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戌年から亥年へ

今年は戌年、そう黒犬たちの年でしたが、明日からはイノシシ年。甲斐犬たちは、かつては、イノシシ狩りに使われていて、うちの甲斐犬たちも、顔つきはイノシシっぽいところがあります。だから、なんとなく、来年も黒犬たちが主人公のような気がしてなりません。ちなみに、子供のイノシシのことを、ウリボウと言いますが、大好き!

明日は、天皇杯の決勝戦。オデッセイコミュニケーションズも、ちょっとだけですが、スポンサーさせていただいている関係で、ロイヤルボックス席で試合を見させていただきます。これまでレイソルの試合を中心に、国立には、何度も行っていますが、天皇杯、それも決勝を見に行くのは今回が初めて。

来年もすべての人にとって、いい年になりますように。僕は黒犬たちといっしょに、楽しくでも一生懸命に仕事をし、また体を鍛えていきますよ。冬はスキー、春から秋は自転車。そして、これまでの自分のカラを破っていく1年にしたいです。それが、イノシシ年に生まれた僕の来年の抱負!

Good-bye, 2006!

「北斎館」訪問

江戸時代の代表的な浮世絵師の一人、葛飾北斎は、90歳でなくりました。(1760−1849)現代に生きていたとしてもかなりの長生き。その北斎が晩年に何年か生活したのが、長野県の小布施町で、ここに北斎館という、小さな美術館があります。ずっとここを訪れてみたいと思っていたのですが、今日、ようやく実現しました。

北斎館にある北斎の肉筆絵ですごい作品があります。竜が富士山を越えて上っていくです。これを描いた時、北斎はなんと90歳でした。

残念ながら、北斎が天井絵を描いた岩松寺は休館で中に入ることができなかったので、来年夏にでもまた小布施町に行ってみたいと思います。

2006年最後の出勤

皆さん、もう今日からお休みですか?オデッセイも昨日が今年の最終日だったのですが、試験実施に携わっている社員が今日まで出社。僕も、今日は会社です。

今年は、ラジオ番組(Library by Odyssey)やPR誌(Odyssey Magazine)を始めたこともあり、ちょっとは会社の名前を知っていただけたかな、と思います。今日は、国立と静岡で、天皇杯の準決勝がありますが、グラウンドには、オデッセイのアド・ボードも出ていると思います。多くの人たちに会社を知ってもらうための努力は、2007年も続けていきます。

お取引いただいている皆さんのご期待に答えるように、来年は今年以上に仕事に励みますよ。だって、来年はイノシシ年、僕、年男ですから!

「日本型年功序列の再考」

冬なのに、こんなに雨が降るのは珍しいのではないかしら?今日は外出もしましたが、激しい雨のせいで、足元がかなり濡れてしまいました。

10月8日にご紹介した「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(城繁幸著)について、あるメルマガが取り上げていました。このメルマガは、僕がよく読ませていただくもので、ご意見には賛同する点が多々あります。

http://blog.mag2.com/m/log/0000010562/

Happy Christmas!

今週のLBO(Library by Odyssey)のゲストは、ドリコムの内藤社長。ブログのメーカーとして有名になっている会社ですが、今週一杯、ナディアとの対話が続きますので、お聞きください。

From Master のコーナーで、John Lennon の話をしたのですが、ディレクターのKさんが気を利かせてくれて、エンディング前の3曲目として、John の最後のアルバム"Double Fantasy"から、"Just Like Starting Over "をかけてくれました。帰りの車の中で聴いたのですが、ちょっとハッピーな気持ちになりました。Happy Christmas!

ディープのラストラン、田中千絵さんからのクリスマスカード

ディープ・インパクトのラストランをテレビで見ましたが、すべての人の期待通りに、有終の美を飾りましたね。僕のように競馬のファンではない人間でも、あの最終コーナーからの飛ぶような走りを見ていると、感動してしまいます。

レベルは違うのですが、犬たちが気持ちよく走っている姿も、観るものを楽しい気持ちにしてくれますよ。馬でも、犬でも、動物たちが、広々とした空間を、自由に、ただ走ることを楽しみながら走っている様子は、見る者の気持ちを高揚させてくれるし、また幸せな気持ちにしてくれます。(いつか牧場を持ちたいというのが、僕のささやかな夢のひとつです!)

それから今週末は、台湾に行っている田中千絵さん(オデッセイで作ったビデオ=「PC資格でスキルアップ」に登場いただきました)から、クリスマスカード(電子カード)をいただきました。久しぶりに、田中さんのブログを拝見したのですが、台湾で、活発な語学留学生活を送っていらっしゃるようです。

秋田の国際教養大学訪問、LBO収録

金曜日の午後から秋田の国際教養大学に行って、丸の内起業塾の塾長である須賀さんの授業の最終回にゲストとして参加しました。国際教養大学は、東京外大の学長だった中嶋嶺雄さんが学長をされていて、英語ですべての授業を行なっています。須賀さんの授業は起業に関するもので、昨日の最終回はビジネスプランの発表。学生は、日本人だけでなく、モンゴル、中国、ドイツ、韓国などからの留学生がいて、2名から4名のチームが、パワーポイントを使って、英語でプレゼンテーション。日本人の学生たちも含めて、みんな、しっかりした英語で頑張っているなと感心しました。

で、東京にはお昼前に帰ってきたのですが、オフィスに立ち寄ったあと、Library by Odyssey の収録のため、六本木にあるスタジオに。ナディア、そして1月からメインのパーソナリティとしてLBOに登場いただくことになった、ノンフィクション・ライターSさん(まだ正式に発表していないはずなので、Sさんとしておきます)と顔合わせ。ナディアに秋田の国際教養大学のことを話したら、彼女が通っている早稲田大学の国際教養学部という名前は、秋田の大学からとったものだとか。この国際教養というのは、ちょっとしたはやりのようです。

国際教養大学はまだあまりITには力を入れていないようですが、これからは英語だけでなく、ITにも力をいれるべきと思いますが・・中嶋先生、いかがでしょうか?

最後になりますが、国際教養大学には、マイク・ラクトリンさんという、日本、そして秋田を心から愛している、とても素晴らしい先生がいます。僕も親しくさせていただいて、たいへん光栄に思っています。

映画「ダーウィンの悪夢」、ゴールドマンのボーナス

今日の朝日新聞夕刊にふたつの目を引く記事がありました。

ひとつは、アメリカの証券会社ゴールドマンサックスが過去最高の利益見通しで、会長のボーナスは63億円だという記事。数日前のファイナンシャルタイムスにも、同様の記事があって、この会長、セントラルパークウェスト(ニューヨークのセントラルパークの西側の通り。ダコタハウスをはじめ、超高級アパートが並ぶ)の30億円超のアパートに移り住むことになっているとか。蛇足ですが、僕のアメリカの友人の何人かも、このセントラルパークウェストに住んでいます。

もうひとつは、23日から公開される映画「ダーウィンの悪夢」。日本にも輸出されていた白身魚ナイルパーチをめぐる、タンザニアの「地獄」(映画評論家の言葉)の記録。この映画には、ナイルパーチによる繁栄の裏で、その富に無縁な人たちの、地獄のような暮らしがでてくるそうです。たとえば、娼婦、ホームレスの少年、隣国との戦争を望む安月給のガードマン、裸足で働く女たち、等々。

この映画紹介の最後で、評論家は、「これは我々の日々を形作るグローバリズムについての映画である。グローバリズムとは、世界の反対側にある地獄と、我々の生活がひとつにつながることなのだ。」と記しています。

63億円のボーナスをもらう証券会社の会長と、構造的な貧困の中で暮らすタンザニアの人間。地球の反対側に住むだけでなく、天国と地獄と言えるほど違う世界に暮らすように見えるこの二つの人間は、進行するグローバリズムの中で、ひとつにつながっているのでしょうか?もしつながっているとしても、どのようにつながっているのか?

束芋のクリスマスカードとイスラエルからの来訪者

Dscf0723 昨晩、Library by Odyssey のための、今年最後のヴォイスメールを用意してスタジオに送りました。来週一杯で、今年の放送も終わりです。話す内容は全部自分で準備して、自宅でメッセージを録音、音声ファイルをPCでスタジオに送るのですが、自宅のダイニングテーブルでやっています、という話をするとびっくりされる方が結構います。

今日はイスラエルからのお客さんが来訪(イスラエルは僕の憧れの国のひとつ)。ある有名な語学教材開発の会社の方。英語のマーケットは大きいし、英語のニーズはますます高まると思いますが、競争も激しいし、お客さんのやる気を継続する仕掛け作りが難しいところです。

それから、この半年以上、朝日新聞夕刊の連載小説のために、挿絵を描いている束芋さんですが、彼女のギャラリーから、束芋のクリスマスカードが届きました。束芋らしさで一杯!そういえば、今週号の週刊誌『AERA』の「現代の肖像」コーナーに彼女の記事がでています。

metropolitana、クリスマスパーティ

metropolitana増刊号として先週15日から都内の地下鉄主要駅で配布している、Odyssey Magazine第2号。担当いただいている方のお話では、ほぼ10万部が乗降客に手にとっていただいたようです。かなりいい反応だったようで、安心。

今夜は会社のクリスマスパーティを銀座のパーティ会場で行いました。社員の人たちはもちろんのこと、お取引先の方々にもご参加いただき、楽しい時間でした。Library by Odyssey (LBO)のパーソナリティ、ナディアと、彼女の事務所の方たちも参加してくれ、さらには彼女が数曲の歌を歌ってくれるサービスつき。お恥ずかしながら、ナディアと僕のデュエットによるホワイト・クリスマスの「ハプニング」も!

その後は、同じ会場で、社員の人たちとカラオケをやったのですが、みんな歌が上手だし、僕が知らない歌ばかりだしと、唖然としてしまいました。カラオケは年に1、2回しか行かないのですが、社員のひとたちと行くのは今回が初めて。時々はこういうイベントも悪くないです。

ハーバードビジネススクールのDVD教材

知人が日本で販売しているハーバード・ビジネス・スクールのDVD教材をいくつか見せてもらっているのですが、よくできていて感心しました。感心した理由のひとつは、やはり先生たちの講義内容が素晴らしいから。このDVDシリーズ、MBAのコースの授業ではなく、エグゼキュティブ対象の講座を収録したものなのですが、エグゼキュティブ相手は授業料も高いだけあって、ベテランの先生たちが教えています。

あと、DVDの作りが、必要なものを過不足なく、作りこんでいるのがよかったです。われわれビジネススクールの卒業生にも、1週間単位のコースの案内がよく送られてくるのですが、残念ながら、講座に参加するために、ボストンまでそう簡単には行けないので、このようなDVD教材はとても助かります。

でも来年は卒業20周年のリユニオンに参加するために、ボストンに行くつもり。松坂の試合も観たいです!

国境を越える資格

先月の新聞を読んでいたら、11月27日の日経に、日本政府がIT資格などを中心に、国内資格を相互認証するように、アジア・サミットで提案するつもりだという記事がでていました。資格保有者には、ビザの発給を容易にしようということのようですが、その後、どうなったのでしょうか?

ところで、『私家版・ユダヤ文化論』という新書を読み終えました。アマゾンでも、多くの読者レビューが書かれていて、この本に関心を持っている人は多いのかしら。この本の著者である先生が研究している、エマニュエル・レヴィナス。これまで名前しか知らなかったのですが、アウシュヴィッツを経たこのユダヤ人哲学者を読んでみたいと思いました。レヴィナスから取ったものではないかと思われるのですが、この新書の中でおもしろかったのは、以下のような文章。

ユダヤ人の神は、「救いのために顕現する」ものではなく、「すべての責任を一身に引き受けるような人間の全き成熟を求める」ものであるというねじれ論法をもってレヴィナスは「遠き神」についての弁神論を語り終える。神が顕現しないという当の事実が、独力で善を行い、神の支援ぬきで世界に正義をもたらしうるような人間を神が創造したことを証明している。「神が不在である」という当の事実が「神の普遍」を証明する。(中略)勧善懲悪の全能神はまさにその全能性ゆえに人間の邪悪さを免責する。一方、不在の神、遠き神は、人間の理解も共感も絶した遠い境位に踏みとどまるがゆえに、人間の成熟を促さずにはいない。ここには深い隔絶がある。

ご利益宗教とは、それこそ深い隔絶がある話です。

Odyssey Magazine 第2弾は、metropolitana 増刊号

今日から都内の地下鉄主要駅で配布されているフリーペーパー『metropolitana』の「ヘ・ン・シ・ン」特集号、是非、手にとって中を良く見てください。中身は、オデッセイが提供しているコンテンツです!

tommy february6 のインタビュー記事が巻頭にあります。

PCスキルを身につけて、ヘ・ン・シ・ン!

数学者がいるから、世の中は・・・

今日は、黒犬通信でも一度紹介したマーク山本(ヴァージンシネマジャパンの創業者)と昼食をしました。彼はロスとハワイに住んでいるのですが、来年は日本で新しいビジネスを始めたいとか。

ところで、朝日新聞・夕刊の『人脈記』。今週は、「数学するヒトビト」。数学者がいるから、この世の中は、おもしろいとさえ言いたくなるほど、数学者はおもしろい!今日の夕刊では、雑誌「大学への数学」を創刊した黒木さん(84)が紹介されていました。この「大学への数学」、僕も高校生のときに、たまに目を通していたのですが、紹介されている証明のスマートさに、いつも感心していました。あの頃、じっくりと数学の問題に取り組む訓練をつんでおくべきだったと、今でも後悔しています。

町家を改造したレストランで

日帰りの京都出張。お取引いただいている2社を訪問。京都にいたのは、3時間ほどでした。

あー、モッタイナイ!

でも、町家を改造したレストランで、ビジネスランチできたのは、最高でした。町家とか、古民家とかで、水回りをきれいにして、冷暖房、それからインターネット接続。外から見ると昔ながら。でも、内部はモダンと伝統のいいとこどり。そんな家がいいなと思います。いつか、京都の町家に住んでみたいです。(京都、結構、好き!)

ところで、僕が感じる、日本とアメリカのビジネスマンの違いのひとつをご紹介します。移動中、飛行機や新幹線の中などで、PCや書類に向かって、ひたすら仕事をしているのは、圧倒的にアメリカ人ビジネスマンですね。飛行場などでもアメリカ人は、よく仕事をしているなと感心します。移動中も仕事時間という意識は、彼らの方が、強く持っているように思います。日本のホワイトカラーの生産性の低さは、こんなところにも表れているのでしょうか?

久しぶりに睡眠3時間!

年末が近くなると、普段以上に忙しくなります。今日なんて、夕方までお客さん、夜はマーケット調査のためのフォーカスグループ(のオブザーバーとして参加)、10時過ぎにいったん会社に帰って、それから帰宅。

そして明日、制作会社に送らないといけない、LBOのボイスメールを自宅で制作。京都出張も入っているので、朝一番ではナディア宛のメールを送らないといけません。今、その途中ですが、黒犬通信でちょっと気分転換。久しぶりに睡眠時間3時間になりそう。明日は新幹線の中で、ちょっと寝させて!

雑誌のオンライン書店

今夜は、大学の同窓の人たちが行なっている勉強会で、雑誌のオンライン書店、Fujisan.co.jp 社長・西野伸一郎さんのお話をお聞きすることができ、たいへん勉強になりました。詳細は割愛しますが、NTT、アマゾンにいらっしゃった西野さんだけあって、ネットビジネス全般にもお詳しく、また書籍・雑誌という同じように見えて、大きな違いがある二つの商品を扱うイー・コマースに関して、たいへん興味深いお話でした。

今日は誕生日だったのですが、如水会館で、ちょっとお勉強させてもらいました。(美女に誕生日をお祝いいただくこともなく・・・)

ドルに関する名言

12月6日付けのFinancial Times の論説コーナーの記事にでていた逸話

ニクソン大統領の時の財務長官だった、John Connolly が、"The dollar is our currency, but your problem."と言ったとか。

これ、本当に当たっています!ドルはアメリカの通貨だけど、世界経済の基軸通貨として、他の国にとって悩みのたね。アメリカはほかの国に払うお金がなくなれば、ドルを印刷すればいいんだから、本当にいい気なもの。

「コンピュータの名著・古典100冊」

2304b 若きエンジニア<必読>のブックガイドというサブ・タイトルが付いている本。

歴史、人物・企業、ドキュメンタリー、思想、数学・アルゴリズム、コンピュータサイエンス、アーキテクチャ・OS・データベース、コンパイラ・言語、プログラミング、ソフトウェア開発、インターネットの11分野で、古典的存在となった書籍を紹介してくれています。大多数が、アメリカで書かれた本の翻訳で、アメリカがこの分野をリードしてきたことを示しています。

選者の皆さんによる巻末座談会(石田晴久、青山幹雄、安達淳、塩田紳二、山田伸一郎)も参考になります。

追記

早速アマゾンで数冊注文したのですが、読者のレビューの中で、日本語訳がわかりにくいというコメントがよくでていました。英語で読めるようにならないとだめですね。

素晴らしいマリインスキー・バレー

東京文化会館で観た、ロシアのマリインスキー劇場バレーによる「白鳥の湖」にとても感動しました。これまでバレーをテレビで見たときには、なんとも思わなかったのですが、ライブは本当に素晴らしかったです。はやり、ヴァーチャルは駄目!リアルでないと。(テレビもネット同様、ヴァーチャル)

バレーダンサーたちの表現力、肉体の美しさ、舞台装置、そして音楽。どれも素晴らしかった。休憩時間も合わせて、3時間ほどの時間が、あっという間に過ぎていきました。

数年前、ニューヨークのカーネギーホールで、同じマリインスキー劇場管弦楽団の演奏で、ボロディンの「韃靼人の踊り」を聴いて以来、このオーケストラのファンになっています。バレーもとても素晴らしく、是非一度、ロシア(サンクトペテロブルグ)のこの劇場を訪問してみたくなりました。

20年ぶりの、知人の来訪

Dscf0720 この20年ほど、ずっとアメリカ(ウォールストリート、シリコンバレー)で仕事をしてきている東恵美子さんが来社。お会いするのは、20年ぶり。大学時代からの知人ですが、もうあの頃から数えると、25年以上経ってしまった!

テレビ番組(TBSの「情熱大陸」)の取材もかねて、僕のところにいらっしゃったのですが、2時間半ほど、昼食もしながら、楽しい会話でした。(テレビはいつ放送になるのか、聴き忘れてしまったけど) 東さんは、僕の知り合いの日本人の中でも屈指の国際派の一人。

12月11日生まれのタレント

来週放送分のFrom Master のヴォイス・メールを準備したのですが、12月11日(月曜日放送)は、僕の誕生日なので、この日に生まれたタレントのことをちょっとお話しました。

年内にでも観たいと思っているのが、映画TANNKA(短歌)。俵万智原作、阿木曜子初監督作品。この映画の主演役をやっているのが、黒谷友香。彼女も、12月11日生まれです。日経新聞夕刊で、これまで読んだ本を紹介するコラムで、何週かにわたって黒谷さんが書いていましたが、そんなこともあって、関心を持ちました。

Jリーグ選手のためのパソコン講座

今年一年は、縁があってEhime FCのスポンサー企業として応援してきました。そんなこともあって、Jリーグ関係には、何人かの知り合いができ、お正月のビッグイベントでもスポンサー企業の末席に名を連ねることになりそうです。

Jリーグに入ったとしても、多くの選手たちが、数年後には、Jリーグから離れていきます。当然、サッカー以外のことで、食っていかなければなりません。そうなってくると、どんなことをやるにしても、パソコンくらいは使えないと、今の時代やっていけない。

Jリーグが、選手たちの第二のキャリア支援のために出している、「OFF THE PTICH」という雑誌があります。送られてきた雑誌をパラパラ見ていると、12のクラブで実施されているパソコン講座の写真と参加選手の名前がでていました。先日J1に復帰が決まった、(僕がこの10年以上応援してきた)柏レイソルでも、GKの南始め、4名の選手がパソコンの前に座っている写真がでていました。

Jの選手たちには、よかったら、オデッセイで実施しているPC資格を目指して、パソコンを使えるようになってもらいたいなと思っています。

来年からのLibrary by Odyssey

来年からの番組パーソナリティとしてお願いしている、ノンフィクション作家の方と顔合わせをしました。朝日新聞で書評委員にもなられている方なので、本好きの僕としては、おもしろい本をご紹介していただけるのではないかと楽しみにしています。

正式にパーソナリティとして決まり次第、このブログでもご紹介させていただきます。ご期待ください。それから、ナディアは来年も引き続き番組アシスタントとして出てくれることになっていますから、ナディア・ファンの皆さんは、ご安心ください。

ちなみに、今月のLibrary by Odyssey は、週代わりでゲストを迎えながら、ナディア中心で番組を展開していきます。

宮崎の焼酎とガルシア・マルケス

先日友人から、(彼の実家から送られてきた)宮崎の焼酎「百年の孤独」をいただきました。ネットで見ると、幻の焼酎ということです。(春山さん、ありがとうございます!)ちょうどいま、読んでいる本の一冊が、この焼酎の名前の由来となった小説『百年の孤独』の著者、ガルシア・マルケスによる『コレラの時代の愛』

この本が20年ほど前に出たとき、スペイン語ができるその頃の友人から、是非読むように言われた本です。英語訳を買ったものの歯が立たず、20年後に日本語訳がでてようやく、約束を果たしています。

新潮社からガルシア・マルケスの全小説の翻訳を刊行中ですが、できるだけ読んでみたいと思っています。

小山薫堂さん、ありがとう!

昨夜のLibrary by Odyssey が、小山薫堂さんご登場の最終日でした。番組スタート以来、番組「コンシェルジュ」といしてご活躍いただき、たいへんありがとうございました!翻訳された絵本『待ってる』をお贈りいただいた際に、お約束したとおり、年内にお食事をご一緒しましょう!

ナベツネの「私の履歴書」

今日から12月。ついに、2006年もあとわずか!

今月の「私の履歴書」は、読売新聞の渡邉恒夫さん。ナベツネさんも、「私の履歴書」だけは、日経新聞になるのがおもしろい。

第一回目の今日で面白かった点。45歳の時(昭和8年、1933年)の、銀行員のお父さんの月給は250円。ほかに2000円のボーナス。2000円で家が建つ時代だったとかで、お父さんは11軒の家作を残したとか。今の時代からは信じられないほど、エリートサラリーマンの給料がよかった時代!今は、マガバンクの社長でも、資産家の出身でない限りは、郊外に一戸建てが建てば、いいくらいだから。