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『ツール・ド・ランス』が二宮清純さんのご紹介で日経夕刊に!

 日経の「エンジョイ読書」という紙面(11面)、「目利きが選ぶ今週の3冊」というコーナーで、アメリカン・ブック&シネマ(当社の出版社)発行の『ツール・ド・ランス』が紹介されています。選んでくれたのは、スポーツ・ジャーナリストの二宮清純さん。二宮さん、ありがとうございます。(彼、愛媛県の出身だったはず)

『ツール・ド・ランス』

 あ、もうひとつ今日の日経夕刊で目に入ったのは、58億円含み損の記事。

 ついこの前、地方自治体でもデリバティブ取引で含み損を抱えているところがあるという記事が一面にでていた記憶。リーマンショック以降、学校法人の多くが同様の含み損を抱えているとさんざん報道されましたが、また今日の夕刊にも、名古屋の学校法人が58億円の含み損を抱えているようだと言う記事。

かつて金融分野で働いていたので言いますが、アマチュア(自治体や学校法人)が、ダウンサイド・リスク(意図せぬ方向に市場が動いたとき、被るリスク)が限定されていないような投資商品を買うなんて、ご法度の最たるもの。少々のえさ(普通よりも高めの金利)につられて、「ドルが90円切ることないですよね」「日経平均が9000円割ることなんて考えられないですよね」、だからこんなリスクとってみませんか?、なんて話に飛びつくなんて、金融機関にはめられていると同じ。

学校法人にはさまざまな税制上のメリットや生徒ひとりあたりの補助金などがあるはずなのに(つまり税金で支援を受けている!)、そんなところが「財テク」でちょっとでも多く金稼ごうという姿勢は疑問。

アメリカン・ブック&シネマの新刊「ツール・ド・ランス」9月発売予定

 アメリカン・ブック&シネマ(ABC)の最新刊ですが、来月にはいって『ツール・ド・ランス』を発行します。今年のツールドフランス期間中の発行は間に合いませんでしたが、商品の価値にはいっこうに影響はありませんので、ご安心してお買い求めください。著者はビル・ストリックランド。以前、ABCで出しました『ツールドフランス_勝利の礎』の著者でもあります。アマゾンで予約受付を開始しています。

アマゾン予約ページ

 表紙の写真とデザイン、かっこいいでしょう?!ABCの本の装丁は、会社のロゴも制作してくれた10inc. の柿木原さんに引き続きお願いしています。
 ところでABCのブログですが、担当のSという社員が書いています。彼も、僕同様、もうすこしスリムになる必要性があるようで、週末には自転車に乗っているみたいです。

アメリカン・ブック&シネマ

久しぶりの荒川サイクリング

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10時半から久しぶりの荒川サイクリング。気違いのような暑さの中で。30キロ走っただけで、へとへと。こんな日は早朝にすべきでした。でも、僕以外にもかなりの数の荒川サイクリスト発見。

荒川河口に近い土手が、写真のようにきれいに整備されていました。

We Believe (Trek CM)

YouTube: トレック We believe (日本語キャプション版)

アメリカン・ブック&シネマでは今年もランス・アームストロングを応援します。 →american book & cinema

不況期に起業に挑む人(自転車ビジネス)

 須賀さんの紹介で、某大手メーカーを退職された40代の方が夕方来社。
自転車が好きで、自転車をテーマにした起業をしたいとか。その勇気には敬意を表します。
僕が自転車(ロードバイク)に乗り始めた6、7年前頃からすると、自転車ブームはかなりのものになったなと思います。アメリカン・ブック&シネマでもツールドフランス、ランスアームストロングの本を出していますが、好評いただいています。首都圏を中心として、自転車人口は確実に増えていると思います。
今夜いらっしゃった方は、まだ模索中ということでしたが、不況期の今、起業を志す方には心から応援したいです。

 自転車分野に関して言えば、ずっと感じていることですが、メカニックの人たちがまだ足りないのではないでしょうか。ママチャリを一台修理しても1000円、2000円かもしれませんが、手仕事ができるようになると、現金収入につながります。ママチャリから始めて、ロードバイクの修理ができるほどのテクニックを身につけると、月に10万、20万の収入も見えてくるのではないでしょうか。政府は何十億円の税金を雇用訓練に使っています。その訓練の講座の対象として、MOSやMCASを入れていただくことも増え、小社にとってはたいへんありがたいお話です。それはそれで感謝しているのですが、必ずしもデスクワークだけがいいというわけではありません。
 自転車のメカニックというのも、僕は新規分野として可能性があると思っています。どなたか雇用訓練の講座として始めてみてはいかがでしょうか?デスクワークを目指すばかりではなく、手をグリースやオイルで汚しながらの仕事をする人がもっといてもいいように思います。そしてその人たちが食っていけるようなビジネスモデルというか、商売モデルが必要だなとも思います。

 追伸 今日来社された方から、「自転車の病院」という会社のことをお聞きしました。独立支援の個人授業もされているようです。この会社の方も、非常にユニークな起業家だと思います。→自転車の病院

荒川サイクリング

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今年初めてになる取引先のKさんとの荒川サイクリング。最高のサイクリング日和。
今年は腰痛のせいで数えるくらいしか走っていません。荒川沿いでも、いつの間にか、サイクリング人口が増えています。

昨年秋以来の「荒川サイクリング」と、『「大日本帝国」崩壊』(加藤聖文著)

 早朝、荒川沿いを2時間ほどサイクリングしました。風はなんとなく秋を予感させてくれるような、乾燥してちょうど心地よいもの。昨年の秋いらいの荒川サイクリングを楽しみました。おかげで、体重もちょっぴり下がりぎみ。誕生日の12月11日までに、あと6キロほど減らすことができたら、今年一年で12キロくらい減ることになります。日経平均が2万円の大台を回復することに匹敵するほど、ボクにとっては奇跡的なことです。それほどの奇跡をもとめているわけではありませんが、これまでの調子ですこしずつ脂肪を燃やしていきたいです。
 64年前の今日、1945年ですが、大日本帝国が崩壊した日です。実際の崩壊は、もっと早くから起こっていたとも言えますが、せきをきったように瓦解しはじめた日が64年前の今日。『「大日本帝国」崩壊』は、1966年生まれの学者によるユニークな視点から書かれた本です。日本、朝鮮、台湾、満州、樺太、南洋群島といった「大日本帝国」の最前線が、1945年8月15日の敗戦をどのように迎えたのを記述することによって、この帝国の本質を探ったものです。「帝国崩壊を決定づけた1945年8月15日の前後におきた歴史が、現在もなお影響を与え続けているといえ」る(231ページ)からこそ、この本の存在理由があるのかと思いました。

荒川サイクリング復活?!

 昨年末からずっと腰痛のせいで荒川サイクリングを中止しています。お取引先のKさんと、社員のHさんと3人での、毎月一回荒川サイクリングは、昨年秋から中止になっていますが、もうそろそろ復活させても大丈夫かも。今日は久しぶりに1時間ほど走りましたが、なんとか、大丈夫そうです。腰痛の完治はまだまだ先ですが、毎日、ストレッチをやっていくことで、すこしずつ前進しているように思います。(なんて言っていて、長時間飛行機に乗らざるを得ない海外出張なんかで、また後退することもあるのですが)
 この前、ラジオの通販番組で、座骨神経痛のための漢方薬が紹介されていました。座骨神経痛まで薬で対応するの?!って、ちょっとビックリしました。ボクはビタミンやサプリメントはまったくとらないので、薬やサプリメントにたよって痩せようとか、健康になろうというのは、ちょっとよくわからないです(年齢や個体の特徴によっても異なるのでしょうが)。
 座骨神経痛や腰痛に関しては、ボクの経験からすると、毎日コツコツとストレッチを繰り返しておこなっていくことしか、解決策はないように思います。
 ストレッチをずっとやっていて、このごろ、ヨガのポーズに関心を持つようになっています。うちの会社でも、週に一回かな、ヨガのインストラクターに来てもらって、会議室で一部の社員がヨガをやっています。もう2、3年になるのではないかと思います。ボクも最初の2、3回だけ参加しただけで、その後はずっと欠席ですが、スケジュールが合うときには、参加しようと思っています。(なんて言ってても、次回は、国内出張、その次の週は会食のおかげで、2週連続でスケジュールは合わないのです)

ツールドフランス2009の終わり

先週末で、今年のツールドフランスが終わってしまいました。復帰したランス・アームストロングも3位で表彰台にのぼり、二人の日本人選手も完走。おかげさまで、American Book & Cinema から出版されている2冊のツール関連本(「ツールドフランス_勝利の礎」と「ランス・アームストロング_ツールドフランス永遠のヒーロー」)も、多くの方々にお読みいただいています。
ツールが終わったので、ようやく早寝、早起きに復帰できそうです。
American Book & Cinema

病気にならないための運動

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 久しぶりに40分ほど、軽くサイクリングしました。ずっと腰痛のせいで自転車を避けていたのですが、ちょっと試してみました。
 この年になると、運動というのは、病気にならないために必須になります。若いうちは、いくら食べようと、飲もうと、あるいは夜遊びしようと、それなりに回復しましたが、今年に入ってこれまで以上に、自分の体の「不可逆性」を理解するようになりました。腰痛のおかげで、真剣に自分の体のことを考えるようになりました。
 体内の新陳代謝を常に活発な状態にするための運動を、できれば毎日やっていかないとダメだなと思います。腹八分目(できれば六分目か、七分目の方がいいかな?)、体内に毒素をためていかないために汗をかき、充分な水分をとっていく。そんなことを毎日心がけていかないと、いつか病気で寝込むはめになりそうです。かつて、大学受験の時に使った参考書に、イギリスの作家の、「運動のための時間を作るようにしないと、病院に入る時間を作らないといけなくなる」という文章があったことを覚えています。若い頃は切実に考えませんでしたが、このごろはまさにその通りだなと思っています。

鶴見辰吾@マイクロソフト

芸能界のトップサイクリストの一人、鶴見辰吾さんが、マイクロソフトのHPに出ています。→「鶴見辰吾さんのアラフォーからの挑戦」

ツールドフランスに史上二人目の日本人選手

 7月4日から始まる今年のツールドフランスには、これまで以上に日本からの関心が集まるのではないかと思います。96年の今中大介につぐ二人目の日本人ツール出場者が誕生するということです。
新城幸也がツールドフランス出場
 

 アメリカン・ブック&シネマでは、ツール7連覇を果たしたランスアームストロングに関するオリジナル書籍を準備中です。これは、イギリスのサイクル・スポーツ誌のライターだったマット・レミーに、ボクが提案して作ることになった本です。7月初旬には発売できるのではないかと思います。シラトタロウさんにも監修いただいています。
アメリカン・ブック&シネマ

一応完走しました。

Dscf1321ハワイ時間の日曜日午前6時半スタートで、160キロを走ってきました。次の日の飛行機では、ホノルルセンチュリーライド参加者に配られたTシャツを着ている人たちの姿が多数見られました。
「一応」、完走。でも、昨年よりもすこし遅いくらいのゴール。今回、強く実感したのは、体重を落とさない限り、これ以上、速く走ることはできないこと。登り坂ではまったくスローダウンしてしまいます。それと、何時間も自転車に乗っていると、体の弱いところ、鍛えていないところに痛みがでてきます。腕や背筋を鍛えること。
Dscf1324上の写真は、途中の休憩地点で、今回、いっしょに来ていた同じ勉強会の辻さん(左)と、あるツアーの依頼で参加している白戸太朗さん(真中)。下の写真は、完走後、認定証をもらってハッピーな辻さん(左)と、同じく勉強会仲間の近浪さん(右)。

 この大会も今年で3回目。毎年、無事に完走できることに感謝しています。

Honolulu Century Ride 2008

いま、成田空港のラウンジです。これからホノルルに行ってきます。今年は毎日忙しいのと、少々の体調不良ですが、160キロ、完走を目指します。日曜日に走り、翌日の飛行機で帰国します。来週火曜日には結果をご報告します。

ランスの復帰

 ランス・アームストロングが、ツールドフランス8勝目を目指して、来シーズンの復帰を目指すというニュースが出ています。彼が先頭に立っている、ガン撲滅キャンペーンへの社会的関心を高めていくためだとか。

 チーム・アスタナに入って、(ツール連覇のパートナーである)ブリュニール監督との黄金コンビを復活させるという話です。『ツールドフランス_勝利の礎』(アメリカン・ブック&シネマ刊)で、ランスとブリュニールの関係をお読みください。24日に発表するという復帰計画が楽しみです。→ランスアームストロング

2008年ツールドフランス終了

 ツールドフランスが昨晩で終了。8月30日からは三大サイクリングイベントの最後、ブエルタ・ア・エスパーニャが始まります。それまでは、またテレビをあまり見ない毎日に返ります。

 テレビ放送のすべてを見たわけではありませんが、フランスの美しさには改めて感心しました。イタリアの大会(ジロ・デ・イタリア)を見ていた時にも感じたことですが、美しい南欧の風景の中で、ぜひ、サイクリングをしてみたいです。

終盤に入ってきたツールドフランス

 昨晩の放送はアルプス越えの第17ステージ。コースに関する詳細な情報は、JSportsのサイトをご覧いただきたいのですが、サイクルスポーツの選手たちは多分すべてのスポーツ選手の中でも、もっとも鍛え抜かれた人たちなのではないかと思います。ツールの選手たちは17ステージの一日だけで、200キロ近く走り、3つの山を上っていきます。2年前、富士山の五合目まで自転車でのぼる大会にでましたが、僕らはこれだけでへとへとになりました。これに加えて、あと一つ二つ山越えをこなし、さらに100キロ以上走るわけです。そして21日間、平地のコースもあるとはいえ、苦難の連続を選手たちはこなしていきます。マラソンや駅伝と同じように、苦難を乗り越えていく選手たちに心から応援したくなります。
 ツール番組の司会役をこなしている白戸太朗さんは、丸の内インターネットラジオ「アイディアエクスチェンジ」に出てくれています。彼との対談はこちらから。→
「アイディアエクスチェンジ」(白戸太郎編)

「自転車ツーキニスト」疋田智さん登場

TBS報道局勤務で「自転車通勤」の伝道者、疋田智さんが、丸の内インターネットラジオ「アイディア・エクスチェンジ」に登場です。→「アイディア・エクスチェンジ」

2008年ツールドフランスが始まりました

 普段自転車に乗る時間があまりないので、夏の週末はトレーニングを集中して行ういい季節。今朝も荒川沿いを2時間、45キロ走りましたよ。2時間くらい走ると、足、腹の筋肉がしゃきっと引き締まります。その感じが大好きです。
 今日から世界最大の自転車競技、ツールドフランスが始まりました。これを見るために、J Sports Plus というオプションチャンネルに入りました。
 まだ翻訳中で、出版は秋頃になると思いますが、ツールドフランス七連覇の歴史的選手となったランス・アームストロングが所属したチーム監督の手記( We Might As Well Win) を、アメリカン・ブック&シネマで発行する予定です。ランスが序文を書いてくれています。アメリカのアマゾンでは、五つ星が付いています。お楽しみに!

荒川で自転車2時間

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お取引先のKさん、社員のHさんとの荒川サイクリング。月一回のペースで進んでいます。今朝は風もなく、暑すぎず、寒すぎず、サイクリングにはいい天気でした。2時間のサイクリングの後は、コーヒーをのみながら、よもやま話。

『自転車をめぐる冒険』(文:疋田智、絵:ドロンジョーヌ恩田、東京書籍刊)

 来月、丸の内インターネットラジオ「アイディアエクスチェンジにご出演いただくことになっている、TBS報道局勤務で、「自転車ツーキニスト」の疋田智さんの本。絵と「つっこみ」を担当しているのが、女性サイクリストのドロンジョーヌさん。この人の絵がケッコウいけます(ちょっと色っぽいのがいい!)
 文章は、疋田さんが雑誌に書かれたエッセイを中心に集めたものです。自転車に乗っているとポジティブな考えや気持ちが浮かんでくる、自転車が「独立マインド」を育ててくれるなど、大賛成というか、諸手を上げて賛同したくなることが、たくさん書かれています。
 自転車ファンだけでなく、自転車に乗ると太ももが大きくなってしまうから「イヤ!」と、思っているすべての人におすすめ!(←これって、大きな誤解ですよ)

 
アオテンストア

久しぶりに出会った、イノベーション商品

 Riseandmuller

同じ勉強会の方がお持ちの自転車です。このコンパクトな、折りたたみ式の自転車で、平地でも40キロ程度のスピードを出すことができるそうです。彼はホノルルセンチュリーライドをこの折り畳み式自転車で走ると言っています。

 ドイツのダルムシュタッド工科大学の学生だったふたりが1995年に発表した自転車。掃除機のダイソン以来、久しぶりに出会った画期的な商品です。社名は、ふたりの名前をとって、リーズ&ミューラー。(→会社のHP

 もうイノベーションなど起こりえないと思われている成熟産業(掃除機とか、自転車というような)で、このような画期的な商品を開発する発明家や起業家を尊敬します。

夜中前にビアンキで帰宅する若いビジネスマン

お取引先との夕食後、いったん、帰社。それから12時前に帰宅。京橋付近で、スーツ姿でイタリアの自転車、ビアンキに乗って帰宅する若手ビジネスマンの横を車で通っていきました。僕がもう少し若かったら、そしてもうすこし会社の近くに住んでいたならば、きっとビアンキで走る彼のように、通勤に自転車を使っています。

デローザ到着

0046昨年11月に注文した自転車がようやく入手できました。5ヶ月ほど待ちました。今年は、こいつを相棒に、できるだけ走ります。まっかなハート印がこのメーカーのアイコンです。「こいつ」なんて書きましたが、日本語でも、男性名詞、女性名詞の区別があるのなら、絶対に「彼女」と呼ぶべき自転車です。ゴールデンウィークはスタートダッシュをかけるいいタイミング!

真冬こそ、サイクリング?!

今年初めてのサイクリング。オデッセイ社員のHさん、お取引先社員のKさん、3人で荒川土手を2時間ほどのサイクリング。幸いなことに風があまりなかったので、どうにか走れましたが、それでも手の指先、足のつま先はかなり冷たくなりました。来月も3人で、真冬のサイクリングは行なう予定。

 話をビジネスに振りますが、真冬=不況期こそ、いろいろと変化を起こすチャンスかなと思っています。今年はオデッセイコミュニケーションズにとっても、変化の年にしたいと考えています。

Photo 写真は車中のカイ。車に乗るのが大好き(車を運転する僕の助手席にいることがすきなのか?)。いつも前方の見張り役です。

自転車関連記事

27日の朝日新聞夕刊に自転車関連記事がいくつか。

その一。自転車に乗りながらのケータイが禁止・注意事項として検討されているとか。これは大賛成。自転車に乗りながらケータイメールを見たりしている人がいて、すれ違うときなど、危なっかしい。

その二。喉頭ガンで半年ほど自転車に乗れなかった忌野清志郎が、復活!ガンが見つかって去年のホノルル・センチュリーライドに参加できなかったと記憶していますが、記事によると、今年の8月から自転車を再開しているとか。来年はホノルル参加かな?

冬のサイクリング後

0043  今日土曜日の朝はお取引先のKさん、社員のHさんと3人で2時間ほどのサイクリング。風もあまり強くない、快適な冬の自転車日和でした。自転車に乗った後、ホットコーヒーで体を温めるふたりです。一月に一回のペースでこれからも走っていきます。

写真手前は、僕の自転車(キャノンデール・シナプス)。

Cycle Mode 2007

Cyclemode2007_2 土曜日、日曜日と仕事が入っているので、幕張で今日から開催されているCycle Mode 2007に、オデッセイ社員のHさんとふたりで、仕事帰りに立ち寄ってみました。会場で、アニメ制作会社を経営している小林さんに偶然出会い、お互い、びっくり。彼はなんと15台の自転車を持っているらしくって、僕なんかよりも、ずっと自転車にのめりこんでいるみたい。

自転車ブームなので、もっと出展しているかと期待していたのですが、規模は2年前と同じくらいのような印象(昨年は知りません)。一番良かったのは、会場のすみのコーナーに展示してあったデ・ローザ。美しい自転車にうっとりとしてしまいました。2008年モデルのデ・ローザのネオ・プリマート、心が動きました。

「アルファドッグ・カンパニー」(講談社)

アメリカの有名な起業家向け雑誌『インク』の寄稿編集者もつとめるジャーナリスト、ドナ・フェンによる、小さいけど、個性があって、なおかつ儲かっている会社の紹介本。(作者のHPと、この本のブログもあります) この本の中では、合計で7社が紹介されていて、一番最初に紹介されているのが、Zanes Cycles というアメリカのコネチカット州ブランフォードという町にある自転車屋。自転車屋さんと言っても、売上げは10億円を超える。

実際、この自転車屋さんのHPでは、アルファドッグ・カンパニーに取り上げられていることが左上の目立つコーナーに紹介されています。

この会社のHPからリンクされているHPを見ていくと、自転車好きの僕にはうれしい情報にどんどんたどり着けます。Thomson Bike Tours という自転車ツアーの会社のHPでは、来年3月から4月にかけてある、Spring Training in Spainなんていう、よだれが出てきそうなツアーが紹介されています。毎日100キロ以上走るトレーニングメニューなので、1週間もやっていると、かなり体が引き締まりそうです。

ちなみに、本のタイトルになっている「アルファドッグ」は、群れのリーダー犬の呼び名で、同業者の群れをリードする経営者のことをさしています。本のカバーにも、犬のシルエットが使われていて、犬好きの僕を目でも楽しませてくれる本です。僕自身、大企業志向がまったくと言っていいほどなく、この本で取り上げられているような会社や経営者には共感や好感を強く持ちます。

Giant創業者社長

台湾の世界的な自転車メーカーに、Giantという会社があります。T-Mobileというツール・ド・フランス参加チームに自転車を供給しています。この会社の創業者が、73歳で、927キロの台湾一周のライドを行なったことを、GiantのHPで知りました。すごい!

がん患者とツール

知人から教えてもらった話です。テレビで紹介されたそうですが、ある中高年のがん患者の男性が、ツール・ド・能登というサイクリング大会に出場されたと聞きました。結果はどうなったのか?ツール・ド・フランス7連覇のランス・アームストロングの最大の功績のひとつは、世界中のがん患者に、がんと闘う気力を与えてくれたことだと思います。

追伸

今日から、都内主要地下鉄駅に置かれているメトロポリターナ。中身は、弊社がスポンサーとなっているもので、Odyssey Magazine として、全国の主要PCスクールなどで入手可能です。今回の巻頭インタビューは、菅野美穂さん。

斎藤純『銀輪の覇者』

昨日読み始めてほとんど読んだ後、今日、残りの50ページほどを読み終えた本。戦前の昭和9年に時代設定した、日本縦断自転車レースに絡ませた冒険小説。アマゾンでもいいコメントを集めていますが、サイクリングをやっている人間は、結構熱中して読める小説。ハヤカワ文庫で上下2巻です。

お疲れ様の自転車

R0010410_2 これから空港ですが、自転車は写真にあるような専用段ボールに分解して運びます。きっと今日の飛行機には、ホノルルセンチュリーライドに参加した人たちの自転車が、何百というほど運び込まれることと思います。

先ほど、白戸太郎さん(トライアスロン選手)からも電話があって、「昨年よりも30分以上、短縮できた」と話すと、昨日は風が強かったのによかったですね、とお褒めの言葉をもらいました。

160キロ完走

R0010405_2 R0010403 おかげさまで、ホノルル・センチュリーライド160キロコースを今年も完走することができました。走行時間7時間17分。去年よりも30分ほど、時間を短縮できました。足、腰、手首などは筋肉痛です。明日の飛行機で帰国しますが、機内でゆっくり休みたいと思います。写真は160キロ走破の「認定証」と、昨年同様、今年も無事によく走ってくれたキャノンデールです。

明日はホノルルセンチュリーライド2007

R0010381_16 ハワイ時間で明日(9月30日)早朝6時15分に、ワイキキのカピオラニ公園から160キロのサイクリングです。(ホノルルセンチュリーライドのHP) 8時間から9時間程度の時間がかかるのではないかと思います。今日は、早朝1時間、夕方にかけて2時間ほど、肩慣らしをしました。写真は、泊まっているホテルから自転車で1時間ほどの距離にある有名な湾(ハマウナベイビーチパーク)周辺の道路脇から撮ったホノルル方面です。ハワイカイ(Hawaii Kai)、ポートロック(Port Lock)が山の足元にあります。ポートロックは、高級住宅地で、知り合いが家を持っています。以前、書いたことがあるのですが、「カイ」はこちらの言葉(ハワイ語)で海の意味です。僕の愛犬と同じ名前!

荒川土手のサイクリング

0030日曜日朝、荒川土手をサイクリング。多くのサイクリストに出会いました。中には、アメリカ人のグループも。1時間半ほど、40キロ近く走りましたが、160キロにはまだまだ遠く、このままではぶっつけ本番になりそうです。

自転車に乗っているのはまだ大半が男なのですが、すこしずつ女の子も増えているような感じがします。この前あった丸の内起業塾の懇親会でも、皆さんに、丸の内サイクリングクラブでも作って、週末の早朝、皇居の周りを自転車で走りましょう!って話ました。PCの前に座って仕事ばかりしていると、目、肩、腰が、どんどん衰えていきます。自転車っていいですよ!

写真は、河口から数キロのところにある治水関係の建物。ディズニーシーにあるホーンテッド・マンションみたい?

東京のファンスポット、御徒町

0026 久しぶり、それも何年かぶりに御徒町に行ってきました。トライアスロン選手・白戸太郎さん紹介の、某・サイクリングショップです。靴下とサイクリング用のグローブ程度の買い物だけでしたが、お店の人にイタリアの自転車のことをいろいろと教えてもらいました。

日頃、丸の内と家の往復の毎日ですので、御徒町のような商店街はとても新鮮で楽しくなりました。東京のファンスポットのひとつですね。

驚異のトライアスロン選手

こんな「老人」がいるのかと、驚きました。

  • 塗装業を営んでいた60歳のとき、胃がんで胃の3分の2を切除。
  • 絶対に病気に負けまいと、トライアスロンを開始。
  • 徹底的な節制で自己管理。
  • 午前3時起床、時間がある限り、走り、泳ぎ、自転車に乗り、午後8時には就寝。
  • 通算142回のトライアスロン大会で完走、そして84歳で引退。

中尾友一さんという方だそうです。高齢化時代のもう一人のヒーローだと思います。公式ブログ、および公式HPがあります。