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感動のコンサートでした。

東京駅から中央線に乗って国立へ。国立の駅に降り立ったのは久しぶり。

今日はうちの会社に13年前2番目の社員として入ってくれた、大学の後輩でもある江口さん(現在某議員の公設秘書)と男二人でコンサートを聴きに行きました。(午後2時から一橋大学兼松講堂であった「国立シンフォニカー創立記念コンサート」)


 とにかく感動したのは、指揮者の宮城敬雄さん。一橋大学商学部卒業後、サラリーマン経験、実家の会社経営を経て、50歳で本格的に音楽の道に入った方。国立の一橋中和寮の受付部屋の壁に「まだ遅くない。人生はやり直しができる。『月と6ペンス』を読め」という落書きがあったことを思い出します。宮城さんの場合は、やり直しということではなく、50歳にしてすごい新規事業を立ち上げられ成功されたということか。
 1944年のお生まれということなので、現在60代の後半。
今日は感動のコンサートでした。特にブラームス交響曲第一番はすばらしかったです。こんなユニークな方が、卒業生にいらっしゃるなんて、一橋もユニークだし、ちょっとほめすぎですがすごいです。
兼松講堂レジデントオーケストラ 
2005年読売新聞記事