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BETT in London

昨日朝、ロンドンから帰ってきたのですが、ロンドンに行っていたのはBETTというICT分野の展覧会に行くため。今年で3回目。寒い時期のロンドンは決して好きではないけど、しょうがない。
今回は、マイルを使って往復したのでおカネはあまりかからなかったんだけど、その代わり往復のフライトのスケジュールに関しては希望どおりの選択ではなかったので、実質3日の滞在で少々お疲れ。
ただ、昨年経済同友会の会合で知り合ったイギリスの国会議員の人たちをウェストミンスターに訪問する機会もあって、充実した3日間だった。たまにはスーツ姿の写真も出した方がいいかもしれないので、お会いしたスコットランド選出の議員、Drew Hendry 氏のツイートから。
https://twitter.com/drewhendrySNP/status/1087741181008728064

つぎはウィンブルドン!

全豪女子優勝の大坂なおみ選手にこころからおめでとう。
つぎはフレンチオープンなのはわかっているけど、やっぱりウィンブルドンで頑張ってほしいな。
今朝、ロンドンから帰ってきたこともあり、頭のなかはウィンブルドン。
2015年にウィンブルドンで観戦の機会がありましたが、今年ぜひ大坂選手の試合を観戦したいなあ。

遺伝子検査

昨年末、ガンの研究者として日米で活躍されている中村祐輔先生の話をお聞きする機会があり、遺伝子検査に関心を持ちました。お話をお聞きした後、都内で遺伝子検査ができるところを探し、有明のガン研に申し込みをし、昨日有明の病院に初めて行きました。
結論からいうと今回はカウセリングだけで終わり、検査はしないことに。遺伝子検査の信頼性、日本の検査結果のデータ数、得られたデータの解釈、そしてコストなどを考えると当面様子を見ることにします。家族の中に遺伝性のガンを持つ人たちがいて、特定の遺伝子の検査をするためであれば意義があるというお話でした。
担当いただいた先生の話を1時間ほどお聞きしました。カウンセリングの料金は自己負担ですが、1時間で7500円という費用はとても良心的だと思いました。保険でカバーできない分野でも日本の医療費は非常にリーズナブルで、英米等では到底この程度のコストでは収まらないのではないかと想像します。

久しぶりの八ッ場ダム

2018年の大みそか、久しぶりに八ッ場ダムの工事現場を見に行きました。草津温泉に行く前に立ち寄ったのですが、工事がどんどん進んでいることを確認しました。このダム工事をめぐる地元の方たちとの争い、このダムが本当に役に立つのかどうか、それはここでは考えません。最後にこのダムの工事現場に来てから、新しい道路はできているし、道の駅もできているし、あまりの変化に驚きました。工事の進捗具合やこのダムの果たす役割についての解説もときどきおこなっているようなので、また来て話を聞いてみようと思っています。いま見えている谷間の空間はすべて水没していきます。その時にも来てみようと思います。

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八ッ場ダム工事現場

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人の列に驚いた一日。

年末に休みを取っていたこともあり、一足早くオフィスに出ました。会社のある丸の内で今朝ものすごい数の人たちが列をなしていて、驚きました。右翼の街宣車、人の列に指示を出す多数の警官たち。皇居の一般参賀に向かう人たちの列でした。今上天皇の人気の高さをあらためて実感した次第です。
オフィスに向かう前には、銀座の百貨店前も通りましたが、ここでも開店を待ち受ける人たちの列に圧倒されました。福袋をめぐる競争に「参戦」するほどの気力も体力もこちらにはもうありません。

明けましておめでとうございます。

2019年の初日の出を見てきました。
昇っていく太陽の力強さに肚の底からわきあがってくるものを感じました。
2019年がいい年になるように、考えながら、まっすぐに歩いていきたいです。