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映画漬けの週末

この週末は録画していた映画を見ています。大林宣彦監督の『時をかける少女』。原田知世を世にだした映画。いまは歌手としての原田知世が好き。もう100%大林宣彦の世界!
二つ目はクロード・ルルーシュ監督の1981年公開の映画『愛と哀しみのボレロ』。大学生のころ映画館で観たような気もするけどはっきりしていないので、観ていないのかもしれない。この映画は1930年代から1980年代までの50年にわたる人間ドラマを描いた大河作品で、クロード・ルルーシュの「戦争と平和」だ。
3時間近くの長編で登場する人物たちも多数にわたるので見る側にも忍耐力と体力が必要なんだけど、もう一度観てみたい。
そして三つ目が『ドラゴン危機一髪』。ブルース・リーのデビュー作品。このころの香港映画の手作り感がなんとも言えない。

コロナのおかげでこれまで以上に家の中に閉じこもり、「不要不急」の外出はしないようにしている。
結果、録画したまま見ていなかった映画を見たり、積読になっていた長編小説を読んだり。コロナがもたらした(いや、「強いている」といった方がいい)数少ないプラス面か。