『証券投資の思想革命』

今日は本当に久しぶりにスキーへ。最後にスキーをしたのは、10年以上も前だと思うけど、いつだったかを覚えていないほど。初めてのガーラ湯沢。駅からすぐにスキーセンターなので、本当に便利。スキーは超・初心者なので、ヘタッピ!次はクロスカントリー・スキーがいいな。静かな雪山で、ゆっくりと、時間をかけて歩いていくととても気持ちがいいですから。

行き・帰りの新幹線の中でずっと読んでいたのが、『証券投資の思想革命』。原題は、Capital Ideas。アメリカで出たのは92年で、日本語版も93年にでていたようですが、一度絶版になって、今回(06年12月)、普及版として「復活」した名著です。

相も変らず、「モノづくり」こそ、日本の生きる道だとか、アメリカは額に汗して働くことを忘れてしまっている、なんて言っているメデタイ(そしてデタラメな)人たちに読んでもらいたい本です。「モノづくり」の尊さを否定するものではありませんが、それと同じくらい、金融は大切。