Steve Jobs のスタンフォード大学卒業式でのスピーチ

夕べ、アップルコンピューターのSteve Jobsが、今年6月、スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチを読みました。(Fortune誌、9月5日号)

彼がこれまで経験してきた3つの「負」が、実はその後、大きくはばたく伏線となったことを紹介しています。一つ目は、入ったばかりの大学を半年ほどでドロップアウトしたこと。ふたつ目は、自分が作ったアップルを一度追放されたこと。そして、三つ目は、ガンの宣告を受けたこと。

最後には、60年代後半に広く読まれていたStewart Brandの言葉を引いて、"Stay Hungry.  Stay Foolish." (ハングリーでありつづけろ。愚かでありつづけろ。)という言葉でスピーチを締めくくっています。

自分のやりたいこと、情熱の対象を探していくことを訴えています。スタンフォードの卒業生にとって、きっと一生忘れられないスピーチだったことだと思います。

皆さんも、スタンフォードのHPで、Steve Jobsのスピーチを読むことができます。超・オススメです。