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『100の基本_松浦弥太郎のベーシックノート』(マガジンハウス刊)

「オデッセイマガジン」にもでていただいたことがある松浦さんの新刊。友人がいま熱心に読んでいると言って見せてくれたのは、松浦さんの別の本でした。友人にプレゼントしようと思って買った本。

自らの行動原理、自己を律するための100のルールをまとめたものです。以下のようなルールにはとても共感を覚えます。

1「100冊の本を読むよりも、よい本を100回読む。」

2「限界は自分で作らない」

3「財布は雑に扱わない。低いところには置かない」

4「いろいろなジャンルの最高と最低を知る」

5「一年に四度、旬のごちそうをいただく」

6「何があろうとあきらめない」

7「ただのものには近寄らない」(カードのポイントなども含む)

8「家族を大切にする」

9「机の上には何も置かない」

10「階段は一段ずつ上がること」

松浦さんの、静かだけど、うちに秘めた情熱を感じさせるルール。おカネの大切さをきっちりと指摘しているところにも注目。僕がまったくできていないのは、9の「机の上には何も置かない」ということ。これについては反省!