わが家のパディングトン

この前、映画「パディングトン2」を観に行きました。実は2回も。パディングトンはずっとファン。ナチスの魔の手から逃れるために、チェコからロンドンに逃れて来たユダヤ系の子供たちの話がヒントになって原作が書かれたということを知ってからは、ますますファンになっています。

今週は名古屋に行く用事があり、ちょっと足を伸ばして、岐阜の大垣に長年お世話になっているお取引先を訪問しました。大垣の企業の一つ、大垣共立銀行が使っているキャラクターがパディングトン。同行のホームページをみると、パディングトンとのお付き合いは、20年ほどのようですからかなりの長さになります。(→大垣共立銀行のパディングトンタイムズ
大垣駅にはこんな看板もありました。

大垣駅のパディングトン

映画のパディングトンは目がパッチリと丸く、とてもキュートなクマで、原作のクマよりもスマートな感じになっています。最初映画を見たときにはちょっと違和感がありましたが、いまでは映画のパディングトンにすっかり慣れてしまって、ファンになっています。

わが家のクウ太郎くんもちょっとパディングトンに見えるときがあります。パディングトンと一緒に暮らすことはできませんが、クウ太郎くんと一緒にいられることでとてもハッピーです。