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近藤道生さんの「私の履歴書」

 日経新聞の今月の「私の履歴書」は、大蔵省高官から元博報堂社長になられ、そして現在博報堂最高顧問の近藤道生(みちたか)さん。1920年生まれ。今日で連載が終わりました。連載中、何度も戦争体験が語られていました。このかたも含めて、生き死にの経験を経てきた方はハラが据わっています。平和な時代に育ったボクたちは、到底かなわないと思っています。
 以前、うちの会社の監査役として、大蔵省高官だった方にご指導いただいたことがあります。戦前入省されたかたで、広島の税務署勤務の時、被爆されたことをお聞きしたことがあります。2年ほど前、お亡くなりになられましたが、生前、お話をお聞きするたびに勉強になりました。
 戦争は絶対にいやですが、今の平和ボケも、ある意味で、「耐えられない存在の軽さ」かと思います。たとえ疑似体験であったとしても、戦争での生き死にを経験された方から、本質的なことを学ぶことはボクらには必要なことなのではないでしょうか?
 近藤さんはもうすぐ90歳になられようとしています。こんな方がいたのかと感心しました。早速、お書きになられた本を3冊ほど、アマゾンで注文いたしました。

アイデアエクスチェンジに村藤功さん登場

「アイデアエクスチェンジ」に村藤功さんが登場。「さん」と書くと、ちょっと「違和感」があります。彼とボクとは、社会人として初めて職を得た会社で、ふたりだけの「同期」。1983年、もう26年前の話です。なので、村藤クンと書かせていただきます。
 村藤クンは、いまでは九州大学のビジネススクールの責任者として、大先生になっています。ボクと違って、とても勉強家なので、大学教授というのは、彼には天職なのではないかと思います。
 4回分の配信では、毎回、話題が飛び跳ねていますが、彼の関心の広さや問題意識をご理解いただけるのではないかと思います。司会役不在で、お聞き苦しいところもあるかもしれませんが、あと2、3年で30年にもなろうとする長き友人です。ぜひお聞きください。
アイデアエクスチェンジ「村藤教授の巻」

一勝一敗

Jリーグで応援している2チーム。レイソルは初勝利、アビスパは岡山に敗退。J2に上がったばかりの富山、岡山と引き分け、あるいは負けという結果は残念。5月中の福岡訪問は難しそうですが、6月13日の仙台戦には応援にお伺いする予定です。チームの皆さん、頑張ってください。

「アビスパ」サポーターの皆さん、ご声援ありがとうございました。

 昨日のベルマーレ戦開始前に、ピッチ上から場内の皆様にご挨拶をさせていただきました。アビスパのサポーターの皆さんからは、小社へのご声援をたくさんいただき、感謝申し上げます。「デバリコール」もあったようですが、本人は「上がっていた」せいか、まったく気づきませんでした。5月は福岡にお伺いする時間がないかもしれませんが、6月はCross FMの取締役をやっている知人といっしょに試合を観戦するとともに、ラジオでも皆さんに自己紹介させていただく機会があるかもしれませんので、よろしくお願いします。
 福岡の熱いハートのサポーターの皆さんといっしょになって、選手たちを応援していきたいです。

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福岡の皆さん、ありがとうございました。

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 昨日はアビスパ福岡で、小社のロゴが入ったユニフォームがお披露目されました。試合の方は残念ながら、J2トップにたつことになった湘南ベルマーレに完敗しましたが、まだまだシーズン途中ですので、ぜひ立て直しをはかり、来シーズンのJ1復帰を目指していただきたいと希望しています。 
 アビスパ福岡の株主、他のスポンサー企業の皆さんとの懇親会もあり、小社の資格についてもご紹介させていただくことができました。今後、アビスパ福岡とともに、福岡、さらには九州エリアにおいて、これまで以上に小社のサービスをご理解いただくように努力をしていきたいと思います。今日は、地元の新聞社、テレビ局をご訪問し、経営者の方々にご挨拶させていただきました。昨日から引き続き、地元企業の方々にも歓迎いただき、感謝申し上げます。
 写真は、チームマスコットのアビー君とビビーちゃん。
 

百年に一度の不況でも、化粧品ビジネスは不況知らず?

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 今月に入って、知人から紹介された整体院に通うため、時々表参道周辺に出没しています。腰痛のためですが、文字通り、体の姿勢を正しく整えるための「指導」を受けている感じです。あらためて分かったことはこれまでの姿勢がよくないこと、体が非常に硬いこと。股関節を中心とした屈伸運動を、一回ごとにはわずかの時間を利用しながら、1日のうちで何度か行っています。おかげですこしずつ明かりが見えてきました。来月あたりからは、少しずつ、サイクリングを始めようかと思っています。
 整体院までの道の途中で、シャネルの店の前を通るのですが、写真のような列ができていました。不況になっても、女性は化粧をやめない、あきらめないと聞きます。(それだけ化粧に関する刷り込みが行われているということか?)新聞の広告からは、化粧品、健康食品、そして団塊の世代をあてにした旅行は、ビジネスとして、ちゃんと成立しているように見えます。
 今回整体の指導を受けて思ったことですが、へたな食品ダイエットなど行うよりも、きちんと姿勢を整えることから始めた方が、根本的なダイエットになりそうです。ボクの場合、体重計の数字としてはそれほど減っていませんが、体の筋肉がしまってきたかと思います。正しい姿勢を取るようにし、適度な運動をすることが、ダイエットにつながるかと思います。
 

希望の反対にあるもの

 先日、「希望」のことについてちょっと書きました。(「希望とは、行動によって具体的な何かが実現するという強い願い」。)今の日本にはすべてのモノがあるけども、希望は少ないのではないか、とも書きました。希望と違って、今の日本に十二分にあるものは、皮肉や嫉妬かと思います。希望の反対と言えば、絶望というのが言葉の意味では正解なのかもしれませんが、今の日本にはその絶望さえもないように思います。あるのは、皮肉や嫉妬ばかり。希望もなく、深い絶望もない。そんなところからは、なにか素晴らしいものが生まれてくる予感があまりしません。
 マスコミが今の世の中の鏡であるとすれば、「他人の幸せを妬み、他人の不幸を喜ぶ」、「他人の不幸は蜜の味」という風潮が強まっているようにも見えます。テレビを見なくなった理由は、テレビがこの風潮の窓口になっているからかもしれないです。あまり関わりたくないです。
 結果が成功であろうと、失敗であろうと、どちらにしろ、This is my life. 他人に迷惑をかけない限り、とやかく言われる必要もないし、結果を受け止め、受け入れるのは自分自身。嫉妬や皮肉からは、誰にとっても、建設的なことはなにも生まれないでしょう。一人ひとりが、「希望」を持ちつづけることが大切なのではないか。
 ビリージョエルの歌に、Honestyというヒット曲がありました。今の日本のために、Hopeという歌を作ってくれないでしょうか。

新潮社からのプレゼント

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 さっき、サン・ジョルディの日のことを書いたのですが、ボクには、新潮社からこんな素敵なプレゼントがありました。Yonda Pandaのキャンペーンで、30冊の新潮文庫のシールを送るともらえる、Yonda Panda君。これ、大好きです。以前のキャンペーンパンダの人形もオフィスの部屋に飾ってあります。今日届いたのですが、そう言えば、サン・ジョルディの日である今日届くように、新潮社も準備していたのでしょうか?だとしたら、粋な計らいが素敵です。ますます新潮文庫のファンになってしまいます。

サン・ジョルディの日

 今日4月23日は、大切な人に本や花を贈る、スペイン・カタリューニャ地方の伝説に由来する日。日本でも広がってきたのかなと思っていたのですが、今日の新聞記事によると、スポンサーが撤退して、実行委員会が解散になったとか。バレンタインのチョコレートもいいけど、本のプレゼントは、それ以上に素敵だと思うのは、少数派かな?

希望

 サルトル最後のインタビュー記事は、「いま、希望とは」というタイトルだったと記憶しています。日本にはすべてのモノはあるけども、希望が足りないのかもしれません。
 
 この前、山形に行った時買った地元の山形新聞でも紹介されていた本
、「希望学1_希望を語る」(東大出版会)。地域再生のカギは「対話」という大見出しの書籍紹介記事でした。「希望とは、行動によって具体的な何かが実現するという強い願い」と、この本では定義されています。
 昨日、ある国会議員の方と、グループでお会いする機会がありました。政治、そして自分のやっている仕事には、常に希望を持ちたいと思っています。

桜のしたの美人犬

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もう終わってしまった今年の桜の季節。日本人にとって花と言えば、桜。我が家では犬と言えば、甲斐犬。
過日撮った、カイと桜の写真です。

北海道のおみやげ_カルビーの「じゃがポックル」

 札幌のお取引先の方から、なかなか手に入らない北海道のおみやげをいただきました。正直言うと、このお菓子のことは全然知らなかったのですが、社員のなかには大ファンのひとたちがいて、あっという間になくなってしまいました。Tさん、ありがとうございます!

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自信回復?

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倒産は回避できたという自信が見えてきました。

金本位制(40年前、グリーンスパンが言ったこと)

 FRB前議長で、今回の金融不安の張本人の一人とさえも言われるようになったグリーンスパンが、1966年、金本位制の役割と信用創造の危うさについて行った講演。グリーンスパンが、ウォールストリートに取り込まれる前の話。今また、金本位制の復活が一部で真剣に議論されるようになっています。

http://financialsense.com/metals/greenspan1966.html

Susan Boyle (Cry Me A River)

 先週、イギリスで「発見」され、一躍世界的な有名人になったアマチュア歌手、スーザン・ボイル(Susan Boyle)が、1999年に歌っていた録音が、スコットランドのレコード会社のサイトにアップされていました。このサイトの記事を読むと、12歳からから歌いはじめたのに誰にも認められず、あたかも36年の間ずっと眠りについていた謡姫がようやく目覚めたのかとさえ思われるような、おとぎ話だと思いました。ずっといじめられた子供時代、孤独な生活のことも、すこし紹介されています。
 アメリカでのレコード発売の話もでているようです。歌声に感動しました。
Daily Record 

『グローバル恐慌』(浜矩子著、岩波新書)

 金曜日、山形でも失業者が増えているという話をお聞きしました。日本中、特に地方において、多くの人が働きたいと思うような仕事が少なくなってきています。(ただし、贅沢を言わなければ、仕事がないわけではない、という声もよくお聞きします)日本にも、グローバル不況の波が押し寄せています。
 浜先生は新聞、雑誌等にもよく文章を書かれていますが、先日、NHKラジオで話をお聞きし、「ズバッ!」と物事の核心に迫っていこうとする話し方が気に入って、この本を読んでみました。文章もハキハキしていて、読みやすいです。
 副題は、「金融暴走時代の果てに」とあります。当初、モノについていたカネが、次第に一人歩きし、カネが独自の力学で動きはじめたこと、さらには、ヒトとさえも関係を絶つところまで来てしまったこと。ところがカネはモノの世界にも、ヒトの世界にも大きな影響を持ち続けていることを考えさせられます。
 ボクが金融の世界で働いていた1980年代後半から90年代半ばにおいても、カネの世界、特にアメリカのカネの世界の話はダイナミックで、ものすごい力を持っているものだなと感じていました。今振り返ってみると、あらためて感心します。(80年代の後半、ジャンクボンドのマーケットを作り上げたドレクセルバーナム証券のミルケンは、ある年に、600億円近くの年収があったように記憶しています。愕然とする金額です。)そのアメリカのカネの力が、経済のグローバル化にともなって、世界に広がっていったのが90年代半ば以降の10年間かと思っています。そのアメリカのカネの力を、後ろから支えてきたカネの大口の出所のひとつが日本で、アメリカの僕(しもべ)としての日本を思うと、これまた悲しくなってきます。
 現在の世界不況がどのような展開を示していくのか、凡人のボクには予想もつきませんが(浜先生はじめ、多くの賢い先生たちもご存じないようです)、このあたりで、一度カネの動きをスローダウンした方がいいんじゃないかと思います。政府の規制強化はあまり賛成しないのですが、ゴールドマンを始めとするウォールストリートの強者の議論を聞いていると、「いったいいくらカネをためればあんたたちは満足するのか?」と言いたくなります。10億も、あるいは100億もボーナスを取り、先々はメトロポリタン美術館やカーネギーホールに大口の寄付を行って偽善者、いや慈善活動家として偽りの名を残したいのか。
 うちの犬たちを始め、動物たちは「足ることを知る」ということを知っているようで、その点、人間よりか、犬たちの方が高等かなと思います。

醜いアヒルのおばさんが、白鳥になった瞬間。

YouTube: Full Version. Win Susan Win. Susan Boyle - Britains Got Talent.

 ヨーロッパのテレビで大騒ぎになっていると、友人が教えてくれた「スター誕生」物語。これまで誰も歯牙にもかけなかった、失業中の、中年の決して美しくない女が、当初、嘲笑を持って迎えた会場のすべての観客を感動させた瞬間です。英語は分からなくても最後まで観るとわかります。埋め込みが無効になっているので、リンクをクリックしてください。大不況の中、こんな話は特に心にしみます。

山形の皆さん、ありがとうございました。

 昨日、お取引先の訪問のため、初めて山形県に行きました。山形新幹線も初めて。福島からスピードダウンしますが、あの山間を走っていくのですから、それも仕方ないと思いました。
 山形でも失業が大きな問題となっているそうです。ハローワークの駐車場に入るために長い車の列があることがニュースになっていると聞きました。
 富士通FOMのインストラクター、外崎さんといっしょに山形大学生協を訪問。桜がきれいに咲いているキャンパスでした。(ちなみに、外崎さんは、青森出身の東北美人。山形が大変気に入っているとか。)
 
レッツコンピュータ学院は駅前の高層ビルの2階にあって非常に便利なロケーションでした。ご訪問する前、最上階にあがって山形市の全貌を観ることができました。
 最後にお伺いしたのは、
エレクトロパソコンスクール。1999年から試験会場としておつきあいいただいています。吉田さん、たいへんありがとうございます。
 それから、山形と言えば、モンテディオ山形。昨晩は、先制しながらも、ガンバ大阪に逆転負けしたようですが、J1に上がって予想以上の活躍です。
 昨晩は、帰りが遅くなったので、山形市の隣の上山市に一泊。ここの出身である斎藤茂吉の記念館によって昼前の新幹線で帰ってきました。出羽三山、蔵王など、見所が多い山形なので、また夏に帰ってきます。

R0010523山形大学のキャンパスにて。FOMの外崎さん。

R0010535斎藤茂吉記念館。

いろいろとメディアでも取り上げられています

弊社で運営している資格、特に代表的なワード、エクセルの資格が、しばしばメディアで取り上げていただいています。一覧にしたページがありますので、ご覧ください。→オデッセイHP

やらずの雨

 昨日、とある昼食会で、俳人の黛まどかさんをゲストとしてお迎えし、1時間ほどお話をお聞きする機会がありました。以前、松岡正剛さんの「連塾」でお話をお聞きしたことがありますので、2回目。言葉の持つ力、そして俳句の素晴らしさをご紹介いただくお話、たいへんよかったです。日頃、多くの方達と仕事を通してお会いしていますが、自分の発する言葉にもっと注意をしないといけないと反省。
 反日家だった韓国のビジネスマンが、「やらずの雨」という言葉を持つ日本人に感動、その言葉の力がその韓国人を大の日本ファンにしたというお話をお聞きしました。とても印象に残りました。
 黛さん、とても素敵な方でした。

オバマ家の黒犬

きっとこの犬の写真を、これから何度もテレビや新聞、雑誌、そしてネットでも見ることだろうと思います。

ロイター"Meet Bo"

シティバンクの看板

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「絶対に潰れないぞ」と、無言で主張しているようにも見えました。(東京・青山)

小社の看板初登場(4月12日、アビスパホーム試合)

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 小社看板がレベル5スタジアムでデビュー。
一部サポーターの方々のブログを拝見していると、背中のロゴがどのようになるのか、気にかけていただいているようです。関心をお持ちいただき、感謝申し上げます。ご推測いただいている通り、アルファベットのロゴが背中に入ることになります。4月26日のホームゲームから登場します。odysseyのロゴについては、別の機会にご紹介、ご説明させていただきます。
 福岡に単身赴任している大学の先輩からも、テレビで看板を見たというご連絡をいただきました。これから福岡、さらに九州エリアの皆さんとのおつきあいが広がる予感がしています。
 

「楽な仕事」も、「自分にふさわしい仕事」も、もともとあるはずない。

 名古屋へ日帰り出張。お取引いただいている某派遣会社の研修担当の方たちと昼食、中京地区の派遣事情、求人求職事情を拝聴。
「今の時代、なにをさして失業というのか?」という疑問をお聞きしました。一部の業界、たとえば介護の業界は慢性的な人手不足で、仕事がないわけではない。介護分野の仕事をご紹介しても、求職者は、「自分にふさわしい仕事ではない」、「もうすこし楽な仕事がいい」と返事される方も多い。そう言う方々は、本当に仕事をもとめているのだろうか?と、クビをかしげていらっしゃいました。
 少子化の時代、これからも傾向としては、人手不足でしょう。再び好景気になると、企業側はあの手、この手で、人の募集をしていきます。ほんの1年前くらいまで、名古屋エリアも、東京エリアもそうでした。「あなたにふさわしい仕事」、「都合のいい時間だけ働ける仕事」なんて言葉が、派遣会社や人材紹介会社の広告で、踊っていました。
 ボクなんて、もう「年寄り」なので、今の20代のひとたちの気持ちはよくわからないのでしょうが、はっきり言って、「あなたにふさわしい仕事」なんて、会社側からあたえてもらうようなものじゃないですよ。だいたい、「自分にふさわしい仕事」がなんなのか、簡単にわかるものでもないし。いろいろと仕事をしてきて思うことは、「楽な仕事」も、「自分にふさわしい仕事」も、会社側(紹介会社も含め)が言うときなんて、まゆつば物だということ。楽で、責任を取らなくてもいい仕事は、もともとないんだから。
 まず自分を鍛える!なんて言っていると、「巨人の星」の一徹オヤジみたいかな?!

ローソン午前7時

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 うちの会社が入っている新東京ビルの同じフロアーにあるローソン。ちょっとした食事コーナーがありますが、早朝、そこで勉強をしている会社員の人たちの姿をよく目にします。この前は、六法全書を開いている若い人を見かけました(司法試験の勉強でもしているのでしょうか?)。始業時間の1時間も2時間も前から、こつこつと自分に投資している若い人たちに声援を送ります。ボク自身は、会社勤めをしていた頃は、いつも遅刻ぎりぎりで会社に飛び込んでいた朝に弱い会社員だったです。

硬い体は足首から柔らかくする。

 実は昨年秋三回目になるホノルルセンチュリーライドで160キロ走って以来、腰痛のおかげでサイクリングから遠ざかっています。春、サイクリングをしている人たちを見かけることが多くなり、うらやましく思っています。そのかわり、この半年ほど、プールで黙々と歩いています。水中ウォーキングと言えば特別なことかと聞こえますが、単に端から端まで、歩いて往復しているだけです。歩いてばかりだとつまらないので、すこしクロールで流すこともあります。
 昨日、友人に紹介された渋谷にある整体に行ったら、応援しているベンチャー企業の社長とばったり会い、「なんだ君もか!」ということになりました。世の中、狭いです。
 腰痛の原因には、日頃の姿勢や生活習慣の蓄積もあるのだろうと思っています。先生に、あるべき姿勢を示していただくと、なんとも「フォーマルな」姿勢のように思いましたが、実は日頃の姿勢が単にだらけた、だらしのないものになっていたのでしょう。

 もうひとつ先生に言われたのは、体が硬いこと。首、肩から足首まで体中が硬い。ただ、これを直すには、まず足から始めないといけない、とか。足首をもっと柔らかくすること。体全体を柔らかくするには、まず地面に近いところから始めないといけないという話は、ビジネスにも参考になる話でした。
 先週も福岡、仙台と新幹線、飛行機で移動がありました。明日から始まる週も、新幹線で日帰り出張が二度ほどあります。頻繁に乗り物に乗っているのも、ストレスや腰痛の原因になるのもかしれません。すこしずつ体重は落ちてきているので、すこしでも改善していって、できれば6月くらいからは自転車に乗れるようになりたいと希望しています。今年もハワイで160キロ走れますように!

アビスパファンの皆様へ

小社のアビスパ福岡とのスポンサー契約に関して、ブログ等でご紹介いただきました皆様、ありがとうございます。4月26日の湘南ベルマーレとの試合でごあいさつ申しあげるために、福岡にお伺いします。当日は、小社のコーポレートキャラクター、タンタンを使ったプレゼントを抽選でお配りすることになっています。多数の方々とお目にかかれることを楽しみにしております。

アビスパのサポーターの皆様、よろしくお願いします!

 このたび、ご縁があってアビスパ福岡のスポンサーに加わることになりました。選手たちのユニフォームの背中には、オデッセイコミュニケーションズのロゴが入ります。MOS/MCASを始めとする、小社で運営している資格を、九州エリアの中心である福岡を起点に、より多くの皆さんに知っていただく努力をしていきます。
 長年柏レイソルを応援してきましたが、これからはレイソルだけでなく、アビスパも応援していきます。来年は、J1にアビスパが復帰し、レイソルと激突することを楽しみにしています。
 アビスパのサポーターの皆様、地元福岡の皆様、よろしくお願いいたします。

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今週月曜日、クラブハウスを訪問した際、アビスパ福岡の上野さんと日頃お世話になっている電通の皆さんといっしょに。

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アビスパ福岡のホームであるレベル5スタジアム。

仙台訪問

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仙台駅前にはタクシーの列。参入者が増え、仙台のタクシー業者はどこも苦しいということをマスコミが報道していたのは、数年前のことだと記憶していますが、状況には大きな変化はないのでしょうか。


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東北学院大学を訪問させていただきました。この学校が、キリスト教徒たちによって、1886年に設立されたことを初めて知りました。(鈴木京香が卒業生だということも)

「教育費をタダにせよ」と、友人が日経ビジネスオンラインに。

 今朝、仕事で小社に来ていた友人の西野さんが、「日経ビジネスオンラインに、『教育費をタダにせよ』というエッセイを書いたんだよ」、と。

 特に、この文章の終りの方を読んで欲しいと言われました。(こういうこともあって、大分県の話のように、自分の子供にも後を継がせたくなる職業なのでしょうか。) 

→「教育費をタダにせよ」

 

『養老猛司の旅する脳』(小学館)

御存じ、養老先生のエッセイ集。JALの機内誌「SKYWARD」に連載されていたものを一冊に集めた本。JALに乗ったとき、いつも楽しみにしていたコーナー。最新の4月号からはこのコーナーがなくなってしまい、飛行機に乗る楽しみが、ちょっと減ります。

結婚式を迎えるすべての人たちへ(社員のNさんも含め!)

YouTube: The Wedding Song (There Is Love) Noel Paul Stookey

ピーター、ポール&マリーの25周年コンサートでの演奏だったと記憶しています、Noel Paul Stookeyが、グループのメンバーであるPeter のために書いたラブソング。12ストリングギターの傑作!歌詞と説明はこちら

科目「情報」のベテラン_小泉先生が「アイデアエクスチェンジ」に

長年都立高校で数学と情報の教育に携わってきて、現在は大学で教鞭をとるかたわら、文部科学省の顧問もされている、小泉先生に「アイデアエクスチェンジ」にご登場いただきました。うちの会社の本業に直結したテーマの「アイデアエクスチェンジ」です。お楽しみに!
「アイデアエクスチェンジ」小泉先生の巻

薪能で、火入れ奉行のお役

今夜は靖国神社境内であった薪能で、火入れ奉行というお役をつとめました。ボク以外にも、再生機構で活躍した富山さんやサイバードの堀さんとかも、いっしょ。
靖国神社の境内はもしかして初めての経験かな。夜、コート無しでは長時間いられないほどの寒さでしたが、そんな中、桜の木の下、お能を拝見しました。

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田中角栄の時代が懐かしい

 今朝は丸の内界隈でも新入社員を見かけました。スーツが体に馴染んでない感じが、新人らしい。彼らはまだ学生顔だけど、あと1、2年経つと、すこしは厳しい顔になっていくのかな。
 ところで「田中角栄語録」という古本をぱらぱらめくっていて、なんとなく、角栄の時代の日本が懐かしくなってきました。ボクが中学生の時、田中角栄の列島改造論や自伝が出たことを覚えています。一般大衆の家庭の一つであった我が家でも、田中角栄は、「今太閤」でした。最近新聞で見た、昭和を代表する日本人は誰かというアンケートでは、一位が昭和天皇、二位が田中角栄。天皇は別格として、一般人の中では田中角栄はダントツかな。
 最近、植物系の男が増えているみたいなことを聞きますが、そんな淡白な人間では政治は務まらないでしょう。逆に言うと、今の政治に夢やビジョンを感じないのは、淡白で苦労していない二世や三世のお坊ちゃんばかりになってしまったからか。脂ぎっていたけど、度胸とはったりがあって、行動力もあった田中角栄の時代が、なんとなく懐かし気がします。もう一度あの頃の活力を取り戻すことはできないのでしょうが、あの頃は、戦後日本の青春だったのかとも思えてきます。
 今日入社式を迎えた新人たちは、これからの10年、20年、そして30年をどのように過ごすのか。10年後のボクは60歳直前、20年後は70歳直前。30年後は、なんと80歳直前です。「ゲー!」って叫び出してしまいそうです。