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大晦日の丸の内

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大学卒業後、東京での大部分の時間をこのエリアで過ごしてきました。丸の内、銀座エリアは僕にとって大切な場所です。
(写真は東京国際フォーラムを右に撮ってあります)

ななめから見たカイ (Happy New Year 特集4)

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大人虎変(たいじんはこへんす)

 我が家の甲斐犬たちのうち、カイ(♀)は黒虎毛で、クウ太郎君(正式名は大空号。これは僕がつけた名前ですが、甲斐犬愛護会にはこの名前で登録されています。)はほぼ黒毛。甲斐犬は日本オオカミに近いとも言われますが、甲斐犬たちの多くは黒虎毛で、一部が赤虎毛です。
 「虎変」は、虎の毛がきっぱり抜け替わるように、鮮やかに変化すること。「大人」は徳のある人ということだそうです。(それに反して、「小人革面」という、「面従腹背」と同様の、あるいは近い意味の言葉もあります。)「徳がある人間」というのは、漢文のテーマのひとつだと思いますが、一筋縄では理解できる言葉ではないです。
 どうすれば「大人」になることができるのか。もともと「大人」として生まれたわけではなく、自分の意志と努力で「大人」たろうとする人間は、どうすればいいのか。あえて厳しいこと、苦しいことを求めていき、それらを克服していくことで、「大人」にすこしずつ近づいていくことができるのか。またその過程において、「虎変」することを繰り返していくのか。
 「大人」であるから「虎変」することができるというだけでなく、「虎変」というあざやかな変化ではなかったとしても、たとえわずかであっても変化を繰り返していくことで、「大人」たる自分に近づいていくことができるのではないか。僕はこの言葉からそんなことを考えています。

正面から見たカイ(Happy New Year 特集3)

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天皇杯サッカー準決勝結果

 国立競技場であったガンバ大阪とベガルタ仙台の試合を後半から見に行きました。ガンバが2−1で勝ち、元旦の決勝戦に進みます。ハーフタイム、弊社のテレビCMが電光掲示板に流れるのを確認することもできました。
 去年もこの場で準決勝の試合を見ました。今年一年、日本だけでなく、海外各地も訪問し、いろいろな場所で新しい出会いがありました。時間の流れは速くはありますが、決してあっという間だったという感想は持っていません。一つひとつの出会いや出来事に、ある種の手応えを感じることができましたから。
 元旦の決勝戦は、ガンバ大阪と名古屋グランパス。海外からのお客さんも来ます。試合の最初からしっかり見たいです。

「良し!」を待つカイ(Happy New Year 特集2)

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『若さを伸ばすストレッチ』(伊藤マモル著)

平凡社新書です。ストレッチの基本をわかりやすく解説してくれています。イラストもリアルな感じがとてもいいです。
著者は、順天堂大学大学院体育学研究科卒。この本の中で紹介されているストレッチの全部ではありませんが一部を、今年の初夏くらいから毎日行っています。少しずつですが、必ず効果が出てきます。(自分の体で実証済み)

Personalized Portraits

写真からイラストを作ってくれるサービス。ちょっと利用してみたいです。
allPopart.com

首をかしげるカイ(Happy New Year 特集1)

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「日本のランスアームストロング」のNHKドラマ

「日本のランス・アームストロング」と勝手に僕が名付けた(→黒犬通信バックナンバー元銀行員の関原健夫さんのガン体験がNHKドラマに。ご本人からのメールで、明日の夜放送されることを知りました。
友人の紹介で一度お会いさせていただきました。今年感謝している出会いのひとつ。
NHK番組紹介

世界の建築家紹介サイト

海外にいる友人が教えてくれたサイト。
Architizer

British Library

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飛行機に乗る日の朝(ロンドン時間で水曜日の朝)、ほんのすこし時間があったのでホテルのすぐ横にあったBritish Library を見学。これだけの施設を作るイギリスはさすが知的水準が高い国だと思いました。

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カイのストレス発散方法

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飼い主出張中のカイのストレス発散方法:本をかじること。サルトルも中村稔も、カイの前には力なしです。ベッド下においていた本の一部が被害にあいました。

「超人高山宏のつくりかた」(NTT出版)

先週あった松岡正剛の「連塾」で話を聞いた博覧強記・高山宏のユニークな自叙伝。耳に残る力強い声、リズム感あふれる饒舌を思い起こしながら読みました。80年代大学生だった頃、彼が翻訳した本になんども遭遇していたことに気づきました。それから、お父さんが高知大学で哲学を教えていたようで、何人かの従兄弟たちも通った土佐高校の話もでてきて、わけもなく親しみを感じたりも。
この本で紹介されている高山宏の仕事(彼自身の著作と翻訳書籍)を読んでみようと思います。

55人目、57人目の「仕事・働くこと」(オデッセイのリレーエッセイ)

57人目の「仕事・働くこと」は、ぐるなびの久保社長。→リレーエッセイ

55人目にご登場いただいた株式会社ジェイフィールの高橋克徳さんとの「アイデアエクスチェンジ」配信も始まっています。
「アイデアエクスチェンジ」高橋克徳さん編

コロプロ

まったくケータイでゲームをやらないのですが、これはちょっと試してみたい。ゲームが日本各地に人を移動させることができるとすると、ケータイのゲームも大したものだなと感心。
コロプロ記事(日経ビジネス)、→コロプロHP

British Library Business & IP Centre

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British Museum から独立したBritish Libraryの中に、Business & IP Centreという部門があり、起業家向けの情報を提供しています。HPのコーナーをチェックしてみました。どのくらい成功しているのかはわかりませんが、日本の国会図書館が起業家支援のコーナーを持つようなものでしょうか?(国会図書館がそんな活動をしているかどうか、知りません。)
 昨日から実質2日間の滞在スケジュールでロンドンに来ています。こちらで会うビジネスマンが予約を取ってくれたホテルが偶然、British Library の横にあります。マグナカルタ(大憲章)、サミュエル・ジョンソン博士、シェイクスピアはもちろん、ビートルズの手書きの歌詞なども展示されている立派な博物館でもあるようです。
BL Business & IP Centre

来年は何度も坂本龍馬を目にするかな。

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ソフトバンク携帯のパンフレット。
龍馬伝が始まるとこれまで以上に坂本龍馬を目にするかな。

花人・川瀬敏郎の話に感動

松岡正剛の「連塾」に出席。今日は用事があったので、前半は見逃すも、後半は間に合う。花人、川瀬敏郎の話に感動。「自然に身を投げうつ」という言葉を何度か繰り返されていました。流派に属さず、一人自分を賭けて新しいものを作り出してきた人間の力強く、自己に厳しい言葉に感動。
評論家、翻訳家の高山宏の話もおもしろかった。この前、青山ブックセンターで手にして結局買わなかった「レンブラントの目」の翻訳者であることに今日気づく。1万3千440円、787ページの大著で買うのを躊躇したが、今日の話を聴いて関心を持った。cureとcuriosityが同じ語源から来ているという話もおもしろかった。
川瀬敏郎
高山宏

不況時にはやるもの2

丸の内にある洋菓子屋さんの前には、いつも列が。フィナンシェ、マドレーヌを食べるためには寒空の下、何十分か並ばないといけないこともあるようです。
昨日、昼食をごいっしょした丸の内の大家さんからいただきました。

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日によってはこんな列もありえます。
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Susan Boyle のデビューCD、そしてクリスマスパーティ

 今夜は会社のクリスマスパーティ。会場のレストランに行く途中スーザン・ボイル(Susan Boyle) のデビューCDを買って、会場のレストランでかけてもらいました。(→amazon、→SONY) I Dreamed A Dream, Cry Me A River だけでもいいので、聴いてみてください。
 社員の皆さん(50歳の誕生日のケーキ、ありがとうございました!)、取引先の皆さん、友人、知人の皆さん、今年もお世話になりました。
 それから、今日は朝日新聞朝刊に小社の一面広告がでていました。明日は毎日新聞朝刊に同じ広告がでますよ。

小社の新聞広告ご案内

昨日は以下の新聞に一面広告が出ました。
西日本新聞、河北新報、信濃毎日新聞。
明日は、朝日新聞に掲載される予定です。お楽しみに。
オデッセイコミュニケーションズ

久しぶりの六本木・青山ブックセンター

 六本木にある一番好きなレストラン(と言っても、食堂みたいなところです)が、エリアの再開発の可能性があるため、今月末で閉店になると聞き、久しぶりに行ってみました。うわさでは、第二六本木ヒルズの話があるとか。だとすると森ビルの積極的なビジネス展開には感心します。
 そのあと、大好きな本屋のひとつ、青山ブックセンターに立ち寄ってみると、新潮社のyonda!panda君を発見。ケータイのカメラなので、この程度の画質です。
 この前亡くなったレヴィ=ストロースの作品を集めたコーナーがあったので、「悲しき南回帰線」の文庫本上下(講談社学術文庫)、「レヴィ=ストロース講義」(平凡社ライブラリー)を買ってきました。レヴィ=ストロースの言葉にこんなものがあります。「地球は人類なくして始まり、人類なくして終わるだろう。」大学の時から好きな言葉に、「自然の中には、喜びも悲しみもない。」というものがあります。表現は異なりますが、本質的には同じことを言っていると思います。

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山形はもう雪。

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山形の柳沼さんから、ブルーノ君の近況を伝える写真が送られてきました。

山形はもう雪!

年末にかけての小社のテレビCMと新聞広告

年末にかけて、小社のサービスを多くの方々に知っていただくため、集中的にテレビCMおよび新聞広告を行います。これまで御存じない方々にも是非見ていただきたいと希望しています。

CMオンエア情報

新聞広告については、別途ご報告します。

英検マンと英検犬

英検のHPに英語でラジオ体操のコーナーがあります。ちょっと奇妙な顔の英検マンと英検犬、英検羽、そしてイングリスがでてきます。ビジネス英語もいいけど、案外日常の行動の表現を知らない人が多いので、英語を勉強するためのこんな工夫もいいなと思います。

英検ラジオ体操

「シアワセのものさし」

日経ビジネスオンラインの連載記事。高知県在住のデザイナー梅原さんを取り上げた非常におもしろかった記事です。
高知県生まれだからというわけではありませんが、とてもいい内容だったので、みんなにお勧めしたいです。(特に地方に住む人たちに)
「シアワセのものさし」

失明後のカイ近況

 愛犬の介護もたいへんです。目が見えないことは単に肉体的に不自由になるだけでなく、精神的にも大きなダメージを受けます。カイも人(あるいは犬!)が変わったようになっています。変わらないことは食べ物に対する執着。階段を降りることを極端に怖がるようになり、今では2階からまったく降りていこうとしなくなりました。その結果、ウンチ、オシッコの始末がおおごとになっています。写真のように横になっている時間が増えました。
 カイは「ああしろ、こうしろ」とは口にしませんが、吠えたり、牙を剥いたりというようなことが頻繁に起こります。これまでの関係を維持していくことが可能なのか?

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口元の白いものが目立つように。
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「させて頂く」を、やめ「させて頂く」

 昨日の読売新聞夕刊に、東大の御厨貴先生が、「させて頂く」という表現の横行に関して書かれていました(「いやはや語辞典」)。実はボクもこの「させて頂く」には、閉口することがあって、どうしてそんなにすべての自分の行為に、「させて頂く」と言わないといけないのか、少々疑問に思います。口にする人が、まさか自分の存在そのものを、生かされているものと思っているとは見えないのですが。
 もうひとつ閉口しているのは、すべてのものに「さん」付けする傾向。「大学さん」、「学校さん」、「企業さん」となんにでも「さん」をつけたがる。「大学さんへの営業は、今年はこうやっていきます」みたいな感じで。いったいいつからこんなに馬鹿丁寧になってしまったのか。
 本当の丁寧さややさしさ、謙虚さって、「させて頂く」や「さん付け」とは違うところにあると思いますが、「さん付け」と「させて頂く」で、無難に、丁寧で、謙虚な姿勢を示していますということになるのか? 御厨先生は、「させて頂く」の横行に関して、「主体性なき逃げの姿勢」だとしています。「拝聴させて頂きます」!

北海道、秋田県の皆さん、こんにちは!

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本日の北海道新聞、秋田魁新報朝刊に、一面広告を出しました。北海道、秋田県の皆さん、こんにちは!
この後、全国紙、その他地方紙にも同じ広告を出します。お楽しみに。
今回の新聞広告は、教職員の皆さん向けキャンペーンのご案内です。
詳細は、小社のサイトをご覧ください。
オデッセイコミュニケーションズ

今日、40代最後の一日

わあー!と叫んだりはしていませんが、今日が40代最後の日です。大学の頃、40代どころか、30代の自分さえも想像できませんでした。明日からは50代がスタートします。もう人生の8割の時間が終わってしまったように感じます。でもボクが一生のうちに行う(べき)仕事の8割はこれからスタートすると思っています。

VBAエキスパートの新コーナーです。

やってみよう! Excel / Access VBAで業務改善!

未来の人類が辿る道にならないように。

愛媛のとべ動物園のシロクマ、ピースが10歳になったというニュースを先日みたばかりなのに、ショッキングな写真をロイターのサイトで見ました。
北極圏のシロクマが食料不足のため、共食いが起こっているという話です。
ロイター

起業家教育ひろば

大学・大学院起業家教育推進ネットワーク」のウェブサイト。経産省の委託事業のひとつ。須賀さんが推薦図書として、ABC(American Book & Cinema)の『経営の才覚』を挙げてくれました。須賀さん、ありがとうございます。

起業家教育ひろば

「経営の才覚」推薦ページ

ABC

Survival of the fattest

今日のFinancial Times 記事で知りました。

西側先進国の太ったおばさんを、痩せこけたアフリカの男が担いでいる彫刻。途上国と先進国の間の不平等を表すものとして、デンマークのアーティストが作ったもの。

日本の年金問題もまったく同じ構造。

Survival of the fattest 彫刻

ゲンダイ若者事情

昨日、お取引先の方にお話しして大うけになった「笑い話」です。

ある銀行の支店の中で、中間管理職が、髪を茶髪にしている新人に、「君、髪を染めるのはよくないぞ」と注意したところ、「先輩、でもうちの支店長も髪を染めているいるじゃないですか。白髪を黒く!」と反論され、その先輩は、返す言葉がなかった、とか。

加藤望選手との写真

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昨晩あったJリーグアウォーズで、元柏レイソルMF(現湘南ベルマーレコーチ)の加藤望選手と。レイソルがJにあがる前後、1993年、94年、95年頃、レイソルを熱心に応援していました。その頃から運動量の豊富な加藤選手は、応援していたひとりです。(当時のレイソルの日本人選手では、MFの沢田謙太郎選手、下平隆宏選手などを応援していました)

Jリーグアウォーズ

Jリーグのベストイレブン、最優秀選手賞の発表のイベントにご招待いただき、久しぶりにタキシードを着ました。20年以上前ボストンで買ったタキシードですが、まだどうにか着ることができました。
6人の引退した選手たちに功労選手賞が贈られました。その中の一人、ベルマーレ湘南で去年までプレイし、今年はコーチだった加藤望選手とかなり話をしました。彼が柏レイソルでプレイしていた時からのファンです。森島選手(セレッソ)、福西選手(ジュビロ)など、功労選手賞をもらった引退選手たち、お疲れさまでした。加藤選手は、指導者の道を目指しているようですが、Good Luck!

『予習という病』(高木幹夫+日能研)

 著者は日本を滅ぼそうとしている病いとして、「予習病」をあげています。それは、「すでに定められたカリキュラム、学んできたことに固執し、未知の事柄を『まだやったことがない』ゆえに無視、否定する精神の傾向」としています。
 本文中に次のような記述があります。
 「なぜ大学が学生の学力低下に悲鳴を上げているかといえば、それは分数もできないからではなくて、予習というやりかたでしか学びと出会ったことがなく、しかも、向かい合った量が極端に少ないこと、質に出会えていないことによります。大学に進学したら、当然ながら制限も予定もない量にぶつかるわけです。本来の大学での学びに、これだけやっておけばいいよというような制限はありません。ある決められた範囲内での予定できる一定量にたいする予習、という構えしかもたない子たちが、量も範囲も時間も無制限の状況にぶつかったらどうなるか。」
 この大学を会社とし、学生を社員と置き換えてみてください。日本の大学が抱えている課題とまったく同じ構造の問題を、多くの日本企業は抱えているように思います。なぜなら、大学は、著者が言う「予習病」を治療することなく、学生を社会に送り出しているからです。日本の会社の多くは、言われたことしかやろうとしない、教えてもらわないとやろうとしない社員を多数抱えてしまっているように見えます。もしかして、予習病から卒業することなく、一生を終えようとしている日本人が多数になっているのでしょうか?

馬には草を、虎には肉を

毎月通っている鍼灸院の中国人が今日吐いた「名言」。

東北巡業

巡業といっても一泊二日です。仙台(宮城)、弘前、五所川原(青森)を訪問してきました。青森空港から帰る前には青森県立美術館を訪問し、奈良美智の「あおもり犬」をみて帰ってきました。今回は、青森県内と仙台でPCスクールを展開しているソフトキャンパスの皆さんにたいへんお世話になりました。心より感謝申し上げます。

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仙台駅前にて、ソフトキャンパスの木村さんたちと。

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五所川原第一高校の舘田校長先生と。

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あおもり犬。身長178cmのボクと比べると、大きさを実感していただけると思います。

映画「ゼロの焦点」

昨日の朝日新聞夕刊に、映画「ゼロの焦点」の金沢風景が韓国で撮影されたことに関連して、日韓の映画を通しての交流の話が出ていました。2週間ほど前の週末にこの映画は見たのですが、木村多江さんが助演女優として味のある演技をされていました。

カイ近況

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「緑内障」後のカイ近況。必要に応じてエリザベスカラーをして、周りのものに少々ぶつかってもいいようにしています。

本日の日経新聞朝刊にオデッセイの広告が出ています。

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Stress and risk_the secret of happiness

 Financial Times で必ず読んでいるコーナーがあります。Luke Johnson というベンチャーキャピタリストが毎週水曜日に書いている"The entrepreneur" (起業家)というコーナーです。ボクはこの人の記事(エッセイというべきか)が一冊の本になったら、ぜひ日本で出版したいと思っています。日本に足りないのは、起業家精神です。大企業での安定、役所での安定。大多数が安定を望む社会は、実は変化に対して脆弱な社会です。今の日本がまさにそうです。この閉塞感はどうしたものか?出口を見つけることが非常に難しくなっています。
 11月11日の記事は、"Stress and risk_the secret of happiness" というものでした。このエッセイの最後に、第26代米国大統領、T.ルーズベルトの言葉が引用されています。"Far better it is to dare mighty things, to win glorious triumphs, even though chequered by failure, than to rank with those poor spirits who neither enjoy much nor suffer much, because they live in a grey twilight that knows not victory nor defeat." 勝利も敗北もない、グレーの黄昏の中に住むよりも、たとえ負けたとしても、人生を生き抜く方がましだ。
Stress and risk_the secret of happiness

さかはらあつしさん、アイデアエクスチャンジご登場

アカデミー賞を取るぞという夢を胸に、小説やシナリオと苦闘している友人です。

人よりも4年遅れて京大入り、就職時、拾ってくれたのは電通だけという、ユニークなさかはらさんのお話をお聞きください。

アイデアエクスチャンジ「さかはらあつしさんの巻」(一回目)

NHK歴史ドラマ(挫折!)

この前の日曜日から「坂の上の雲」が始まりました。主人公は、松山出身の秋山真之、古好兄弟です。もうひとつ、来年から始まる歴史ドラマは、「龍馬伝」。こちらはご存知の通り高知出身の坂本龍馬が主人公です。
四国出身者としては、このふたつは見なくては!と思っていたのですが、「坂の上の雲」、最初の15分くらいで挫折してしまいました。どうも、NHKの歴史ドラマの作り方に入っていけません。NHKの歴史ドラマはもう何十年も見たことがないです。
ただし、来年はNHKのおかげで、四国への観光客が増えるような予感がしています。これはありがたいことです。