新東京ビルの目の前に国際フォーラムがあります。小社も、スポンサー企業の一社として、会社紹介のブースを出展しています。今年のテーマは、シューベルト。このシューベルトのポスターをよく見てください。履いている靴は、スニーカーです。

バウハウス・デッサウ展(4月26日から7月21日まで)

友人からご案内をいただきました。(福井さん、ありがとうございます!)

今月26日から始まる、バウハウス展。ぜひ行ってみたいイベントです。「あらゆる造形活動の最終目標は建築である」(グロピウス)

公式サイト

臨時写真ギャラリー

Shintokyo_bldg_lobby Nikon_photo オデッセイが入っている新東京ビルのロビー階にニコンの臨時写真ギャラリーが出来ています。改装が終わるまでかと思いますが、いい写真の展示が続いています。

View from Marubiru (Marunouchi Building)

Tokyo_station 丸ビル35Fからの東京駅。

今日のお昼はとてもいい景色でした。

ビルの死

 夕方、日比谷から内幸町方面に移動しているときに、日比谷公園の前にある日比谷三信ビルがあとかたもなく、消え去っていることに気づきました。ビルは生き物ではないので、死とは無関係ですが、きれいに立て壊されて更地となってしまった空間を見ていると、死と同様の喪失感にとらわれました。「ビルの死」は、僕らが気づかないうちに、昼間ではなく、夜間にひっそりと、でも着実にすすめられていました。死体の一部である、ビルの廃棄物たちは、僕らが知らない日本の地方の、きっと山間部に、こっそりと処分されていることでしょう。

 東京で、歴史のあるビルがまた一つなくなりました。

丸の内のバックパッカー

Backpackers_in_marunouchi 丸の内でも外人のバックパッカーを時々見かけます。

僕もビジネススクールを卒業した87年の夏には、ヨーロッパで2ヶ月間ほど、このような旅行をしました。いつかまた、出発点に帰るつもりで、バックパックひとつの旅に出たいです。

丸の内のカラス

0090 黒犬ではありませんが、黒い鳥、カラスが新東京ビル入り口で遊んでいました。人になれているのか、多くの人たちが前を通っていっても、落ち着いたものでした。

丸の内には文化とともに、精神的な空間を

今朝の朝日新聞経済面に、三菱地所が丸の内に歴史的建造物である三菱一号館を復活させるという記事がでています。「買い物の次は文化を」(木村社長)ということだそうです。賛成!

 お願いできるのであれば、「文化」の後は、ちょっと取り扱いが難しいのですが、ある種の宗教的、精神的な空間を作ってもらえないでしょうか? 精神的に無になれる、心を落ち着け、整理していく、そんな空間を人間は必要としていることを強く感じています。丸の内だけではありませんが、心静かに自分を振り返ることができる空間を持つ日本の街はほとんどありません。

 金沢の21世紀美術館に「タレルの部屋」という、最高に精神的な空間があります。あのような空間を作ってくれると、三菱地所は街づくりにおいて、世界的な評価を得ることができると思うのですが、木村社長、いかがでしょうか?

3年7千年の眠りからさめたお姫様

0084 西シベリアの永久凍土で見つかった生後半年の♀マンモスの「リューバ」(Lyuba)が、丸ビル一階で一般公開されています。地球温暖化が永久凍土を解かし、3万7千年を経たリューバとの出会いが可能となりました。なんとも言えない感動的な出会い。Lyubaという名前は、発見者の妻の名前だそうです。(→ウィキ

デ・ビアスの銀座ビル

0080 0078 すでにいろいろなブログで取り上げられているようですが、会社から歩いて10分程度のところ、銀座2丁目にできたデ・ビアスのビルに目を惹かれました。パッと見たときには、フランク・ゲーリーの「踊るビル」(プラハ)が頭に浮かびました。銀座エリアにもおもしろい建物が増えてきて、ウィンドウショッピング以外にも建物見物という楽しみが出来つつあります。左の写真が曲線を描くビルの正面、右の写真はビル入り口。

いつか受けてみたい授業

0065 オデッセイのオフィスが入っている新東京ビルの隣で進むビル工事の様子です。丸の内、大手町、それと霞ヶ関界隈でも新築高層ビルの工事が進んでいます。このままでは東京一点集中の流れは強まることはあっても弱まることはないと思います。

いつか受けてみたい授業があります。どうやって高層ビルは建つのか。クレーンはどこに隠されていくのか?ビルの建て方を解説している本でも、探してみようと思います。

汐留ブランド?

0056 浜松町から歩いて10分ほどのところにある会社を訪問。浜松町北口を降りて、竹芝方面に向かうと、道路の左側には、新しいオフィスビルがいくつか出来ています。ビルの名前には、shiodomeという地名が頭についています。浜松町よりも汐留のほうが響きがいいと、ビルオーナーは考えているのかなと思いました。

 汐留には日本最大の広告代理店、テレビ局、高級ホテルなどもあり、高級分譲マンションもあります。浜松町を名乗るよりも、汐留としたほうがビルのテナントもつきやすいのでしょうか。