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『大地の咆哮』(杉本信行著)

 副題は「元上海総領事が見た中国」。2006年末期肺がんにかかっていることが分かった著者が、遺書のつもりでお書きになられたであろう本。尖閣諸島問題についての言及も含み、中国の国内問題、日中関係、靖国問題、ODAの意義などを考えるに参考になりました。
 「咆哮」=猛獣などが、ほえたけることだそうですが、咆哮するのは中国の大地?