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クチパクなんてどうでもいいこと。もっと大切なこと。

 中国政府が北京オリンピックの開会式で、少女に「クチパク」をやらせたとか、花火がCGだったとか。そんなこと、どうでもいいことだと思うので、どうして、中国を攻める材料にする人がいるのか、よくわかりません。クチパクなんて、アメリカの音楽テレビ番組ではずっとあるし、日本だって同じでしょう。花火がCGだからといって、どうしてダメなのか?ただし、漢民族の子供たちに、少数民族のふりをさせているのは、ちょっと気になります。

 オリンピックのそんな演出の話よりも、もっと重要なことを、中国政府が隠しているという話を、FM東京の番組"Daily Planet"でとりあげていました。それは、この春、大地震があった四川省には、大規模の核施設があること(これは広く報道されています)、地震前後に、大規模の地下核爆発があった疑いがあること、中国政府は四川省における核施設の被害のこと、ウランが埋蔵されている地域に住むチベット民族を強制的に移動させていること。そういうことを、対外的にまったく公表しないこと。ラジオのあと、検索して見つけた、
IZAのこのブログ記事は、おもしろく読みました。
 最後に、FM東京のDaily PlanetのDJの、堀内貴之、最初は話し方に違和感を受けましたが、話題の取り上げ方、視点、けっこうおもしろいです。会社帰りの車の中で、よく聞いています。