スタインベック著「アメリカとアメリカ人」

2026年にはいって10日あまり。ことしも、オーディオブック中心で書籍とつき合うことになる。新年最初に読み終えた紙の本が「アメリカとアメリカ人」。スタインベックの「チャーリーとの旅」も好きな本。ひさしぶりに「怒りの葡萄」を読んでみようかな?

トランプ政権の2期目にはいり、この1年でさまざまな変化が起こっている。あるいは起こそうとしている。トランプによる、まさに地球規模での「ちゃぶ台返し」が始まっている。そんなときだから、あらためてアメリカってどんな国だったのかを確認したくって手に取ったのがスタインベックの「アメリカとアメリカ人」。これまでサイマルと平凡社からでていた翻訳だが、昨年末に中公文庫からあらためて出版された。

大学ではアメリカ政治外交史のゼミだったが、思えばこの半世紀、ずっとアメリカとのかかわりの中で生きてきた。きっと死ぬまでそれは続くのだろう。だからあらためてアメリカとはどんな国なのか、考えてみたい。」

2026年は「先勝ち」でいきたいな

年末年始って、曜日がわからなくなる。今回の年末年始も一週間ほどの休みになったので、昨日が土曜日、今日は日曜日だということがわからなくなっている。

土曜日ということだったけども昨日は今年最初の出社。今日もこれからすこしすると会社にでて仕事をする。
昨日は六曜でいうところの「先勝」。六曜にかんしてはあまり気にしたことはない。午前中にやるべきことをやりましょう、午後は落ち着いて静かに時間を過ごしましょう、という程度の理解なんだけど、朝一番で(といっても11時)デパートの開店に遅れること10分ほどで福袋戦線に参加。希望していたチーズ王国の福袋をゲット!夕方にしていたらなにも残っていなかっただろうな。

ということで、今年はてきぱきとやるべきことを片付けていき、「先勝ち」となるようにしたい。
昨日は今年いちばんの水泳とジムで身体を動かすこともできた。年間50回、週一回の平均を目指している。久しぶりのダイエット宣言もしていることだし。

2026年の始まり

2026年がはじまった。
もう一度身体を鍛えなおす一年にしたい。これからあと15年前後は愛犬と散歩できる身体を維持していくことが最重要課題になった。アンナはもうすぐ2歳。これから10年ちかくは元気に走ることができるだろう。こちらがヨボヨボになってしまっては彼女の元気についていけないからね。

身体を鍛えておくことが気力にもつながる。身体を鍛えるといっても過大に厳しいトレーニングや運動はしない。こころがけて身体を動かす、少食をこころがける。
1日50グラム、10日で500グラム。20日で1000グラム=1キロになる。ひと月30日にとして10日間のバッファー期間ができる。一か月1キロを目標として、進みぐあいによってはこのバッファーの10日間が効果的に使えるだろう。

今年はこれまで続けているピアノの練習、水泳の回数をもう少し増やしたい。
66歳。久しぶりに「ゾロ目」のお年頃。次の77歳までアンナといっしょに元気でいたい。