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もし松本清張が生きていたら

 
 MOS/MCASを始めとする資格制度の、アジア各国の代表が集まった会議に参加するために北京に来ました。着いたばかりの昨日は、数年前、アイセックの短期留学生として数ヶ月うちの会社でインターンシップを経験した中国人学生のチェンチェンと会い、すこしだけ北京市内を案内してもらいました。北京は二度目ですが、人や車の多さ、スモッグ、道の広さ、そして巨大都市であることが強い印象です。今回もほんの数日だけ、ほとんどホテルの中だけなので、たいした印象も持ちえず、気分転換は食事だけです。ただし、(チェンチェンに言わせると日本の中華料理は日本風の中華料理ということですが)、ボクはどうも「日本風の中華料理」でないとダメなようです。

 ところで、二日前の小沢さんの公設第一秘書の逮捕、どのような文脈で起こっている出来事なのか?北京、東京、ワシントンの大きな力関係の中で起こっていることなのか?自民党と検察、自民党と米国政府の持ちつ持たれつの関係は?なぜこの時期に、国内、国外で、さまざまな出来事、政府高官たちの発言が続くのか?松本清張が生きていたら、きっと奥深い推理を披露してくれただろうにと思います。

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