映画『Spreadsheet Champions』予告編公開

2023年のMOS世界学生大会のエクセル2019部門に参加した六か国の代表たちの奮闘記を映画にした作品、『Spreadsheet Champions』。オデッセイコミュニケーションズでは、この映画の日本で公開するライセンスを取得しました。
六か国には以下の国々が含まれます。アメリカ、オーストラリア、グアテマラ、ギリシア、ベトナム、そしてカメルーン。一人ひとりの学生の、世界学生大会で上位に入ること、さらに優勝することへの熱い思いが伝わってきます。

映画館での上映は非常にハードルが高いため、ストリーミングとDVDによる日本公開になると思います。7月中には公開する予定です。

https://youtu.be/663-CeYJ4jw?si=VOlr8-PbcgYJ8j1L

996

昨晩勉強会でお聴きした話。
ある日本を代表する家電IT企業から中国企業に転職した方がスピーカー。この10年ほどで大躍進をした中国企業での働き方をお聴きした。
タイトルにある996というのは、朝9時から夜9時まで勤務、週のうち6日働く。
かつて多くの日本人が996という働き方をし、日本の多くの企業はそうやって戦後の高度成長を実現したはずだ。
いまは、「働き方改革」「ワークライフバランス」「働きやすさ」を日本社会は口にし、経営者はそれらの声を無視することができない。

日本人も中国人も、優秀な人もいれば、普通の人もいて、能力に違いがあるとは思えない。
違いというのはやる気が多い人間がどれだけいるのか、ということだろう。昨日中国企業の働きかたを聴いていて、これじゃあ日本企業が負けていくのはしかたないなという印象を持った。

それから日本企業が何十年たっても変わらないこと、変えられないことを、昨晩もお聞きした。
それは意思決定の遅さ、スピード感のなさ、相手のペースに合わせながらキャッチボールができない官僚的な組織。いったい、どれほどチャンスを逃してきたことだろうか。
JTCというコトバを数年前に知った。Japanese Traditional Company。日本の伝統的企業。悪い意味で使われている、日本の大企業を揶揄するコトバ。

スピーカーに、「アメリカにも、中国にも勝てない日本企業はどうやっていけばいいと思うか」というぼくの質問への彼の回答は、「大企業は、社員数を半分以下にしてみるのはどうだろうか?」というのが彼のアイデア。人がいるからどうしても仕事を作ってあげないといけない、というのはよく聞く話だ。

梅雨のはじまり

梅雨の季節がはじまった。ことしの梅雨明けは来月のいつごろになるのだろうか。
小雨であったとしても困るのは、アンナの散歩がめんどうになることと、ドッグランが使えなくなることか。
昨日も夕方帰宅し、19時ごろまだだれか残っているかもしれないとかすかな期待をもってドッグランまで行ってみると、いつものおともだちワンコたちは引き上げるところだった。ドッグランの中も一部には水がたまり、一部はぬかるんだ状況になっていて、ワンコたちは早々に切り上げてドッグランから去っていき、だれもいないドッグラン、それもぬかるんでいるようなドッグランではしかたないので、こちらも到着とともに、退散ということになった。

小雨程度なら散歩は問題なくできる。けさはアンナにポンチョを着せて散歩した。胴体部分をカバし、身体が濡れることを防いでくれる。飼い主のひいき目だけど、黒毛のアンナには赤や黄が良く似合う。

ドッグランではワンコに服を着せている飼い主がいる。夏になるとさすがに着せることはないのだろうけど、ワンコたちはどう思っているのだろうか?冬の間は服を着ることを歓迎するワンコもいるのだろうか。