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こりゃあ、日本は戦時下にあると認識した方がいい。

うちの会社が入っているビルの管理会社(三菱地所ビルマネジメント)から、節電に関する「依頼」が来た。でも実際は、「依頼」ではない。政府からものすごく強烈な要請が三菱地所はじめとするビル会社、ビル管理会社に来ているのだろう。

今年の夏の電力不足に対応していくため、首都圏は戦時下にあることを、改めて認識した。政府が率先してここまで省エネ(節電)に取り組むのは、1970年代に2度あった石油危機の時以来じゃないだろうか。

具体的には、まず事務所内のすべての照明を3割以上は節電する、個別空調は25%くらいは運転停止にする、勤務時間のシフトを変えるなどなど、かなり細かい節電依頼が来ている。これは半端な話しではなくなってきている。

もう首都圏は平時ではない。少なくとも電力に関しては、戦争状況にあると思っていた方がいい。自動販売機やパチンコ屋はなくしてしまえというようなことを、石原さんが言ったことに反発があると聞いているけども、本当にその通りかもしれないよ。これだけコンビニがあり、夜遅くまで空いているのに、本当に自動販売機が必要なのか。多数のギャンブル中毒を生み出してきたパチンコ業界だけど、これをリハビリのチャンスにしては?

まあ、自販機、パチンコ以外にも電力をバカスカ消費しているものはあるだろうから、節電のための検定試験でも始めようか?!節電するために、まずなにをやめるべきか、次になにをやるべきか?それを検定試験で学んでいくっていうのはどうでしょうか?