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『ルイス・カーンとはだれか』(香山壽夫著、王国社刊)

先日(6月10日)ご紹介した映画の主人公で建築家であるルイス・カーンのもとで勉強した東大名誉教授によるルイス・カーン論。引用されているカーンの言葉にははっとし、感動するものが多々あります。
 「自然は、夕焼けのいかに美しきかを知らぬ。」(Nature does not know how beautiful the sunset is.) 
 「あったものは、常にあったものである。今あるものも、常にあったものである。いつかあるであろうものも、常にあったものである。」(What was has always been. What is has always been. What will be has always been.)

 
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