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Planned Obsolescence

「計画的陳腐化政策」。アルフレッド・スローン率いるGMが、モデルイヤーの概念を自動車産業に導入したのが1923年。そのアイデアは、必ずしも良い自動車を発表することではなく、スタイルを変えることによって売り上げを伸ばすことにあった。スローンは、「消費者に不満を抱かせることで新しい車を買わせる」と言ったといわれている。(以上、J.Glenn Brookshear著「入門コンピュータ科学」より)

改めてスローンが企業の経営戦略に与えた影響を再認識する。今日のコンピュータ産業はまさに「不満を抱かせることで新しいPCを、新しいソフトを買わせる」となっていないか?その不満を抱かせる方法論にはいろいろなやり方があるわけだけど。

エドはるみさんの大変身

今日からテレビCMが始まるそうですが、エドはるみさんが半年ほどで18キロの減量に成功したとか。
すごい!
うちの会社が初めて出したテレビCMに出てくれたのが、エドさんだった。彼女はかつてパソコンのインストラクターをやっていたことがあって、彼女に決めたのはそれが大きな理由の一つだった。CMに出てくれた年には、24時間マラソンに出るなどタレントして絶好調だった。うちの会社の新年会にも顔を出してくれて、とても感謝しています。
今回、18キロ減量を果たし、再度テレビに出てくる機会が増えるでしょうね。小池百合子都知事の勉強会にも参加していたという話を聞いたことがありますので、この勢いで東京都議会選にも出馬でしょうか?!

新入社員の力

4月が新年度の始まりという会社は多いことだろう。朝、体に馴染んでいないスーツ姿の若い人たちが街を歩いていた。
新入社員には力がある。本人たちが自覚していないだけで、周りの人間に目に見えない影響を与える。
先輩社員たちに自らが新人だった頃を思い起こさせる。それは往往にしてプラスの影響を与えてくれる力だ。
でもその力も、新人たちが職場に慣れ始めた頃には、すこしずつ弱まっていくかもしれない。中には最初から新人たちの力を感じない先輩社員もいるかもしれない。

うちの会社にも2名の新人が入って来た。彼らを迎えた我々はもっと頑張らなくちゃ。

音楽の力

昨日、お取引先の設立30周年記念のパーティがありました。取引先といっても、ぼくの会社の帳簿を見てもらっている会計事務所なので、普通のお取引先とはちょっと話は違います。
もう15年以上お世話になっている会計事務所で、会社を始めた2、3年目からずっと見てもらっています。
代表の先生が音楽関係のお客さんを持っていることで、これまでも1、2度、先生の顧問先の会社に所属するアーティストのコンサートにご招待いただいたことがありましたが、昨日はサプライズ・ゲストとして、Yuzuと辛島美登里さんという、先生が長くお付き合いしている2組のアーティストが2曲ずつライブで演奏してくれるという、すごいことがありました。300人ほどの出席者全員がハッピーな気持ちになったサプライズ・コンサートでした

6年ほど前、辛島さんのコンサートには行ったことがあります。いつ聞いても「サイレント・イブ」には心が震えてきますし、ステージからほんの10メートルか20メートルの距離で聞くYuzuの「栄光の架橋」も素晴らしい人間賛歌でした。

夕方に会場を出るときには、とてもハッピーな気持ちにしてくれたイベントでした。

そして夜は、映画「La La Land」を見に行きました。この映画の中でも多数の音楽が使われていますし、主人公の一人はジャズピアニストを目指す若者です。
昨日は改めて音楽の力を感じた1日でした。

PS
さらにこのイベントすべてのお客さんに持たせるお土産の一つとして、「Finishi Big」を加えてくださいました。メガバンクの副頭取をはじめとして、金融関係者、税理士、会計士たちのみなさんに、僕が初めて監訳者として名前を出した「Finish Big」を読んでいただけるとしたら、たいへん光栄なことです。


映画「LaLa Land」

あまり期待しないで、深夜終了で料金が安くなる最終回に観た映画。期待よりもずっと気にいる映画だった。
お気に入り映画の一つの「アーティスト」と同じように、スタジオを舞台にした作品。成功を夢見る若い男女の切ない出会いと別れ。もう永遠のテーマだよね。